MISC

2008年

Rで始める心理統計

広島大学心理学研究
  • 徳永智子
  • ,
  • 国里愛彦
  • ,
  • 蔵永 瞳
  • ,
  • 髙村真広
  • ,
  • 深瀬裕子
  • ,
  • 宮谷真人

8
開始ページ
163
終了ページ
176
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.15027/26798
出版者・発行元
広島大学大学院教育学研究科心理学講座

Rは高度で多様な統計解析処理が可能なフリーソフトである。このような利点から, 近年心理統計を行うソフトとしての使用も増えている。特に, 教育現場において, Rを導入する試みもなされ始めている。しかしながら, RはCUIを用いており, プログラミングの基礎知識を必要とするため, 初学者には敷居が高い印象がある。また, 実際にRを扱ってみても, 思いがけない点でつまずきやすい。本論文は, 心理学を学ぶ大学生がRを用いて心理統計の基礎を学び, 実際の解析を行えるよう, Rの基礎的な操作について具体的に紹介することを目的とした。Rの基礎知識, 操作方法および簡単な記述統計やデータの図示方法について紹介する。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.15027/26798
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/120001385196
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AA11616129
ID情報
  • DOI : 10.15027/26798
  • ISSN : 1347-1619
  • CiNii Articles ID : 120001385196
  • CiNii Books ID : AA11616129

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