遠藤 央

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/02 05:45
 
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研究者氏名
遠藤 央
 
エンドウ ミツル
URL
http://sslab-nu.com
所属
日本大学
部署
工学部機械工学科
職名
専任講師
学位
博士(工学)(東北大学)
科研費研究者番号
50547825

プロフィール

2009年東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻博士課程後期3年の課程修了.同年日本大学工学部機械工学科助手.2010年同助教.2018年同専任講師,現在に至る.複数ロボットや分散システムを用いた知能システムの研究や,主に再生可能エネルギを対象としたエネルギ収支に関する研究に従事.介護・介助補助システムや,環境モニタリングシステム,路面や配管を対象としたロボットシステム,再生可能エネルギ駆動型住宅に関するシステム,大規模避難シミュレーション,人力ロボティクスに基づくモビリティ,メガソーラーメンテナンス補助ロボットなど多岐にわたるシステムへ応用している.2004年度日本機械学会畠山賞,2011年度日本機械学会奨励賞(研究),2012年度日本機械学会生産システム部門優秀講演論文賞などを受賞.日本機械学会,日本ロボット学会,計測自動制御学会,ライフサポート学会,IEEEの会員.

研究分野

 

経歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
東北大学 工学研究科バイオロボティクス専攻 リサーチアシスタント
 
2009年4月
 - 
2010年3月
日本大学 工学部機械工学科 助手
 
2010年4月
 - 
2018年3月
日本大学 工学部機械工学科 助教
 
2014年
   
 
産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギ研究所 研究員
 
2018年4月
   
 
日本大学 工学部機械工学科 専任講師
 

学歴

 
 
 - 
2006年3月
東北大学 大学院 工学研究科 バイオロボティクス専攻
 
 
 - 
2009年3月
東北大学 大学院 工学研究科 バイオロボティクス専攻
 

委員歴

 
2017年2月
 - 
2017年12月
計測自動制御学会東北支部  専門委員
 
2017年1月
   
 
ハイテクプラザ  中規模ジョン審議会委員
 
2017年1月
   
 
計測自動制御学会自動化システム部会  幹事
 
2016年9月
 - 
2016年12月
計測自動制御学会  システムインテグレーション部門講演会プログラム委員
 
2016年8月
   
 
ライフサポート学会  倍リアフリーシステム開発財団奨励賞審査委員
 

受賞

 
2013年3月
日本機械学会生産システム部門優秀講演論文賞 再生可能エネルギ駆動型LOHAS環境エミュレータ エネルギ収支見える化システムの試作
 
2012年4月
日本機械学会奨励賞(研究) 複数移動ロボットを用いた車両搬送システム
 
2004年3月
日本機械学会畠山賞
 

論文

 
人力駆動モビリティ -利用者と環境の持続可能性を考慮したロハスな搭乗型ロボットシステム-
遠藤央
日本ロボット学会誌   36(1)    2018年1月   [査読有り]
Takao Kakizaki,Mai Endo,Jiro Urii,Mitsuru Endo
ASME Journal of Computing and Information Science in Eingineering      2017年9月
大規模太陽光発電施設における複数協調型太陽電池パネル故障診断ロボット 太陽電池パネル故障診断プローブ位置決め用ワイヤ懸架型マニピュレータの設計
遠藤央, 遠藤麻衣, 柿崎隆夫, 中村泰拓, 蛇石宰, 大谷謙仁
計測自動制御学会論文集   53(1) 22-30   2017年1月   [査読有り]
Application of Digital Human Models to Physiotherapy Training
Takao Kakizaki,Jiro Urii,Mitsuru Endo
IDETC/CIE 2016      2016年8月   [査読有り]
Evaluation of Measurement Accuracy of Underground Thermometers Using Steel-Pipe Piles
Masahito Oguma, Ayako Funabiki and Mitsuru Endo
Journal of Energy and Power Engineering 10   10(7) 385-391   2016年7月   [査読有り]

Misc

 
健康増進機能・環境親和性・先進安全性を併せ持つ足漕ぎ式搭乗型移動装置「ロハス・モビリティ」の展望
遠藤央
バイオメカニズム学会誌   41(2) 79-84   2017年5月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
ロボット技術とサステナビリティ [招待有り]
遠藤央
早稲田地球再成塾 第2回勉強会「ロボットは地球を救えるか?」   2018年11月6日   
Design and Control of a Human-Powered Robotic Personal Mobility Vehicle Prototype
Yusuke Sugahara, Hayato Akiyama, Jeremy Jong, Mitsuru Endo and Jun Okamoto
Romansy2018   2018年6月   
人力ロボティクスの研究第10報,CVTとパワーアシストを用いた人力関節駆動機構の操作負荷低減
菅原雄介,ムハマドシャフィク,島悠貴,松浦大輔,武田行生,遠藤央,岡本淳
ロボティクス・メカトロニクス講演会2018   2018年6月   
人力ロボティクスに基づく人と環境の持続可能性を考慮した搭乗型移動ロボットLoMo第8報:基礎走行制御
渡邉麻友美,射手園健斗,遠藤央,菅原雄介,武藤伸洋,柿崎隆夫
ロボティクス・メカトロニクス講演会2018   2018年6月   
市販電動リールを活用したトルク調整式高出力ワイヤリールロボット
谷沢蒼太郎,相樂森,渡辺敦士,遠藤央,菅原雄介,武藤伸洋,柿崎隆夫
ロボティクス・メカトロニクス講演会2018   2018年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ワイヤのたるみモデルを用いた懸垂型パラレルワイヤ機構の動的制御手法の開発
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 遠藤央
溜め池底質吸引除去による除染システムの吸引ノズル位置決めに関する研究
研究期間: 2015年       代表者: 柿崎隆夫
減災のための人間およびその集団の動作を精密に考慮できる避難シミュレーション法の確立
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 柿崎隆夫
人力ロボティクスの社会統合技術開発補助事業
競輪財団: Ring!Ring!プロジェクト 助成金
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 菅原雄介
高圧水噴流を用いた除染システムのための除染面倣い制御技術の研究
日本大学工学部: 日本大学工学部研究費区分(2)研究費Ⅰ
研究期間: 2015年 - 2015年

特許

 
特願2011-76524 : 車両移動装置の運転方法
特開2011-4812806 : 物体移動装置
特願2008-140433 : 車両移動方法
特願2008-140432 : 物体移動装置
特開2009-287235 : 車両移動装置

社会貢献活動

 
マイスターズカレッジ2018 パラレルリンクマニピュレータなどの産業機械について
【講師】  郡山地域テクノポリス推進機構  マイスターズカレッジ2018  2018年10月2日

その他

 
2009年5月
日刊工業新聞ロボットポータルサイト―ロボナブル 東北大など,車両搬送ロボット「iCART」の安定した協調搬送制御を紹介
2008年11月
National Deffence(米)「車両搬送システム」掲載
2008年6月
日刊工業新聞ロボットポータルサイト―ロボナブル 石川島運搬機械,東北大と立体駐車場用搬送ロボを開発
2008年6月
日刊工業新聞「車両搬送システム」掲載