鎌田 洋

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 03:17
 
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研究者氏名
鎌田 洋
 
カマダ ヒロシ
所属
金沢工業大学
部署
金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科
職名
教授
学位
博士(工学)
その他の所属
金沢工業大学

研究分野

 
 
  • 科学教育・教育工学 / 教育工学 / 画像処理技術を用いた教育システム

経歴

 
1981年4月
 - 
2009年3月
株式会社 富士通研究所
 
2009年4月
   
 
金沢工業大学
 

学歴

 
 
 - 
1981年
広島大学 理学研究科 数学専攻博士課程前期
 

受賞

 
1992年12月
第23回画像工学コンファレンス 優秀ポスタ賞 対話型三次元物体認識システム
 
1993年11月
第9回NICOGRAPH論文コンテスト 佳作論文賞 リアルタイム・インタラクティブ三次元CGシミュレータ『彩飛(SIGHT)』
 
1993年12月
第24回画像工学コンファレンス 優秀ポスタ賞 実時間高速道路環境認識システム -ビデオレートプロセッサによる路面認識と前方車認識-
 

論文

 
画像処理とファジー推論による視覚制御システム
電子情報通信学会論文誌(D-Ⅱ)   J73-D-Ⅱ(12) 1967-1975   1990年12月   [査読有り]
A Visual Control System Using Image Processing and Fuzzy Inference
鎌田 洋
Systems and Computers in Japan   23(3) 13-25   1992年3月   [査読有り]
Simultaneaous Recovering Motion and Shape of 3D Moving Objects
鎌田 洋
Systems and Computers in Japan   25(8) 40-50   1994年8月   [査読有り]
運動条件を利用した剛体の3次元復元方式
鎌田 洋
電子情報通信学会論文誌(D-II)   J80-D-II(6) 1450-1457   1997年6月   [査読有り]
ビデオ画像入力からの対話型3次元物体復元システム
鎌田 洋
画像電子学会誌   26(6) 701-707   1997年12月   [査読有り]

Misc

 
3次元移動物体の運動と形状の同時復元方式
電子情報通信学会論文誌(D-Ⅱ)   J76-D-Ⅱ(8) 1554-1561   1993年8月
Compact General-Purpose Real-Time Visual Control System
鎌田 洋
11th ICPR Workshop on The future of special computer architectures for Pattern Recognition and Image Processing and their application in industry      1992年8月
OS-9用Cプログラム開発環境の実現
鎌田 洋
第6回JUS.UNIXシンポジウム      1985年12月
画像処理とファジィ理論による視覚制御システム
鎌田 洋
精密工学会 機械の運動と制御に関する研究部会      1991年3月
画像処理による三次元物体復元方式とその応用
鎌田 洋
日本技術士会 情報工学部会、例会      1994年7月

書籍等出版物

 
A Visual Control System Using Image Processing and Fuzzy Theory
鎌田 洋
Springer-Verlag New York,Inc., "Vision-based Vehicle Guidance", Chapter 4.   1992年5月   
鎌田 洋 (担当:分担執筆, 範囲:3-2-5 ICT技術 [1]コンピュータビジョン [2]コンピュータグラフィックス)
オーム社   2016年3月   ISBN:4274218589
[1]コンピュータビジョン;電気設備分野への応用としては,第一に電気設備の運用監視があげられる.電気設備は24時間稼働が必要なものが多く,日常的に安全な運用が必須である.電気設備の運用障害の要因としては,外的には侵入者,侵入物があげられ,内的には設備故障が考えられる.
[2]コンピュータグラフィックス;電気設備分野への応用としては, 設計およびシミュレーション,3次元部品モデルから電気設備装置の組み立てシミュレーション,電気設備装置の保守点検のための3次元モデル表示,修理時の修理指示表示,...

