空井 護

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 09:11
 
アバター
研究者氏名
空井 護
 
ソライ マモル
所属
北海道大学
部署
大学院公共政策学連携研究部
職名
教授
学位
修士(法学)(東京大学大学院法学政治学研究科)

研究分野

 
 

委員歴

 
2008年
 - 
2010年
日本政治学会  常務理事
 

論文

 
「民主体制であること、民主体制であり続けること」
『世界』(岩波書店)   (903) 93-101   2018年1月   [招待有り]
「選挙制度」
『公法研究』(有斐閣)   79 109-120   2017年10月   [招待有り]
「『人間の条件』をいかに読むか」
川崎修・萩原能久・出岡直也編『アーレントと20世紀の経験』(慶應義塾大学出版会)   29-52   2017年9月   [招待有り]
「デモクラシーに関するシュムペーテリアン・パラドクスについて」
『思想』(岩波書店)   1106    2016年6月
「政権選択にまつわる対照性の揺らぎ」
『法律時報』(日本評論社)   88(5) 46-51   2016年5月   [招待有り]
「影響の体系としての現代民主体制」
宮本太郎・山口二郎編『リアル・デモクラシー――ポスト「日本型利益政治」の構想』(岩波書店)   309-342   2016年1月
「現代民主政1.5―熟議と無意識の間」
『アステイオン』(阪急コミュニケーションズ)   (77) 38-51   2012年11月   [招待有り]
「デモクラシーにおける古典と現代」
齋藤純一・田村哲樹編『アクセス デモクラシー論』(日本経済評論社)   105-132   2012年1月
「「理念なき政党政治」の理念型」
『世界』(岩波書店)   807 141-151   2010年8月   [招待有り]
「代表性競争の時代へ―あらたな多数派像の構築を」
山口二郎編『民主党政権は何をなすべきか―政治学からの提言』(岩波書店)   138-154   2010年1月
「ロバート・A・ダールの敗北について」
『法學』   72(6) 117-150   2009年1月
「エリート競争デモクラシー―デモクラシー・モデルの複数性」
辻康夫・松浦正孝・宮本太郎編『政治学のエッセンシャルズ―視点と争点』(北海道大学出版会)   65-80   2008年3月
「野党指導者としての江田三郎」
坂野潤治・新藤宗幸・小林正弥編『憲政の政治学』(東京大学出版会)   152-189   2006年1月
“Historia de una“democracia diferente”:la posguerra en Japon”
Istor   68-98   2005年
「政党否定論者としての美濃部達吉」
67(2) 1-35   2003年6月
「もう一つの1960年の転換ー1960年代日本社会党における野党化の論理ー」
『思想』   (934) 27-46   2002年2月
「池田内閣期の公労協春闘(2・完)」
『法学』   65(2) 1-36   2001年6月
「池田内閣期の公労協春闘(1)」
『法学』   64(6) 1-34   2001年2月
「自民党支配体制下の農民政党結成運動」
北岡伸一・御厨貴編『戦争・復興・発展ー昭和政治史における権力と構想』(東京大学出版会)   259-295   2000年4月
「美濃部達吉と議会の正統性危機」
『法学』   62(4) 45-86   1998年10月
「日本社会党の中小零細企業者組織化活動」
『法学』   61(6) 1-54   1998年2月
「自民党一党支配体制形成過程としての石橋・岸政権(1957-1960年)」
『国家学会雑誌』   106(1・2) 107-160   1993年2月

Misc

 
(新刊紹介)「伊藤武著『イタリア現代史―第二次世界大戦からベルルスコーニ後まで』
『日伊文化研究』(日伊協会)   (55) 131   2017年3月   [依頼有り]
(新刊紹介)「〈内閣交代の法則〉とは 牧原出著『権力移行 何が政治を安定させるのか』
『週刊読書人』   4   2013年9月   [依頼有り]
(書評)「際立つ大胆さ Rieko KAGE, Civivc Engagement in Postwar Japan: The Revival of a Defeated Society, Cambridge University Press, 2011」
『レヴァイアサン』(木鐸社)   (52) 166-170   2013年4月   [依頼有り]
「解説」
坂野潤治『明治国家の終焉―1900年体制の崩壊』(筑摩書房)   247-257   2010年6月
「真の職業政治家としての江田三郎―解説にかえて」
北岡和義編『政治家の人間力―江田三郎への手紙』(明石書店)   330-352   2007年10月

書籍等出版物

 
(翻訳)ジョセフ・M・ヘニング『アメリカ文化の日本経験―人種・宗教・文明と形成期米日関係』(みすず書房)
2005年12月   

競争的資金等の研究課題

 
デモクラシーの競争理論