Profile Information

Affiliation
Japanese Foundation for Cancer Research

J-GLOBAL ID
200901059508653967

<学歴>
平成4年 東北大学農学部卒業
平成6年 東北大学大学院農学研究科畜産学専攻修士課程修了
(指導教官: 扇元敬司教授)
平成10年 東北大学大学院情報科学研究科博士課程入学
平成13年 東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程終了
(指導教官: 三浦幸雄教授)
平成13年 博士(学術)(東北大学)取得

<職歴>
平成6-14年(財)癌研究会癌研究所細胞生物部(野田哲生博士の研究室)
(職種) 研究助手 兼 東北大学大学院生(博士後期課程)
(研究内容) ジーンタゲティング法によるBrn転写因子の生体機能解析。

平成14-21年 理化学研究所脳センター(小川正晴博士の研究室)
(職種) 研究員
(研究内容)
1.in vivoエレクトロポレーション法を用いた大脳皮質深層ニューロンのサブタイプ規定因子の解析
2.初代神経幹細胞の超低密度分散培養系の樹立および器官培養を用いた細胞系譜解析
3.細胞系譜解析用のサイレンジングレスのレトロウイルスベクターの開発

平成21-23年 (財)癌研究会ゲノムセンター
平成23-28年 (財)癌研究会がん研究所細胞生物部
(職種) 研究員
(研究内容)
ノックアウトマウスとIn vivoエレクトロポレーション法(conventional&新規
Transposon法)を用いて
1.脳発生におけるBrn転写因子の生体機能解析.
2.In vivoエレクトロポレーション用Transposon vectorの開発.
3.Ptc1 conditional KO miceを用いた小脳髄芽腫多段階発癌メカニズム解明.
4.小脳髄芽腫癌幹細胞の分化制御機構.

平成16-27年 Medical Science Monitor誌(国際学術誌)評価員

平成29-30年 順天堂大学 医学部 病理・腫瘍学講座
(職種) 助教
(研究内容)
ノックアウトマウスとIn vivoエレクトロポレーション法を用いて
1.哺乳類脳のTemoporal patterningの分子メカニズムの解明。
2.結節性硬化症大脳神経病変の多様性が生まれるメカニズムの解明。

Papers

  18

Presentations

  4

Research Projects

  4