基本情報

所属
大阪大学大学院工学研究科 パナソニック基盤協働研究所 特任教授
奈良先端科学技術大学院大学 客員教授
学位
理学博士(名古屋大学)

J-GLOBAL ID
200901079888747021

外部リンク

略歴
山下一郎 理学博士

1978年 京都大学院工学研究科修士課程を修了、同年松下電器入社、
1986年 新技術事業団ERATO研究員としてべん毛モータの構造解析の研究を開始。
1991年より松下電器にて、べん毛を中心とした構造生物学研究に従事。
1997年ごろバイオとナノテクノロジーの融合研究を提唱しはじめる。
1999年より現在バイオ分子のナノテクノロジーを利用した「バイオナノプロセス」によるナノデバイス作製研究を開始し、現在その研究を発展推進中。
2002-2008年:CREST「バイオのナノテクノロジーを用いたナノ集積プロセス」研究代表者
2003-2008年:文部科学省リーディングプロジェクト「ナノテクノロジーを活用した新しい原理のデバイス開発」リーダー
2011年-2014年 アジア連携開始、JSTプログラムによる台湾交通大学、シンガポールA*STARと共同研究
2015年- 台湾交通大学 員教授
現在:大阪大学大学院工学研究科 特任教授、奈良先端科学技術大学院大学客員教授。

専門分野: バイオナノプロセス、生体超分子、バイオミネラリゼーション、ナノデバイス、マイクロチャネルセンサ

受賞: 2007年 表面科学会技術賞、SSDM Best-Paper-Award,
Human Frontier Science Program Award
2008,2010年応用物理学会論文賞受賞
2009年 応用物理学会フェロー
2011年 応用物理学会M&BE論文賞受賞
著書: 2008年 山下一郎、芝清隆監修「バイオナノプロセス」

論文

  44

MISC

  5

所属学協会

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1