酒井 由紀子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 09:13
 
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研究者氏名
酒井 由紀子
 
サカイ ユキコ
eメール
yukikoa2.keio.jp
所属
東京財団政策研究所
部署
政策データ・ラボ
職名
シニア・マネジャー, 研究員
学位
情報学修士(ノースカロライナ大学チャペルヒル校), 博士(図書館・情報学)(慶應義塾大学)
その他の所属
慶應義塾大学文学部
科研費研究者番号
40709466
ORCID ID
0000-0003-2795-8297

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東京財団政策研究所 政策データ・ラボ シニア・マネジャー, 研究員
 
2013年4月
 - 
2018年3月
鶴見大学 文学部ドキュメンテーション学会 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2018年3月
慶應義塾大学 文学部 准教授(有期) 人文社会学科 図書館・情報学系
 
2010年4月
 - 
2013年3月
慶應義塾大学 健康マネジメント研究科 兼務担当講師
 
2008年4月
 - 
2013年3月
慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部 兼務担当講師
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2009年3月
慶應義塾大学 文学研究科 図書館・情報学専攻
 
1999年8月
 - 
2001年5月
ノースカロライナ大学チャペルヒル校 情報図書館学校 情報学トラック
 
1996年4月
 - 
1998年3月
慶應義塾大学 文学研究科 図書館・情報学専攻
 
1979年4月
 - 
1983年3月
慶應義塾大学 文学部 図書館・情報学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本図書館協会  「日本の図書館の歩み(1993-2017)」編集委員会委員
 
2015年10月
 - 
現在
NPO法人医学中央雑誌刊行会  編集委員会
 
2017年4月
 - 
2020年3月
日本図書館情報学会  研究委員会委員
 
2017年7月
 - 
2019年6月
埼玉県教育委員会  埼玉県立図書館協議会委員
 
2012年6月
 - 
2018年5月
NPO法人日本医学図書館協会  理事
 
2015年4月
 - 
2018年3月
NPO法人日本医学図書館協会. 医療における情報のバリュー・スタディ・ワーキンググループ  ワーキンググループ長
 
2017年7月
 - 
2018年3月
東京財団  新政策研究所歴史データセンター構築に関するアドバイザー
 
2013年5月
 - 
2018年3月
三田図書館・情報学会  編集委員会委員
 
2016年5月
 - 
2017年3月
日本図書館情報学会図書館情報学教育に資する事業ワーキンググループ  委員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本図書館情報学会  理事
 
2014年11月
 - 
2017年3月
5th International Symposium on Information Management in a Changing World and the 10th International Conference on Knowledge Management held in Antalya, Turkey, Programme Committee  Member
 
2014年4月
 - 
2016年3月
8th International Evidence Based Library and Information Practice Conference  Program Committee
 
2006年6月
 - 
2013年5月
NPO法人日本医学図書館協会  認定資格運営委員会
 
2010年6月
 - 
2012年5月
NPO法人日本医学図書館協会  専門職能力開発委員会
 
2008年4月
 - 
2011年3月
日本図書館情報学会  研究委員会委員
 
2006年4月
 - 
2008年3月
4th International Evidence Based Library and Information Practice Conference  International Liaison Committee & International Program Committee
 
2005年6月
 - 
2007年5月
NPO法人日本医学図書館協会  第13回医学図書館員基礎研修会実行委員会
 
2006年4月
 - 
2007年3月
4th IFLA Meeting of Experts on an International Cataloguing Code  Working Group
 
2005年4月
 - 
2007年3月
国立国会図書館  レファレンス協同データベース事業における「事例作成・公開のためのガイドライン」策定検討会議
 
1996年4月
 - 
1999年3月
学術情報センター  総合目録小委員会
 
1994年6月
 - 
1997年5月
NPO法人日本医学図書館協会  「医学図書館」編集委員会
 
1992年4月
 - 
1995年3月
NPO法人日本医学図書館協会  ガイドライン作成委員会
 
1990年4月
 - 
1993年3月
日本医学図書館協会  「洋書総合目録」委員会
 

受賞

 
2018年11月
日本図書館情報学会 学会賞 「健康医学情報の伝達におけるリーダビリティ」
 
2013年7月
Medical Library Association (U.S.) Honorable Mention in papers by the Medical Library Association Research Section
 
2012年9月
日本ヘルスコミュニケーション学会 第4回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会奨励賞 一般市民向け疾病説明テキストのリーダビリティ改善実験(第2・3実験)
 
2011年10月
三田図書館・情報学会 三田図書館・情報学会賞 健康医学情報を伝える日本語テキストのリーダビリティの改善とその評価:一般市民向け疾病説明テキストの読みやすさと内容理解のしやすさの改善実験
 