講演・口頭発表等

 
夢中になって学ぶ ~数学,コンピュータとメディア情報学~
鎌田 洋
金沢工業大学 第7回数理工談話会   2015年6月   金沢工業大学 数理工教育研究センター
数学もコンピュータについての学習意欲と学力には大きな個人差がある.この講演では,数学・コンピュータとメディア情報学に関する学習意欲の源泉や学習意欲を高める教育について講演者の体験を踏まえながら考察する.講演者は,高校から大学院まで数学を学習・研究し,コンピュータ企業で約30年間新しいメディア情報システムの研究開発に従事した後,大学にてメディア情報学に関する教育研究に従事している.その間に講演者が接した者で,優れた研究成果・学習成果をあげた者には,突出した研究意欲・学習意欲と実践があった.こ...
画像処理技術を用いた簡便な双方向コミュニケーションシステム
鎌田 洋
金沢工業大学 新技術説明会 予稿集   2016年9月   科学技術振興機構、金沢工業大学
カメラで捉えた聴衆が色カードを挙げた風景画像から画像処理技術により色カードを認識してリアルタイムで自動集計する技術である。遠方の色カードを含めて認識するために色カードのレイアウトと材質を最適化しており、この色カードに対応する画像認識技術を研究開発した。現在、140名の一斉授業で色カードによる5選択の質問回答の運用を行っており授業を円滑化する効果を確認した。
IT利用デザイン協創プロジェクト
鎌田 洋
平成28年度 地(知)の拠点整備事業(COC事業)活動報告会 KIT-COCフォーラム2016   2017年2月   金沢工業大学
IT製品やサービスの利用の仕方について、提供側の企業と、利用者である学生で、情報共有したうえで、利用者側が地域での利用シーンを物語として創作して提供側に呈示することにより、IT製品・サービスを協創する試みを行った。また、この試みを通じて、幅広く利用されるIT製品やサービスを発想できる人材の育成を試みた。
大学と企業の協創を考える [招待有り]
鎌田 洋
富士通技術士会 車座企画 第36回 講演会   2017年9月   富士通技術士会
グローバル競争の拡大に伴い、オープンイノベーションによる価値創出がますます重要になっている。特に大学と企業の協創は技術開発に留まらず、人材育成・交流、マーケティングに大きな可能性がある。本講演では、大学、企業の現状の各活動と連携活動を踏まえたうえで、大学を実証の場とする「画像処理技術を応用した教育システム」や、大学で企業がマーケティングを行える「IT利用デザイン協創プロジェクト」などを事例として新たな協創の可能性を提起する。

Works

 
コンピュータ援助教育装置
教材   1985年1月
コンピュータ援助教育装置
教材   1985年4月
LISP言語プログラム学習援助装置
教材   1985年4月
学習用装置
教材   1985年5月
公式適用処理装置
教材   1985年6月

特許

 
【公開番号】特許 S58-106663 : 文字認識装置における修正処理方式
公開特許公報
【公開番号】特許 S58-114285 : 文字認識方式
鎌田 洋
公開特許公報
特許 S58-130402 : 磁気テープ装置の自動窓閉じ方式
公開特許公報
【公開番号】特許 S58-163072 : 文字修正方式
鎌田 洋
公開特許公報
【公開番号】特許 S58-186881 : 文字認識用辞書評価方式
公開特許公報

社会貢献活動

 
UnixによるOS-9用Cプログラム開発環境の実現
【】  インタフェース(雑誌)  1985年11月
大学での教育・研究についての紹介
【】  えふえむエヌワン・「キャンパス・アメニティ」  2010年7月10日
大学での教育・研究について、インタビューに回答する形式で幅広く紹介を行った。
特に、研究テーマと担当授業の内容について紹介するとともに、資格取得の動機づけについても言及した。
心身の健康を増進するシステムを
【】  金沢工業大学ホームページ小泉成史の金沢工業大学インタビュー  2011年2月16日
ジャナーリストから研究室インタビューを受けて、現在までの研究経緯と今後の取り組み内容を学部生を主な対象にわかりやすく解説した。