清成 透子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 03:36
 
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研究者氏名
清成 透子
所属
青山学院大学
部署
社会情報学部社会情報学科
職名
准教授
学位
学士(行動科学)(北海道大学), 修士(行動科学)(北海道大学), 博士(行動科学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1997年10月
 - 
1998年3月
札幌デザイナーズ学院 非常勤講師
 
1998年4月
 - 
1998年9月
北海道武蔵女子短期大学 非常勤講師
 
1998年4月
 - 
2000年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 
2000年5月
 - 
2001年3月
北海道大学 大学院文学研究科リサーチアシスタント
 
2001年4月
 - 
2004年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1994年3月
北海道大学 文学部 行動科学科総合行動学専攻課程
 
1994年4月
 - 
1997年3月
北海道大学大学院 文学研究科 行動科学科専攻
 
1997年4月
 - 
2001年3月
北海道大学大学院 文学研究科 行動科学科専攻
 

受賞

 
2007年9月
日本心理学会 優秀論文賞受賞
 

論文

 
双方向依存性と最小条件パラダイム
神信人・山岸俊男・清成透子
心理学研究   第67巻(第2号) 77-85   1996年   [査読有り]
コミットメント形成による部外者に対する信頼の低下
清成透子・山岸俊男
実験社会心理学研究   第36巻(第1号) 55-67   1996年   [査読有り]
Bounded Generalized Reciprocity: Ingroup Favoritism and Ingroup Boasting.
Advances in Group Processes   volume 16 161-197   1999年   [査読有り]
分配委任ゲームを用いた信頼と信頼性の比較研究
清成透子・山岸俊男
社会心理学研究   15(2) 100-109   1999年   [査読有り]
The Group as the Container of Generalized Reciprocity.
Social Psychology Quarterly   Volume 63(Number 2) 116-132   2000年   [査読有り]

書籍等出版物

 
「集団内協力と集団内信頼:一般交換システムの自己維持メカニズム」5章 土場学・篠木幹子編『個人と社会の相克 MINERVA社会学叢書 社会的ジレンマ・アプローチの可能性』
山岸俊男・清成透子 (担当:共著)
土場学・篠木幹子編『個人と社会の相克 MINERVA社会学叢書 社会的ジレンマ・アプローチの可能性』(ミネルヴァ書房)   2008年   
「社会的交換と互酬性-なぜ人は1回限りの囚人のジレンマで協力するのか?」10章 佐伯胖・亀田達也(編)『進化ゲームの展開』
山岸俊男・清成透子・谷田林士 (担当:共著)
佐伯胖・亀田達也(編)『進化ゲームの展開』(共立出版社)   2002年   
"Ingroup Cooperation and the Social Exchange Heuristic." (Suleiman, R., Budescu, D. V., Fischer, I., & Messick, D. (Eds.), chapter 12, Contemporary Psychological Research on Social Dilemmas.)
Suleiman, R., Budescu, D. V., Fischer, I., & Messick, D. (Eds.), Contemporary Psychological Research on Social Dilemmas. UK: Cambridge University Press.   2004年   
「集団」 4章 遠藤由美(編) 『社会心理学 いちばんはじめに読む心理学の本2:社会で生きる人のいとなみを探る』
遠藤由美編 『社会心理学 いちばんはじめに読む心理学の本2:社会で生きる人のいとなみを探る』(ミネルヴァ書房)   2009年   

講演・口頭発表等

 
サイコパシーは適応的戦略と見なせるか:Life History戦略及びホルモンとの関連から(若手ポスター賞受賞)
新井さくら・清成透子・高岸治人・長谷川寿一・山岸俊男
第5回 日本人間行動進化学会大会   2012年12月1日   
協力者・非協力者見極め時の注視部位の探索的分析
井上裕香子・清成透子・谷田林士・高橋英之・長谷川寿一
第5回 日本人間行動進化学会大会   2012年12月1日   
外集団spite(意地悪)行為はデフォルトの意思決定戦略か?:最小条件集団状況を用いた実験研究
第5回 日本人間行動進化学会大会   2012年12月1日   
遅延割引率が利他行動に与える影響:対象別利他行動尺度による検討
待井航・武田美亜・清成透子・平石界・福川康之・小田亮
第5回 日本人間行動進化学会大会   2012年12月1日   
搾取の要因が存在しないStag Hunt Game状況下で、集団操作が協力の期待と意地悪に対する恐れに与える影響:最小条件集団を用いた大教室実験研究
日本社会心理学会第53回大会   2012年11月17日   

Works

 
「学際交流の狭間にて」Over Seas
その他   2007年

競争的資金等の研究課題

 
公正感の社会関係的基盤に関する研究
特別研究員奨励費(DC2)(研究代表者(単独))
研究期間: 1998年4月 - 2000年3月
集団認知と相互依存関係の構造―集団行動に関する国際比較研究
特別研究員奨励費(PD)(研究代表者(単独))
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月
協力維持のためのサンクション行動の適応的基盤
若手スタートアップ(研究代表者(単独))
研究期間: 2009年9月 - 2011年3月
協力行動の適応的基盤と維持システムの解明
若手研究(A)(研究代表者(単独))
研究期間: 2010年4月 - 現在
向社会的行動の心理・神経基盤と制度的基盤の解明
基盤研究(S)(研究分担者)
研究期間: 2011年4月 - 現在