米田 浩久

J-GLOBALへ         更新日: 15/10/20 19:01
 
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研究者氏名
米田 浩久
 
ヨネダ ヒロヒサ
URL
http://groups.yahoo.co.jp/group/cpt_kansai_u/
所属
関西医療大学
部署
保健医療学部 臨床理学療法学教室
職名
准教授
学位
経済学士(大阪経済大学), 保健衛生学(理学療法学)学士, 修士(心身健康科学専攻)(人間総合科学大学大学院), 博士(心身健康科学専攻)(人間総合科学大学大学院)
その他の所属
公社)大阪府理学療法士会

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
関西医療大学大学院 准教授
 
2014年4月
 - 
現在
関西医療大学 保健医療学部理学療法学科 准教授
 
2007年4月
 - 
現在
関西医科大学精神神経学教室 研究員
 
2007年4月
 - 
2014年3月
関西医療大学 保健医療学部理学療法学科 講師
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2012年3月
人間総合科学大学大学院 人間総合科学研究科 心身健康科学専攻博士後期課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
人間総合科学大学 人間総合科学研究科 心身健康科学専攻修士課程
 
 
 - 
1989年
大阪経済大学 経済学部 経済学科
 

Misc

 
立位での右下肢の前後ステップ動作時における腹筋群筋活動の検討
米田浩久・鈴木俊明
関西鍼灸大学紀要   2    2005年
非利き手によるボーリング投球動作を用いた言語的KRの運動学習効果について
米田浩久・鈴木俊明
関西医療大学紀要   2    2008年
車の運転を考える
高崎恭輔・米田浩久・山口剛司・鈴木俊明
関西理学療法   8    2008年
等尺性収縮を用いた母指対立運動の運動イメージの効果には性差があるのか ―F波を用いた検討―
鈴木俊明・谷埜予士次・米田浩久・高崎恭輔・鬼形周恵子・塩見紀子・谷万喜子
関西医療大学紀要   2    2008年

書籍等出版物

 
神経疾患の評価と理学療法
エンタプライズ株式会社   2004年   
The Center of the Body -体幹機能の謎を探る-
有限会社アイペック   2005年   
The Acupuncture for Dystonia-ジストニアと鍼治療―
有限会社アイペック   2006年   
The Electromyography Research for Physical Therapy and Acupuncture ―理学療法・鍼灸治療における筋電図研究のすべてー
有限会社アイペック   2007年   
地域理学療法学ノート 第1版
有限会社アイペック   2008年   

講演・口頭発表等

 
下手投げ投球動作を用いた感覚モダリティの違いによる言語的KRの検討
第5回神経系理学療法学術集会   2008年   
健常者におけるステップ動作中の体幹筋の筋活動-前方ステップと後方ステップにおける検討-
第40回日本理学療法学術大会(大阪)   2005年   
健常者のステップ動作時における水平面上での異なる動作戦略に対する内腹斜筋筋活動の検討
第17回大阪府理学療法士学会(大阪)   2005年   
ランチョンセミナー『脳卒中片麻痺患者の非麻痺側機能に着目した理学療法について』
第20回大阪府理学療法士学会(大阪)   2008年   
非利き手によるボーリング投球課題における言語的KRの運動再現性についての検討
第48回近畿理学療法学術大会(大阪)   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
神経疾患に対する運動療法と運動学習の検討
研究期間: 2005年   
脳中枢神経疾患への臨床応用を目的に、表面筋電図による運動学習時の筋活動(主として体幹筋)の検討と運動学習について検討している。
臨床応用を目的としたビデオ画像を用いた動作分析方法の検討
研究期間: 2006年 - 2007年
簡便性と費用面から臨床に導入しやすいビデオ画像による動作分析方法について、3次元動作解析結果との比較をおこないながら実用性の検討をおこなった。
下手投げ投球動作時の言語情報による運動学習についての検討
研究期間: 2007年   
非利き手による下手投げ動作を基に、言語情報と視覚情報の対比などのモダリティの違いによる学習効果や心理的要因についての検討をおこなっている