児玉 絵里子 [兒玉 絵里子]

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/11 23:45
 
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研究者氏名
児玉 絵里子 [兒玉 絵里子]
 
コダマ エリコ
eメール
eriko.k.kodamagmail.com
所属
文化学園大学文化フアッション研究機構
職名
共同研究員
学位
博士 (文学)(早稲田大学)
その他の所属
沖縄国際大学南島文化研究所 特別研究員

プロフィール

東京都 武蔵野市出身。
 約16年間の沖縄県在住在勤を経て、
  ドナルド・キーン・センター柏崎 学芸員(~2018年4月)。

⋆幼少期から、琉球王国最後の国王 尚泰王の御令孫(松山王子尚順御息女)根岸常子氏
 の知遇を得る。
 根岸常子氏(旧姓 尚)から頂いた言葉「もしも、弟(*)が生きていたら、
 あなたが研究に取り組んでくれていることを、どんなにか喜んだだろうに…」を胸に、
 沖縄の方々の御指導御支援のもと、調査研究に取り組んでまいりました。
   (* 尚詮[1926~1990]/松山王子尚順男爵ご令息
     /在京の兄に代わり沖縄で父の後を継ぎ、首里城復元や沖縄の発展に尽くした)

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・東京国立博物館 学芸部工芸課染織室非常勤職員
・玉那覇紅型工房 (那覇市首里)
・浦添市美術館 嘱託学芸員  を経て
 財団法人海洋博覧会記念公園管理財団 (現在の「一般財団法人沖縄美ら島財団」)学芸員
 (正規職員)として、国営沖縄記念公園に勤務。
   担当は、首里城(番所・南殿特別展示室)、および、
   国営海洋博公園 海洋文化館・おきなわ郷土村。

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【研究テーマ】
□ 琉球紅型研究と琉球芸能研究
  琉球芸能と綾子舞を中心とした伝統芸能研究
□ 型絵染の研究
  重要無形文化財「型絵染」保持者 稲垣稔次郎と、実弟
北川雄三に関する調査研究
北川雄三・伊砂利彦、型絵染の系譜に関する調査研究

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研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2010年
沖縄国際大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
   
 
早稲田大学 文学研究科 芸術学(美術史) 修士課程
 
 
   
 
早稲田大学 文学部 
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
日本民俗芸能協会  総務
 

受賞

 
2013年4月
第10回木村重信民族藝術学会賞
 
2005年6月
全国学校図書館協議会選定図書 受賞
 

論文

 
琉球紅型踊衣裳の研究―オーラル・ヒストリーにみる近現代芸能家の思いと表象-《2017年度 助成研究「美術に関する調査研究の助成」》
児玉 絵里子
『鹿島美術研究』年報第35号別冊 公益財団法人 鹿島美術財団   297-307   2018年11月   [査読有り]
兒玉 絵里子
民族芸術   30 50-58   2014年   [査読有り]
兒玉 絵里子
早稲田大学大学院文学研究科       2009年11月   [査読有り]
兒玉 絵里子
民族芸術   24 188-197   2008年   [査読有り]
児玉 絵里子
浦添市美術館紀要   (12) 43-61,図巻頭3〜4   2003年3月   [査読有り]

Misc

 
[紅型の流儀](4) 士族から舞踊の衣裳へ
読売新聞 夕刊 (2018年9月11日火曜日)   
[紅型の流儀](3) 苦難の歴史 伝承に危惧
読売新聞 夕刊 (2018年9月4日火曜日)   
[紅型の流儀](2) 開けっぴろげな明るさ
読売新聞 夕刊 (2018年8月28日火曜日)   
[紅型の流儀](1) 鮮やか 琉球独自の衣裳
読売新聞 夕刊 (2018年8月21日火曜日)   
児玉 絵里子
ハースト婦人画報社 『美しいキモノ 2016秋号』   (vol.257)    2016年8月
児玉 絵里子
モモト momoto 「特集 沖縄 美を宿すもの」   (vol.20) 20-31   2014年10月   [依頼有り]
「伝え遺す心――変化する沖縄から」
児玉 絵里子
醍醐書房 『視覚の現場―四季の綻び』   (5)    2010年5月   [査読有り][依頼有り]
「琉球王朝と紅型」
児玉 絵里子
(有)三浦クリエイティブ 『月刊 うるま URUMA~特集 琉球紅型~』      2004年1月   [査読有り][依頼有り]
「子どもと『美術教育』-美術館の現場から」
児玉 絵里子
浦添市美術館 『彩漆』      2002年8月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
ハースト婦人画報社   2016年8月   
編集工房 東洋企画   2014年10月   ISBN:490541234X
兒玉絵里子
ADP   2012年1月   ISBN:4903348253
兒玉絵里子
ADP   2012年1月   ISBN:9784903348254
独立行政法人日本学術振興会・平成23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)「学術図書」(課題番号235022) 
「【時評】伝え遺す心―変化する沖縄からー」児玉 絵里子
醍醐書房   2010年5月   ISBN:4925185373
児玉 絵里子
河出書房新社   2005年6月   ISBN:4309760651
全国学校図書館協議会選定図書
エイ出版社   2005年3月   ISBN:4777903060
取材記事

講演・口頭発表等

 
琉球舞踊と綾子舞―伝統藝能と民族藝術-
第34回民族藝術学会大会   2018年4月22日   
型絵染の系譜と展開―北川雄三と伊砂利彦・京都の作家たち― [招待有り]
早稲田大学美術史学会 2017年度春季例会    2018年3月31日   
綾子舞と琉球舞踊―芸態比較対照研究による小歌踊と二才踊・若衆踊
平成29年度 民俗芸能学会 椎葉村大会   2017年12月2日   
美しいキモノ・アカデミー特別講座(銀座・時事通信ホール)   2016年9月10日   
琉球舞踊と伝統衣裳 [招待有り]
那覇市伝統工芸館 招待講演   2016年1月   
重要無形文化財「組踊音楽歌三線」保持者 西江喜春の世界 [招待有り]
民族藝術学会第31回大会   2015年4月26日   
静岡市立芹沢銈介美術館展覧会「古き日本の面影—アイヌと沖縄の染織―」 招待講演   2007年9月23日   
第2次世界大戦~現代 琉球紅型における画家の表現と系譜―末吉安久・森田永吉・名渡山愛順・名渡山愛擴
第60回美術史学会全国大会   2007年5月16日   

競争的資金等の研究課題

 
「琉球舞踊と綾子舞―芸態比較対照研究による古歌舞伎踊の系譜考、琉舞と小歌踊系民俗芸能の民族芸術学的考察」
公益財団法人 三菱財団: 第47回三菱財団人文科学研究助成
研究期間: 2018年   
「琉球紅型踊衣裳の研究」
公益財団法人鹿島美術財団: 平成29年度「美術に関する調査研究助成」
研究期間: 2017年   
財団法人鹿島美術財団: 平成23年度美術に関する調査研究助成
研究期間: 2011年   
独立行政法人日本学術振興会: 平成23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)学術図書
研究期間: 2011年   
公益財団法人日本科学協会: 笹川科学研究助成 (一般、人文・社会)
研究期間: 2009年   

社会貢献活動

 
少年院 沖縄女子学園 講和講師
【講師】  2004年 - 2005年