2011年5月
日本医学図書館協会 日本医学図書館協会協会賞 Japan
 

論文

 
Clinical usefulness of library and information services in Japan: The detailed use and value of information in clinical settings
酒井由紀子, 佐藤洋子, 佐藤正惠, 渡辺真希子
PLoSONE   13(6) e0199944-e0199944   2018年6月   [査読有り]
医療における情報のバリュー・スタディ第1期調査(2016年2~3月実施)報告
酒井 由紀子, 佐藤洋子, 佐藤正惠
医学図書館   63(2) 197-200   2016年6月   [招待有り]
日本における一般市民の健康医学情報の探索:  2008年および2013年調査の結果
酒井 由紀子, 國本千裕, 倉田敬子
日本図書館情報学会誌   61(2) 82-95   2015年6月   [査読有り]
目的:本研究の目的は,日本における健康医学情報の探索行動の実態を明らかにすることにある。
方法:2013年11~12月に個別訪問質問紙留置調査を実施し,全国の15~79歳の男女1,200人から回答を得た。2008年調査との比較も含め結果を分析した。
結果:有効回答1,197人の内48.0%が過去2年間に実際に健康医学情報を探していた。探索主題として5割を超えたのは,病気(77.2%)と医師や病院(56.3%)である。情報源は,インターネット(58.7%)が医師(53.4%)を上回った。得ら...
酒井 由紀子
HEALTH INFORMATION AND LIBRARIES JOURNAL   30(3) 220-231   2013年9月   [査読有り]
酒井 由紀子
JOURNAL OF THE MEDICAL LIBRARY ASSOCIATION   100(3) 205-213   2012年7月   [査読有り]

Misc

 
米国の医学図書館員の質保証
酒井 由紀子
専門図書館   279 21-26   2016年   [依頼有り]
情報専門職の将来:ヘルスサイエンス分野の可能性
城山泰彦, 酒井 由紀子
情報の科学と技術   65(2) 47-94   2015年2月   [依頼有り]
大学図書館員の専門職制度を目指して
酒井 由紀子
大学図書館研究   100 71-85   2014年   [依頼有り]
Sakai Yukiko, Sato Kuniko, Suwabe Naoko, Gemba Hiroko, Nozoe Atsutake
HEALTH INFORMATION AND LIBRARIES JOURNAL   31(3) 239-242   2014年9月   [依頼有り]
書評「長谷川昭子. 専門図書館における現職者教育と個人の能力開発」
酒井 由紀子
専門図書館   262 55-56   2013年   [依頼有り]
医学図書館の将来展望と医学図書館員の役割
酒井 由紀子
医学図書館   60(2) 136-150   2013年6月   [依頼有り]
ILL統計データ分析からみた医学文献流通における私大医学図書館の役割(特集 図書館協力)
酒井 由紀子
医学図書館   53(3) 233-238   2008年9月
米国と日本における医学図書館員の認定資格制度
諏訪部直子, 酒井 由紀子
医学図書館   55(2) 112-120   2008年6月   [依頼有り]
EBMからEBL/EBLIPへ(後編):医学図書館員によるEvidence-Based Practiceの実践
酒井 由紀子
情報管理   51(2) 2-12   2008年5月   [依頼有り]
インフォメーショニストあるいはISIC(Information Specialist in Context)-新しい医学図書館員のモデルなのだろうか?
Detlefsen Ellen, 酒井 由紀子
医学図書館   54(1) 14-19   2007年3月   [依頼有り]
動向レビュー:米国国立医学図書館と図書館情報学国家委員会による健康情報サービス支援事業
酒井 由紀子
カレントアウェアネス   287 13-16   2006年3月   [依頼有り]
北米の公共図書館における健康情報サービス
酒井 由紀子
現代の図書館   43(4) 224-238   2006年1月   [依頼有り]
MLAの専門職能力開発プログラムと認定制度
酒井 由紀子
医学図書館   50(2) 115-125   2003年6月   [依頼有り]
大学医学図書館員の役割(くすりとエビデンス:エビデンスをつたえる④)
酒井 由紀子
EBMジャーナル   4(1) 96-101   2003年1月   [依頼有り]
北米の図書館情報学教育の現況
酒井 由紀子
情報の科学と技術   52(7) 354-363   2002年7月   [依頼有り]
IAIMS(Integrated Advanced Information Management Systems)プロジェクトのための人と組織
酒井 由紀子
医学図書館   48(3) 257-266   2001年9月   [依頼有り]
Book reviews "From print to electronic"
酒井 由紀子
医学図書館   44(4) 515-516   1997年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
健康医学情報の伝達におけるリーダビリティ
酒井 由紀子
樹村房   2018年3月   ISBN:9784883673032
日本図書館情報学会図書館情報学教育に資する事業ワーキンググループ (浅石卓真, 石田栄美, 宇陀則彦, 海野敏, 大谷康晴, 酒井 由紀子
日本図書館情報学会   2017年3月   
酒井 由紀子
大修館   2016年6月   ISBN:978-4469267952
酒井 由紀子 (担当:共著, 範囲:北米の図書館による健康医学情報サービスの現在)
勁草書房   2015年3月   ISBN:978-4326000401
Tillett, B.B.; Library of Congress. 酒井由紀子, 鹿島みづき, 越塚美加翻訳. (担当:共訳)
樹村房   2014年11月   ISBN:978-4883672332

