田原 大輔

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 17:06
 
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研究者氏名
田原 大輔
 
タワラ ダイスケ
URL
http://young.mecsys.ryukoku.ac.jp/bionic
所属
龍谷大学
部署
理工学部 機械システム工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(金沢大学)
科研費研究者番号
20447907

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2004年3月
三菱スペースソフトウエア株式会社
 
2006年4月
 - 
2007年3月
独立行政法人科学技術振興機構  戦略的創造研究推進事業 チーム型研究CREST 研究員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
独立行政法人理化学研究所  VCADシステム研究プログラム 細胞シミュレーションチーム 研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
独立行政法人理化学研究所  VCADシステム研究プログラム 細胞シミュレーションチーム 客員研究員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
龍谷大学  理工学部機械システム工学科 助教
 
2012年4月
 - 
2017年3月
龍谷大学 理工学部機械システム工学科 講師
 
2017年4月
 - 
現在
龍谷大学 理工学部機械システム工学科 准教授
 
2018年4月
 - 
現在
Aalborg University (Denmark) Department of Materials and Production 国外研究員
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2001年3月
金沢大学 工学部 人間・機械工学科
 
2001年4月
 - 
2003年3月
金沢大学 大学院自然科学研究科博士前期課程 機械科学専攻
 
2004年4月
 - 
2006年3月
金沢大学 大学院自然科学研究科博士後期課程 システム創成科学専攻
 

委員歴

 
2008年8月
 - 
2008年11月
理化学研究所  理研シンポジウム VCADシステム研究2008 運営委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本機械学会  関西支部学生会幹事
 
2011年2月
 - 
現在
日本臨床バイオメカニクス学会  査読委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
日本機械学会  第24回バイオエンジニアリング講演会実行委員
 
2011年4月
 - 
2017年8月
日本機械学会  バイオエンジニアリング部門「生物機械システム研究会」幹事
 
2011年9月
 - 
2012年8月
日本計算工学会  第17回計算工学講演会委員
 
2012年12月
 - 
2013年11月
日本機械学会  第24回バイオフロンティア講演会実行委員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
日本計算工学会  High Quality Computing分科会「不確かさのモデリング・シミュレーション法に関するWG」 委員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本機械学会  バイオエンジニアリング部門 代議員
 
2014年5月
 - 
2014年12月
日本機械学会  第11回最適化シンポジウム2014(OPTIS2014)実行委員
 

受賞

 
2018年4月
文部科学省 平成30 年度文部科学大臣表彰 若手科学者賞
 
2017年2月
日本材料学会 第33 回疲労シンポジウム優秀研究発表賞(技術分野)
受賞者: 岡田 太郎(共同研究グループ)
 
2017年1月
龍谷大学 科学技術共同研究センター 龍谷大学科学技術共同研究センター 2015年度優秀研究プロジェクト賞
 
2016年10月
看護理工学会 第4回看護理工学会学術集会 優秀ポスター賞
 
2016年7月
日本計算力学連合(JACM) 2016 JACM Young Investigator Award
 
2015年3月
Journal of Biomechanical Science and Engineering JBSE Papers of the Year
 
2014年1月
龍谷大学 科学技術共同研究センター 龍谷大学科学技術共同研究センター 2012年度優秀研究プロジェクト賞
 
2013年12月
National University of Singapore & Biomedical Engineering Society (Singapore) The 15th International Conference on Biomedical Engineering (ICBME 2013), Young Investigator Award, Third Prize
 
2013年1月
日本機械学会 バイオエンジニアリング部門 瀬口賞
 
2012年1月
龍谷大学 知的財産センター 発明新人奨励賞
 

論文

 
In silico analysis of the biomechanical stability of commercially pure Ti and Ti-15Mo plates for the treatment of mandibular angle fracture
S. Yamaguchi, A.B. Rodolfo, F. PS. Guastaldi, N. Tovar, D. Tawara, S. Imazato, P. G. Coelho
Journal of Oral and Maxillofacial Surgery   75(5) 1004.e1-1004.e9   2017年   [査読有り]
D. Tawara, K. Nagura
Computer Methods in Biomechanics and Biomedical Engineering   20(4) 415-425   2016年   [査読有り]
D. Tawara, N. Takano, H. Kinoshita, S. Matsunaga, S. Abe
International Journal of Applied Mechanics   8 1650075   2016年   [査読有り]
変形性股関節症の歩行における股関節周囲筋力の個体別推定
田原大輔, 澤弘樹, 辻上哲也, 百瀬たか子, 池裕之, 稲葉裕
臨床バイオメカニクス   36 285-292   2015年   [査読有り]
D. Tawara, Masahiro Nagahata, Naoki Takano, Hideaki Kinoshita, Shinichi Abe
Acta Mechanica   226(10) 3275-3287   2015年   [査読有り]
Nonlinear Mechanical Analysis of Posterior Spinal Instrumentation for Osteoporotic Vertebra: effects of Mechanical Properties of the Rod on the Failure Risks around the Screw
D. Tawara, K. Noro, T. Tsujikami, Y. Okamoto, H. Murakami
Journal of Biomechanical Science and Engineering   9(2) 13-00163   2014年   [査読有り]
骨粗鬆症性椎体骨折に対する後方固定術の応力解析 ‐ロッドの力学的特性とスクリューの緩みとの関連‐
田原大輔, 野呂健太, 辻上哲也, 岡本義之, 村上英樹
臨床バイオメカニクス   34 53-61   2013年   [査読有り]
Patient-specific finite element analyses detect significant mechanical therapeutic effects on osteoporotic vertebrae during a three-year treatment
D. Tawara, J. Sakamoto, H. Murakami, N. Kawahara and K. Tomita
Journal of Biomechanical Science and Engineering   6(4) 248-261   2011年   [査読有り]
患者別CT-有限要素法解析による投薬中骨粗鬆症椎体の力学的評価
田原大輔, 坂本二郎, 村上英樹,川原範夫
日本臨床バイオメカニクス   32 113-119   2011年   [査読有り]
Mechanical therapeutic effects in osteoporotic L1-vertebrae evaluated by nonlinear patient- specific finite element analysis
Journal of Biomechanical Science and Engineering   5(5) 499-514   2010年   [査読有り]

