讃岐 勝

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/24 12:02
 
アバター
研究者氏名
讃岐 勝
 
サヌキ マサル
eメール
sanukimd.tsukuba.ac.jp
URL
http://cgi.u.tsukuba.ac.jp/~sanuki.masaru.fe/ja/
所属
筑波大学
部署
医学医療系臨床医学域
職名
助教
学位
博士(理学)(筑波大学)
その他の所属
筑波大学附属病院総合臨床教育センター
Twitter ID
masaru_sanuki

研究分野

 
 

経歴

 
2015年12月
 - 
現在
筑波大学 医学医療系臨床医学域 助教
 
2011年10月
 - 
2015年11月
筑波大学医学医療系 研究員
 
2011年7月
 - 
2011年9月
筑波大学大学院人間総合科学研究科 研究員
 
2008年6月
 - 
2011年6月
筑波大学 教育開発国際協力研究センター 研究員
 
2008年4月
 - 
2008年5月
筑波大学数理物質科学研究科 博士特別研究員
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2008年3月
筑波大学大学院 博士課程数物科学研究科 数学専攻
 
1999年4月
 - 
2003年3月
弘前大学 理工学部 数理システム科学科
 

委員歴

 
2012年6月
 - 
2016年6月
日本数式処理学会  数式処理編集委員会
 
2012年6月
 - 
現在
日本数式処理学会  システム分科会運営委員会
 
2014年
 - 
2014年
ISSAC 2014  webmaster
 

受賞

 
2015年6月
日本数式処理学会 日本数式処理学会2015年度奨励賞 桁落ち誤差発生を基にした整数係数1変数多項式の次数判定
 
2010年
日本書籍出版協会理事長賞(自然科学書部門) 第44回造本装幀コンクール
受賞者: 曲線の事典(礒田正美・Maria G. Bartolini Bussi 編、 田端 毅・讃岐 勝・礒田正美 著)
 

論文

 
Masaru Sanuki, Inaba Daiju, Tateaki Sasaki
Proceeding of SYNASC 2015      2015年9月   [査読有り]
Ito M, Seo E, Ogawa R, Sanuki M, Maeno T, Maeno T
Medical education   49 215-223   2015年2月   [査読有り]
米国における日本の教科書教材による授業研究
C. Lewis (文責:讃岐 勝)
日本数学教育学会誌   93(5) 32-43   2011年   [査読有り]
Masaru Sanuki
Proceedings of the 2011 international workshop on Symbolic-numeric computation   178-186   2011年   [査読有り]
PISAにおける数学評価
K. Stacey (文責:讃岐勝)
日本数学教育学会誌   92(9) 2-10   2010年   [査読有り]

Misc

 
讃岐 勝, 山田 武史, 百 賢二
教育システム情報学会研究報告 = JSiSE research report   30(7) 97-104   2016年3月
讃岐 勝, 浜野 淳, 横谷省治, 吉本 尚, 前野哲博
教育システム情報学会研究報告 = JSiSE research report   30(1) 23-28   2015年5月
讃岐 勝, 吉本 尚, 浜野 淳,横谷 省治,前野 哲博
教育システム情報学会研究報告 = JSiSE research report   29(7) 59-62   2015年3月
内藤 隆宏, 讃岐 勝, 岡田 昌史
日本教育工学会研究報告集   15(1) 35-38   2015年2月

書籍等出版物

 
遠隔医療カンファレンス 技術担当者になったら読む本 入門編
国際化プロジェクト技術担当者チーム (担当:分担執筆)
2016年7月   
数学の叡智-その探求と発展-
讃岐 勝 (担当:分担執筆)
筑波大学附属図書館   2015年9月   ISBN:978-4-924843-80-6
礒田 正美, Cedillo Ávalos Tenoch Esaú, Díaz Romero José Agustín, 讃岐 勝, Núñez Aguilera Paloma Azul, 一松 信
Pearson Educación de México   2012年   ISBN:9786073214278
Study with your friends MATHEMATICS for elementary school, 5th Grade vol.2
Chief Editors: Masami Isoda, Aki Murata / Translators: Abednego Sam Mbatha, Masaru Sanuki, Ui Hock Cheah (担当:共訳)
学校図書   2011年10月   ISBN:9784762509346
Study with your friends MATHEMATICS for elementary school, 6th Grade SUPER
Chief Editors: Masami Isoda, Aki Murata / Translators: Abednego Sam Mbatha, Masaru Sanuki, Ui Hock Cheah (担当:共訳)
学校図書   2011年10月   ISBN:9784762509360

講演・口頭発表等

 
Hermeneutics in Mathematics Education: History of Mathematics to Imagine the Future and Understand the Perspective of Others
讃岐 勝
TSUKUBA GLOBAL SCIENCE WEEK 2015   2015年9月30日   
Extension of long distance teleconference system using freeswitch
讃岐 勝、内藤 隆宏
8th Asia Telemedicine Symposium 2014   2014年12月   九州大学病院
地域医療におけるTV会議システムの利用と今後の拡張~筑波大学附属病院の事例~ [招待有り]
讃岐 勝
教育ITソリューションEXPO 2013   2013年5月16日   
Barnettの定理を用いたGCD計算の工夫
讃岐 勝
Risa/Asir Conferece 2013   2013年3月17日   
曲線の描き方について [招待有り]
讃岐 勝
2013年2月23日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 内藤 隆宏
本研究は、近年の大学GPなどで多くの取り組みがなされている大学間連携における共用eラーニングの利活用を促進させるための方法に関して、がんプロフェッショナル養成プラン(がんプロ)において、効果的な共用eラーニングシステム実現したPJ型e-learningの実運用データを用いて明らかにすることである。特に今年度は学習ログから学習者が所属する大学ごとにどのようなコンテンツを視聴しているかについて重点的に3大学共用PJ型e-learningのデータ解析を行った。その結果、学習者は所属する大学のコン...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 礒田 正美
本研究は、授業力を改善する教師教育教材書(含むビデオ)を海外共同研究者等と日本語・英語で開発することを目的に行われた。ビデオ教材と日本語の教員研修書、英語版教材書の開発がおこなわれ、教師向け日本の指導法教材書出版、算数教科書英語版、教師教育用算数問題解決教科書が開発された。 本研究の成果を教員研修ツールとして採用した国・機関は、オーストラリアNSW州教育省、タイ教育省教員研修プロジェクト、東南アジア教育大臣機機構などである。成果は、国際的に注目され、筑波大学・アジア太平洋経済協力国際会議を...
近似代数
研究期間: 2008年   
近似GCD計算、
数式処理
研究期間: 2008年   
数値計算
悪条件問題の解析

社会貢献活動

 
【実演, 寄稿】  筑波大学附属図書館  2015年9月28日 - 2015年11月8日