田中 尚子

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/24 22:40
 
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研究者氏名
田中 尚子
 
タナカ ナオコ
所属
愛媛大学
部署
法文学部 人文社会学科
職名
教授
学位
博士(文学)(早稲田大学)

研究分野

 
 
  • 文学 / 日本文学 / 中世文学、近世文学、和漢比較文学

経歴

 
2018年9月
 - 
現在
愛媛大学 教授
 
2014年4月
 - 
2018年8月
愛媛大学 准教授
 
2013年4月
 - 
2014年3月
日本獣医生命科学大学 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
早稲田大学 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
駒澤女子大学非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2012年3月
早稲田大学助教
 
2006年4月
 - 
2009年3月
中央大学附属高等学校教諭
 
2003年4月
 - 
2008年3月
早稲田大学非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2006年3月
秋草学園短期大学非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2005年3月
日本学術振興会特別研究員PD
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2002年3月
早稲田大学 文学研究科博士後期課程 日本文学専攻
 
1995年4月
 - 
1998年3月
早稲田大学 文学研究科修士課程 日本文学専攻
 
1991年4月
 - 
1995年3月
早稲田大学 第一文学部 哲学科 人文専修
 

委員歴

 
2009年4月
 - 
2012年3月
早稲田大学国文学会事務局
 
2009年6月
 - 
2014年6月
古典遺産の会 編集委員
 
2013年12月
 - 
現在
早稲田大学国文学会評議員
 
2016年12月
 - 
現在
日本文学協会  委員
 

受賞

 
2007年
窪田空穂(早稲田大学国文学会)賞
 

論文

 
江嶋為信の学問の一齣としての『太平記』受容―『脇屋義助卿縁起』の成立―
国文学研究   (184) 1-14   2018年3月   [査読有り]
日本における『史記』の受容―室町期の学問の一様相として―
愛媛大学「資料学」研究会 資料学の方法を探る   (16) 16-23   2017年3月
『碧山日録』に見る太極の三史への取り組み―長禄・寛正期における学問の一様相―
日本文学   (65-7) 24-33   2016年7月   [査読有り]
二十一史通読に見る林鵞峰の学問姿勢―『国史館日録』・『南塾乗』との関わりから―
近世文藝   (104) 43-56   2016年7月   [査読有り]
『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス―話者評による時空間の移動と詩の機能―
愛媛大学法文学部論集人文学科編   (39) 65-84   2015年

Misc

 
『清良記』の成立より見る伊予の学問文化圏―“日本最古”の農書と評された戦国軍記―
平成29年度愛媛大学法文学部人文学講座研究推進経費事業成果報告書「愛媛の文学芸能に関する文化誌研究―地域資料からみた〈混淆〉―」
9-14   2018年3月
《書評》渡瀬淳子『室町の知的基盤と言説形成 仮名本『曾我物語』とその周辺』
古典遺産   (66) 67-71   2017年3月
等妙寺・歯長寺の本末関係と縁起―「等妙寺縁起」・「歯長寺縁起」における相互補完の可能性―
平成28年度愛媛大学法文学部人文学講座研究推進経費成果報告書「愛媛の文学芸能に関する文化誌研究―地域の言語文化資源の位相と展開―」   7-12   2017年3月
「歯長寺縁起」の成立とその背景― 「歯長寺縁起」における文学テクスト利用とその改変 ―
平成27年度愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費研究成果報告書「愛媛の文学芸能に関する基礎的研究―文化の展相と翻訳の位相―」      2016年
伊予の縁起に関する比較文学的考察―「歯長寺縁起」と『太平記』にみる元弘の乱―
平成26年度愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費研究成果報告書「愛媛の文学芸能に関する基礎的研究―文化の連続と言語の非対称性―」      2015年

書籍等出版物

 
『室町の学問と知の継承 移行期における正統への志向』(単著)
勉誠出版   2017年11月   
『いくさと物語の中世』
汲古書院   2015年   
中世文学と隣接諸学4『中世の軍記物語と歴史叙述』
竹林舎   2011年   
『三国志享受史論考』(単著)
汲古書院   2007年   ISBN:9784762935497
『前田家本承久記』(共編著)
汲古書院   2004年   ISBN:9784762935220

講演・口頭発表等

 
『呉服文織時代三国志』にみる都賀庭鐘の歴史認識―室町の学問の継承として見た場合―
平成30年度日本近世文学会秋季大会   2018年10月21日   
日本における『史記』の受容―室町期の学問の一様相として―
愛媛大学資料学研究会   2016年11月   
室町期の学問が作り出す「正統性」―清原家にとっての業忠と日本紀―
愛媛大学法文学部国語国文学会   2016年3月   
二十一史通読に見る林鵞峰の学問姿勢
日本近世文学会   2015年11月   
中近世日本における三国志享受―『太平記』との関わりから―
International Conference on "The Romance of the Three Kingdoms":Its Historical Transmission and Enjoyment in East Asian Context   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
愛媛における学問の場の形成―中・近世文学受容の一様相としてー
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 田中 尚子
月舟寿桂の学問活動と学者間ネットワークの解明
愛媛大学: 学長裁量経費スタートアップ支援
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 田中 尚子
室町期漢籍注釈における五山僧・公家学者間のネットワークと学問環境の実態解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 田中 尚子
近世期における三国志言説の享受の様相―学者間の言説伝播と人的交流の様相―
早稲田大学: 早稲田大学特定課題研究助成
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 田中 尚子
三国志享受史論考
日本学術振興会: 科学研究費補助金 研究成果公開促進費
研究期間: 2006年 - 2006年    代表者: 田中 尚子

社会貢献活動

 
三省堂高等学校教科書(国語)編集委員
【編集】  2009年 - 現在
教員免許状更新講習
【講師】  2018年8月
出張講義(新居浜東高等高校)
【講師】  2017年12月
出張講義(今治西高等学校)
【講師】  2017年9月
内子町文化講座講師
【講師】  2016年9月