書籍等出版物

 
機械工学Myメカライフ記事「ヒュッゲ」
田原大輔
日本機械学会   2018年   
機械工学年鑑2018
田原大輔 (担当:分担執筆, 範囲:「4.バイオエンジニアリング」のうち「4.2.1 筋骨格系のバイオメカニクス」)
日本機械学会   2018年   
バイオメカニクス分野における不確かさを考慮したマルチスケールシミュレーション
田原大輔, 高野直樹 (担当:共著, 範囲:計算工学, Vol. 22, No.1, 20-23)
2017年   
整形外科医のための骨のバイオメカニクス解析
稲葉裕, 東藤貢 (担当:分担執筆, 範囲:第2章骨解析のための応用「骨リモデリングをいかに表現するか」)
メジカルビュー社   2017年   
脊椎椎体骨折と脊柱後弯変形のバイオメカニクス
坂本二郎, 田原大輔, 村上英樹, 川原範夫, 富田勝郎 (担当:分担執筆, 範囲:Journal of Clinical Rehabilitation, Vol. 23 No., 12, 1148 -1154)
2014年   

講演・口頭発表等

 
有限要素法解析を用いた脊椎の屈曲・回旋における骨微小破壊評価
辰己琢郎, 辻上哲也, 田原大輔, 藤井衛之, 出村諭, 村上英樹
日本機械学会第30回バイオフロンティア講演会   2018年   
外科手術トレーニング用模擬骨の開発と微視的モデリング手法を用いた力学特性評価
高見健志, 辻上哲也, 田原大輔, 岡野仁夫
日本機械学会第29回バイオフロンティア講演会   2018年   
Investigation of appropriate pressure distribution of supportive underwear for pelvic floor relaxation based on a sagging bladder model
D. Tawara, M. Kumamoto, S. Ninomiya, H. Okayama, K. Naito, S. Morikawa
The 8th World Congress of Biomechanics   2018年   
ミクロ構造の異なる外科手術教育用模擬骨材料のドリリング特性評価
田原大輔
革新的材料・プロセス研究センター2017年度シンポジウム   2018年   
微小変位・回転を許容する脊椎固定用可動式ロッドの境界接触モデリング
田原大輔, 辰己琢郎
革新的材料・プロセス研究センター2017年度シンポジウム   2018年   
骨-スクリュー間の緩み抑制を目指した脊椎固定ロッドの実験的評価手法の確立
田原大輔, 松本 悠希
革新的材料・プロセス研究センター2017年度シンポジウム   2018年   
T1-S2多椎体固定術のFEM解析
原朋広, 田原大輔, 藤井衛之,村上英樹
第8回MECHANICAL FINDERユーザー研究会   2017年   
境界接触を反映した変位許容骨固定デバイスの有限要素モデリング
辰己琢郎, 田原大輔
龍谷大学革新的材料・プロセス研究センター2016年度シンポジウム   2017年   
脊椎固定術の緩み抑制を狙ったdynamic stabilization型ロッドの特性評価
松本悠希, 田原大輔
龍谷大学革新的材料・プロセス研究センター2016年度シンポジウム   2017年   
医用デバイスの骨-スクリュー境界面で起こる骨リモデリング
田原大輔
龍谷大学革新的材料・プロセス研究センター2016年度シンポジウム   2017年   

競争的資金等の研究課題

 
経年的CTデータ分析に基づく顎骨リモデリングFEAの開発
日本学術振興機構: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 重光 竜二
リアルタイム個別筋活動評価による変形性股関節症の病態把握と治療評価
日本学術振興機構: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 稲葉 裕
力学的検証に基づく脊椎固定術用スクリューの緩み抑制を狙った固定ロッドの開発
日本学術振興機構: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 田原 大輔
口腔インプラント手術の技術伝承を目的とした力覚体感型シミュレータの開発
日本学術振興機構: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 高野 直樹
PVA由来外科手術トレーニング用臓器モデル材料の個別設計・製造方法の確立
日本学術振興機構: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 辻上 哲也

特許

 
特許5829921 : 骨折リスク評価のためのコンピュータの作動方法
田原大輔,堀川武

社会貢献活動

 
有限要素法の基礎, 脊椎固定術におけるスクリューの緩み評価
【講師】  株式会社計算力学研究センター  MF講習会「MFを利用するために知っておきたい有限要素法の基礎と応用」  2016年 - 現在
骨強度解析ソフトウェアの医療への応用
【講師】  日本機械学会  有限要素法による骨のバイオメカニクス解析入門 〜理論から応用まで〜  2014年 - 現在
骨のリモデリングによる機能的適応のバイオシミュレーション(演習)
【講師】  大阪大学臨床医工学・情報学スキルアップ講座 バイオシミュレーション  2012年12月 - 2015年12月
骨密度とともに意識したい骨強度 -骨粗鬆症診断の新展開―
【講師】  滋賀県  滋賀県知の連携プロジェクト  2013年
バイオメカニクス(生体力学)が医工学を拓く ‐骨のかたちと機能の理解‐
【講師】  2013年度滋賀県立水口高等学校模擬講義  2013年