大清水 裕

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/26 11:16
 
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研究者氏名
大清水 裕
 
オオシミズ ユタカ
URL
http://inscriptionslatines.blog108.fc2.com/
所属
滋賀大学
部署
教育学部
職名
准教授
学位
修士(文学)(東京大学), 博士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号
70631571

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
滋賀大学 教育学部 准教授
 
2017年10月
 - 
2018年3月
奈良女子大学 大学院人間文化研究科 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2017年9月
大阪市立大学 文学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
滋賀大学 教育学部 講師
 
2012年10月
 - 
2013年3月
日本学術振興会 海外特別研究員
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2002年3月
東京大学 文学部 歴史文化学科
 
2002年4月
 - 
2004年3月
東京大学 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻 西洋史学専門分野 修士課程
 
2004年4月
 - 
2009年3月
東京大学 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻 西洋史学専門分野 博士課程
 

論文

 
「ローマ帝政期北アフリカにおける軍隊と社会――ハドリアヌス帝の演説を中心に」
大清水 裕
『軍事史学』   54(2) 79-98   2018年9月   [査読有り]
「北アフリカにおけるローマ皇帝礼拝の展開ーーカルタゴとその周辺都市を中心に」
大清水 裕
『滋賀大学教育学部紀要』   67 123-137   2018年3月
La création de la province de Maurétanie Sitifienne et l'empereur Maximien
OSHIMIZU Yutaka
L'Africa romana. Atti del XX convegno internazionale di studi Alghero-Porto Conte Ricerche, 26-29 settembre 2013   1081-1087   2015年12月
「リキニウス統治下のドナウ川流域諸州と軍隊――ブリゲティオ銘板再考」
大清水 裕
『滋賀大学教育学部紀要』   64 83-94   2015年3月
OSHIMIZU Yutaka
Antiquité tardive   20 173-204   2012年   [査読有り]

Misc

 
「書評:坂口明・豊田浩志編『古代ローマの港町 オスティア・アンティカ研究の最前線』」
大清水 裕
『上智史学』   62 205-209   2017年11月   [依頼有り]
「〈地中海学会大会 研究発表要旨〉バナサ青銅板に見るマルクス・アウレリウス治世の北アフリカ」
大清水 裕
『地中海学会月報』   391 7   2016年7月
「書評:飯坂晃治著『ローマ帝国の統治構造――皇帝権力とイタリア都市』」
大清水 裕
『史学雑誌』   125(2) 105-114   2016年2月   [依頼有り]
「書評:ブライアン・ウォード=パーキンズ著、南雲泰輔訳『ローマ帝国の崩壊――文明が終わるということ』」
大清水 裕
『西洋史学』   256 71-73   2015年9月   [依頼有り]
「〈研究動向〉1700周年に見るコンスタンティヌス研究の展開」
大清水 裕
『地中海学研究』   38 91-111   2015年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『世界史B 新訂版』
木畑洋一、松本宣郎、相田洋、深見純生、江川ひかり、松浦義弘、伊藤敏雄、貴堂嘉之、平野聡、三ツ井崇、澤田典子、小澤実、小野寺史郎、大清水裕、桂正人 ほか (担当:共著, 範囲:40-49)
実教出版   2017年2月   
Dioclétien: l'empire restauré
Bernard Rémy, avec la collaboration de Yutaka Oshimizu
Armand Colin   2016年9月   
豊田浩志編 (担当:分担執筆, 範囲:「石に刻まれたメッセージ――古代ローマの凱旋門とラテン語碑文」93-107頁)
勉誠出版   2016年3月   ISBN:4585221484
東北史学会・福島大学史学会・公益財団法人史学会編 (担当:分担執筆, 範囲:「ローマ帝国の北アフリカにみる「中心」と「周縁」」112-126頁)
山川出版社   2015年9月   ISBN:4634600226
ベルトラン・ランソン著、大清水裕・瀧本みわ訳 (担当:共訳)
白水社   2013年7月   ISBN:4560509816

講演・口頭発表等

 
ローマ帝国下の北アフリカの社会
大清水 裕
アジア文化研究所「旅する地中海、旅するアフリカ」講演会   2017年12月9日   
北アフリカの遺跡に見るローマ文化の受容と変容――ドゥッガ遺跡を中心に
大清水 裕
第86回京都ギリシアローマ美術館の集い   2016年8月16日   
バナサ青銅板に見るマルクス・アウレリウス治世の北アフリカ
大清水 裕
第40回地中海学会大会   2016年6月19日   
テクストとしての碑文、モノとしての碑文――ラテン語碑文の場合
大清水 裕
古代史研究会第2回春季研究集会:シンポジウム「西洋古代史研究における碑文とパピルス――利用の現状と可能性、課題をめぐって」   2015年3月21日   
コメント
大清水 裕
史学会125周年事業リレーシンポジウム「東北史を開く――比較の視座から」(東北史学会・福島大学史学会との共催)   2014年10月5日   

競争的資金等の研究課題

 
「古代北アフリカにおけるヘレニズム王権の生成と終焉」
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 大清水 裕
日本学術振興会: 科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 大清水 裕
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 豊田 浩志
「近代フランスにおけるラテン碑文学の成立と北アフリカ」
滋賀大学: 平成25年度研究推進プログラム「基盤研究助成」
研究期間: 2013年5月 - 2014年3月    代表者: 大清水 裕
「『碑文習慣』の衰退に見るローマ社会の変容」
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 大清水 裕