斉藤 恵太

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/22 09:49
 
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研究者氏名
斉藤 恵太
 
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eメール
saitokyokyo-u.ac.jp
所属
京都教育大学
部署
教育学部
職名
講師
学位
修士(東京大学), 博士(ポツダム大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
京都教育大学 教育学部 講師
 
2015年9月
 - 
2016年3月
日本女子大学 文学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
東京学芸大学 教育学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 研究員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本学術振興会 海外特別研究員
 
2009年4月
 - 
2009年9月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

学歴

 
2009年10月
 - 
2015年3月
ポツダム大学 歴史研究所 博士候補生
 
2007年4月
 - 
2013年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 博士課程
 
2004年4月
 - 
2007年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 修士課程
 
2000年4月
 - 
2004年3月
東京都立大学 人文学部 史学科
 

書籍等出版物

 
『軍事史とは何か』
トーマス・キューネほか編著 (担当:共訳, 範囲:ベルンハルト・R・クレーナー「社会のなかの軍隊―近世における新しい軍事史の視点」、398~421頁)
原書房   2017年3月   
『わかる・身につく歴史学の学び方』(シリーズ 大学生の学びをつくる)
大学の歴史教育を考える会編 (担当:共著, 範囲:「そして研究へ―西洋史への入口」、207~211頁)
大月書店   2016年11月   
『近代ヨーロッパの探究12:軍隊』
阪口修平ほか編著 (担当:共著, 範囲:「傭兵隊長ヴェルトの失敗」、70~71頁;「近代ドイツのヴァレンシュタイン問題」、268~269頁)
ミネルヴァ書房   2009年   

論文

 
宿営社会の住民たち―三十年戦争における宿営地の空間編成と軍隊の社会構造
斉藤 恵太
『桃山歴史・地理』   51 3-28   2016年12月
近世バイエルンにおける都市貴族の変容と軍務―カトリック・リーガ(1609~1635)の軍務官を例に
斉藤 恵太
『比較都市史研究』   34(1) 35-48   2015年6月   [査読有り]
Das Kriegskommissariat der bayerisch-ligistischen Armee während des Dreißigjährigen Krieges(三十年戦争期バイエルン・リーガ軍の軍務官制度)
斉藤 恵太
【博士論文】Dissertation, Universität Potsdam      2015年3月   [査読有り]
ドイツの出版社Vandenhoeck & Ruprechtから出版予定
三十年戦争末期の神聖ローマ帝国における軍隊と政治―傭兵隊長ヴェルトの反乱を手がかりに
斉藤 恵太
『歴史学研究』   922 1-16 (+56)   2014年9月   [査読有り]
Korruption und das soziale Netzwerk in der Frühen Neuzeit. Am Beispiel Bayerns im 17. Jahrhundert (近世における汚職と社会的ネットワーク―17世紀のバイエルンを例に)
Keita SAITO
Jahresblätter für japanische und deutsche Forschung in Japan (日独研究論集)   6 63-72   2013年

講演・口頭発表等

 
傭兵隊長ガラッソと神聖ローマ帝国―三十年戦争期の軍隊における人脈と帝国の政治
斉藤 恵太
イタリア中近世史研究会   2017年8月9日   
近世イタリアの傭兵隊長と神聖ローマ皇帝軍―三十年戦争におけるガラッソとピッコロミニの例から
斉藤 恵太
イタリア中近世史研究会   2016年8月6日   
近世バイエルンにおける軍務官制度の展開―三十年戦争期の傭兵軍と君主権力―
斉藤 恵太
史学会第113回大会(西洋史部会)   2015年11月15日   
近世バイエルンにおける軍務官の名誉と忠誠―役人と軍人、領邦君主と皇帝のはざまで [招待有り]
斉藤 恵太
早稲田大学高等研究所セミナーシリーズ「新しい世界史像の可能性」(共催:軍隊と社会の歴史研究会第42回例会)   2015年10月31日   
Der Kriegskommissar und das soziale Netzwerk während des Dreißigjährigen Krieges (三十年戦争期の軍務官と社会的ネットワーク)
Keita SAITO
Kolloquium (Leiter: Prof. Kroener), Universität Potsdam   2012年6月   

