松村 聡子

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/15 02:53
 
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研究者氏名
松村 聡子
所属
岐阜大学
部署
教育学部 英語教育講座
その他の所属
教育学研究科

研究分野

 
 

論文

 
松村聡子
テクスト研究   6 4-17   2010年3月   [査読有り]
多層的な「読み」―Northanger Abbeyにおける「読む」行為と蓋然性―
松村聡子
ジェイン・オースティン研究   (7) 1-24   2013年6月   [査読有り]
読み手としてのElizabeth Bennet
松村聡子
岐阜大学教育学部研究報告 人文科学   62(2) 167-176   2014年3月
二つの結末―Persuasionの書き改められた章におけるヒロイン像―
松村聡子
岐阜大学教育学部研究報告 人文科学   63(1) 71-79   2014年10月
赤ちゃんがブタに変わるとき―『不思議の国のアリス』小論―
松村聡子
岐阜大学教育学部研究報告 人文科学   37-43   2015年10月

書籍等出版物

 
ジェイン・オースティン研究の今―同時代のテクストも視野に入れて―
松村 聡子 (担当:共著, 範囲:第7章「読みの応酬―『レイディ・スーザン』の書簡体の奥へ」131-150.)
彩流社   2017年4月   
想像力の飛翔
手塚リリ子、手塚喬介他 (担当:共著, 範囲:189-200)
北星堂書店   2003年3月   ISBN:9784590011455
英米文学に見る男女の出会い
青山富士夫他 (担当:共著, 範囲:105-124)
北星堂書店   2004年9月   ISBN:9784590011639
ジェイン・オースティン研究の今
日本オースティン協会編 (担当:共著)
彩流社   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
多層的な「読み」-Northanger Abbeyにおける「読む」行為と蓋然性―
松村聡子
日本英文学会第84回大会   2012年5月   日本英文学会
ヘレン・ハンティンドンとオリーブ・ロザセイ―ヒロインとしての女性画家―
松村聡子
第63回東北英文学会(日本英文学会東北支部)大会   2008年11月   東北英文学会(日本英文学会東北支部)
視線の交錯―"the fair artist"としてのHelen Huntingdon―
松村聡子
日本ブロンテ協会2006年大会   2006年10月   日本ブロンテ協会

競争的資金等の研究課題

 
19世紀イギリス小説研究

社会貢献活動

 
教員免許更新講習 「ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』からイギリス文化を知る」
【講師】  コンソーシアム岐阜  コンソーシアム岐阜  2014年8月23日
楽習会「ちょこっと英語でも読んでみる『不思議の国のアリス』」
【講師】  岐阜大学教育学部・岐阜県図書館  岐阜大学教育学部・岐阜県図書館  2014年9月14日
楽習会「ヴィクトリア朝の物語絵画を『読む』」
【講師】  岐阜大学教育学部・岐阜県図書館  岐阜大学教育学部・岐阜県図書館  2015年7月12日
教員免許更新講習 「ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』からイギリス文化を知る」
【講師】  コンソーシアム岐阜  コンソーシアム岐阜  2015年8月3日
放送大学面接授業 「パディントンでおさらい英語」
【講師】  放送大学  放送大学  2016年2月6日 - 2016年2月7日