共同研究・競争的資金等の研究課題

1983年 - 1997年

超伝伝導体、半導体、及びそれらの界面における量子効果現象の解明と新機能デバイス化に関する研究

その他の研究制度

資金種別
競争的資金

高速、高感度で新機能を有する次世代超伝導体-半導体デバイス開発を目的として、ナノ微細半導体加工技術を用いた量子効果デバイスの研究に取り組んだ。特に、超伝導近接効果を原理とする超高速・超低電力トランジスタ、ならびに超伝導体/半導体界面でのアンドレイフ反射を用いた多機能な位相制御電子波干渉デバイスなどは、その代表的な業績であり、学界で高く評価されている。(学術論文15件、発表7件、解説5件)