竹峰 義和

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/17 14:39
 
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研究者氏名
竹峰 義和
 
タケミネ ヨシカズ
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2007年
東京大学 大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻
 

委員歴

 
2015年7月
 - 
2018年3月
表象文化論学会  事務局長
 
2010年7月
 - 
2012年6月
表象文化論学会  企画委員
 
2010年6月
 - 
2013年5月
日本独文学会  文化ゼミナール実行委員
 

受賞

 
2018年3月
和辻哲郎文化賞(学術部門)
 
2017年7月
表象文化論学会賞
 
2009年
日本独文学会賞(日本語研究書部門)
 

論文

 
「サンチョ・パンサの歩き方――ベンヤミンの叙事演劇論における自己反省的モティーフ」
竹峰 義和
『思想』   (1131) 132-148   2018年7月   [招待有り]
Beschwörung der filmischen Gespenster: Zu Theodor W. Adornos Reflexionen über technische Medien
竹峰 義和
『言語・情報・テクスト(東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻紀要)』   (21) 1-13   2014年12月
「熊の教え――ポール・ド・マンのクライスト読解をめぐって」
竹峰 義和
『思想』   (1071) 150-167   2013年7月
「外来語の救済――初期アドルノにおけるクラウス的な主題をめぐって」
竹峰 義和
『思想』   (1058) 152-172   2012年6月
DU MUSST CALIGARI WERDEN! Selbstverlust und Rausch im Weimarer Kino
竹峰 義和
『桜文論叢』   80 121-131   2011年9月   [査読有り]

Misc

 
「投壜通信の宛先――フランクフルト学派の思想家たちの亡命期の手紙」
竹峰 義和
『UP』   (532) 1-6   2017年2月   [依頼有り]
「形式」と「形姿」のはざまで――石田圭子『美学から政治へ―モダニズムの詩人とファシズム』書評
竹峰 義和
表象   (8)    2014年3月   [依頼有り]
映画都市ベルリン――ドイツ映画小史一八九五-二〇一四
竹峰 義和
『紫明』   (36) 11-15   2015年3月   [依頼有り]
「複製技術」(事典の項目)
竹峰 義和
『現代社会学事典』   1099-1100   2012年12月   [依頼有り]
書評「変容するドイツの肖像:吉田寛『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』書評
竹峰 義和
『表象』   (5)    2010年

書籍等出版物

 
山口直孝編『大西巨人――文学と革命』
竹峰 義和 (担当:分担執筆)
2018年3月   
渋谷哲也編『ストローブ=ユイレ――シネマの絶対に向けて』
竹峰 義和 (担当:分担執筆, 範囲:III-9章「イメージから抵抗へ――アドルノ美学とストローブ=ユイレ」)
森話社   2018年2月   
ヴィンフリート・メニングハウス『生のなかば――ヘルダーリン詩学にまつわる試論』
竹峰 義和 (担当:単訳)
月曜社   2018年1月   
テオドール・W・アドルノ『模範像なしに――美学小論集』
竹峰 義和 (担当:単訳)
みすず書房   2017年12月   
ミリアム・ブラトゥ・ハンセン『映画と経験――クラカウアー、ベンヤミン、アドルノ』
竹峰 義和 (担当:共訳)
法政大学出版局   2017年8月   

講演・口頭発表等

 
「対抗毒としてのイメージ――アレクサンダー・クルーゲのメディア実践をめぐって」
竹峰 義和
日本ドイツ学会大会フォーラム   2018年7月1日   
「絶対的なもののミメーシス:ヴァレリーを読むアドルノ」 [招待有り]
竹峰 義和
2017年度秋季日仏シンポジウム:芸術照応の魅惑3-ヴァレリーにおける詩と芸術」   2017年10月21日   
“Die Emanzipation der filmischen Bilder: Die ‘Montage’ bei Theodor W. Adorno und Alexander Kluge“
竹峰 義和
国際シンポジウム「Teoria Crítica e Educação」(ブラジル・パウリスタ総合大学)   2012年9月12日   
「〈労働〉のメタモルフォーゼ――――アレクサンダー・クルーゲの「対抗公共圏」論をめぐって」
竹峰 義和
第66回日本独文学会春季研究発表会   2012年5月20日   
「さまよえる反逆者――ナチス時代のルイス・トレンカーの国際的な活動をめぐって」 [招待有り]
竹峰 義和
東西学術研究所・研究例会「越境の映画史」(関西大学)   2012年2月9日   

競争的資金等の研究課題

 
アドルノとクラカウアーの初期思想における〈時間と空間の相互陥入〉モティーフの解析
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 竹峰 義和
クラカウアーとアドルノの映像メディア論におけるオルタナティヴ・メディアへの志向
文部科学省: 科学研究費補助金 若手(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 竹峰 義和
アレクダンダー・クルーゲの「対抗公共圏」をめぐる理論と実践
文部科学省: 科学研究費補助金 若手(B)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 竹峰 義和
テオドール・W・アドルノの映像メディア論のアクチュアルな射程
日本学術振興会特別研究員
研究期間: 2005年5月 - 2007年3月
応用基礎分類:どちらかといえば基礎的