ARIMA Yoshitaka

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Name
ARIMA Yoshitaka
Affiliation
Nara University of Education
Section
Faculty of Education, Japanese Language Education
Job title
Associate Professor
Research funding number
10549223

Academic & Professional Experience

 
Apr 2009
 - 
Mar 2011
助手, 早稲田大学 教育・総合科学学術院
 

Published Papers

 
有馬 義貴
次世代教員養成センター研究紀要 = Bulletin of Teacher Education Center for the Future Generation   (4) 53-58   Mar 2018
古典の学習においては、作品の内容理解ばかりではなく、その作品が古くから享受され継承されてきたものであるということへの理解もまた重要であろう。実際、現行の中学校教科書には、古典の享受・継承への着目を明確に促している教材や、享受・継承に関する学習に資すると思われる資料が少なからずみられる。それらの有効活用が求められよう。例えば、『竹取物語』について、教科書にみられる挿絵や写本・版本の写真等への着目を契機に、江戸時代における川柳など、後代の文化とも結びついた発展的な享受・継承のありようをおさえ、...
宮下 俊也, 赤沢 早人, 橋崎 頼子, 竹内 晋平, 有馬 義貴, 北川 剛司
日本教育大学協会研究年報   36 271-283   2018
有馬 義貴
Academic studies Japanese language and literature   (59) 1-16   2010
有馬 義貴
Academic studies Japanese language and literature   (58) 1-9   2009

Misc

 
有馬 義貴
國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University   115(3) 44-48   Mar 2014

Conference Activities & Talks

 
古典の享受・継承に関する学習―現行中学校教科書を中心に―
全国語教育学会 福山大会(福山市立大学)   4 Nov 2017   
作り物語の〈時代〉―『狭衣物語』成立の背景―
日記文学会 大会【シンポジウム「藤原頼通の時代と文化世界」】(早稲田大学)   20 Aug 2016   
『更級日記』における『源氏物語』の享受・受容
有馬義貴
奈良教育大学国文学会(奈良教育大学)   21 Jun 2014   
『源氏物語』今上帝の二の宮―「蜻蛉」巻における式部卿任官記事をめぐって―
有馬義貴
中古文学会 秋季大会(愛知淑徳大学)   20 Nov 2011   
古典の享受・受容から学ぶ文化と伝統―『伊勢物語』を例として―
有馬義貴
全国大学国語教育学会 鳴門大会(鳴門教育大学)   30 Oct 2010   
『源氏物語』「竹河」巻の薫と玉鬘―〈母〉と〈はらから〉の問題をめぐって―
有馬義貴
平安朝文学研究会 研究発表会(早稲田大学)   26 Sep 2009   
文学史教材としての『源氏物語』「絵合」巻
有馬義貴
早稲田大学国語教育学会 例会(早稲田大学)   27 Oct 2007   
『源氏物語』の薫と〈はらから〉―〈母〉の問題との連関をめぐって―
有馬義貴
中古文学会 秋季大会(山形大学)   7 Oct 2007   
『源氏物語』「宿木」巻の薫―朱雀院の血脈という視点から―
有馬義貴
全国大学国語国文学会 夏季大会(中央大学)   4 Jun 2006   
夕霧の誤解と対朱雀院意識―女三宮出家をめぐる認識を起点として―
有馬義貴
平安朝文学研究会 研究発表会(早稲田大学)   26 Jun 2004   
かぐや姫と帝の関係から読み解く『竹取物語』―高校教科書における『竹取物語』原文採録箇所についての提案―
有馬義貴
早稲田大学国語教育学会 例会(早稲田大学)   18 Oct 2003