講演・口頭発表等

 
How do health care practitioners evaluate library and information services in Japan?
酒井由紀子, 佐藤洋子, 佐藤正惠, 渡辺真希子
MLA '17 Dream Dare Do: Medical Library Association 117th Annual Meeting and Exhibition   2017年5月30日   
「一般人がなぜ医学論文を読むのか」にかかわる文献レビュー
酒井 由紀子,國本千裕
日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B) 平成26年〜28年度(研究代表者:倉田敬子) 「オープンサイエンスとデジタル時代における知の構築と学術コミュニケーション」研究成果報告会   2017年3月4日   
ヘルスリテラシーと医学図書館の役割 [招待有り]
酒井 由紀子
九州地区医学図書館員セミナー   2016年11月17日   
九州地区医学図書館協議会
Teaching writing through collaborative efforts (Poster)
酒見佳世酒井 由紀子, 國本千裕
2016 Library Assessment Conference   2016年10月31日   
酒井 由紀子
第1回JMLAコア研修   2016年8月9日   特定非営利活動法人日本医学図書館協会
米国の医学図書館の質保証の状況 [招待有り]
酒井 由紀子
平成28年度専門図書館協議会全国研究集会第一分科会   2016年6月24日   専門図書館協議会
酒井 由紀子
第1回学術集会   2016年5月27日   特定非営利活動法人日本医学図書館協会
伝わる健康情報とは? [招待有り]
酒井 由紀子
第35回健康教育・ヘルスプロモーション研究会.   2015年5月15日   健康教育・ヘルスプロモーション研究会
北米における健康医学情報サービスの最新動向 [招待有り]
酒井 由紀子
明治大学リバティアカデミー「地域活性化に向け知識を広め、技能を高めよう」   2015年1月26日   
図書館員の専門性:ライブラリアンの時代 [招待有り]
酒井 由紀子
看護図書館協議会 看護図書館情報研究会 第3回研究会   2014年12月6日   
Exploring the possibility of more active use of medical articles by laypeople: How and what would they read?
酒井 由紀子, 國本千裕
MLA 2014, Building Our Information Future   2014年5月19日   
日本における健康医学情報の探索 2013 (速報値報告): 2008年調査との比較
酒井 由紀子
日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B) 平成23年〜25年度(研究代表者:倉田敬子) イーリサーチとオープンアクセス環境下における
学術コミュニケーションの総合的研究研究成果報告会   2014年2月8日   
日本の医学図書館の最新動向 [招待有り]
酒井 由紀子
The 45th Autumn Symposium of the Korean Medical Library Association   2013年10月17日   
Structured health information text for improving health communication
酒井 由紀子
MLA 2013: One Health: Information in an Interdependent World   2013年5月6日   米国医学図書館協会
Developing suitable text structures for health information: cohesion or a more radical change?
酒井 由紀子
MLA 2013: One Health: Information in an Interdependent World   2013年5月5日   米国医学図書館協会
一般市民向け疾病説明テキストのリーダビリティ改善実験(第2・3実験)
酒井 由紀子
第4回日本ヘルスコミュニケーション学会   2012年9月7日   
医学関係者の法情報ニーズ [招待有り]
酒井 由紀子
ローライブラリアン研究会 2012年7月例会   2012年7月20日   
Education for Information Professionals in Japan
酒井 由紀子
Educating Information Professionals around the World: a workshop at an ASIS&T 2010 Annual Meeting   2010年10月26日   
Analysis using Japanese norms: aspects of national/international benchmarking
酒井 由紀子, 市古みどり
The 3rd Library Assessment Conference   2010年10月24日   
専門職能力開発に関するアンケート調査から
平紀子, 磯野威, 諏訪部直子, 酒井 由紀子
第58回日本図書館情報学会研究大会   2010年10月10日   

競争的資金等の研究課題

 
文学部初年次教育におけるアクティブラーニングスキルの修得科目と電子テキストの開発
慶應義塾大学: 慶應義塾学事振興資金
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 酒井由紀子
基盤研究(B)「オープンサイエンスとデジタル時代における知の構築と学術コミュニケーション」
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 倉田敬子
基盤研究(B)「イーリサーチとオープンアクセス環境下における 学術コミュニケーションの総合的研究」
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 倉田敬子
基盤研究(B)「オープンアクセス、サイバースカラシップ下での学術コミュニケーションの総合的研究」
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 倉田敬子
基盤研究(B)「電子情報環境下において大学の教育環境を革新する大学図書館機能の研究」
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 土屋俊