Misc

 
〔講演原稿翻訳〕フィリップ・ビュック(斉藤恵太訳)「比較史における宗教と戦争:「長い中世の日本と西欧」国際シンポジウム「中世における文化交流―対話から文化の生成へ」
斉藤 恵太
   2017年11月   [依頼有り]
Ruepp, Hans Christoph von
Lexikon der Heerführer und hohen Offiziere des Dreißigjährigen Krieges, hg. von Markus Meumann (Online-Ressource; URL: http://www.thirty-years-war-online.ndet/heerfuehrer-und-offiziere/ruepp-hans-christoph-von/      2017年   [依頼有り]
〔報告要旨〕近世バイエルンにおける軍務官制度の展開―三十年戦争期の傭兵軍と君主権力(第110回史学会大会:西洋史部会)
斉藤 恵太
史学雑誌   125(1) 137   2016年1月
Der Kriegskommissar der bayerischen Armee während des Dreißigjährigen Krieges (三十年戦争期バイエルンの軍務官)
Keita SAITO
Militär und Gesellschaft in der Frühen Neuzeit   17(1) 117-123   2013年
ポツダム・ベルリン留学体験記
斉藤恵太
『クリオ』   25 74-83   2011年

競争的資金等の研究課題

 
神聖ローマ皇帝軍における貴族の軍務とハプスブルク世襲領の再編
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 斉藤 恵太
17世紀の神聖ローマ皇帝軍と貴族の社会的ネットワーク
文部科学省: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2015年9月 - 2017年3月    代表者: 斉藤 恵太
三十年戦争期バイエルンの軍務官制度
DAAD(ドイツ学術交流会): 研究・留学奨学金(長期)
研究期間: 2009年10月 - 2013年3月    代表者: 斉藤 恵太

その他

 
【講演原稿翻訳】フィリップ・ビュック(斉藤恵太訳)「比較史における宗教と戦争:「長い中世」の日本と西欧」
国際シンポジウム「中世における文化交流―対話から文化の生成へ」(2017年11月19日:奈良)
【市民向けの一般講演】"Die Kreuzung des sanften Weges. Judo in Japan und Deutschland am Anfang des 20. Jahrhunderts", Tag der offener Tür im Japanisch-Deutschen Zentrum Berlin.
「柔の道の交差点―20世紀初頭の日本とドイツにおける柔道」(2013年6月:ベルリン日独センター・オープンハウス)
2013年3月
【国際学会の日独仲介と通訳補佐】Shinko Taniguchi, Raison d'être of the military in a time of peace: the characteristics of Bushido in Early Modern Japan(谷口眞子「平時における軍隊の存在理由―近世日本における武士道の性質」); Kiyohiko Sugiyama, A Chinese Dynasty or a Manchu Khanate? The Qing Empire and its military forces (杉山清彦「中華王朝か満州ハン国か?―清帝国とその軍隊」), at: International conference "Life-world, economy of violence, instrument of governance" (Session III, Chair: Shuhei Sakaguchi) in Potsdam
2013年3月
【講演原稿共訳】ロベルト・トラバ「ドイツ・ポーランドの記憶文化―加害・被害史観から和解と相互理解へ」
現代史研究会
2010年3月
【講演原稿翻訳】カルメン・ヴィンケル「18世紀プロイセンの将校団」
国際シンポジウム「新しい軍事史」の課題と方法:ヨーロッパ・アジア・日本

委員歴

 
2015年6月
 - 
現在
軍隊と社会の歴史研究会  事務局
 
2008年
   
 
学術雑誌『クリオ』編集委員(2008年)