平岡 光太郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/30 02:59
 
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研究者氏名
平岡 光太郎
 
ヒラオカ コウタロウ
所属
同志社大学
部署
研究開発推進機構

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
同志社大学 大学院神学研究科 神学専攻・一神教学際研究コース 後期博士課程
 

学歴

 
 
 - 
2007年
同志社大学 神学研究科 歴史神学専攻 一神教学際研究コース
 
 
 - 
2005年
The Hebrew University of Jerusalem 人文学部 ユダヤ思想学科・聖書学科
 

委員歴

 
2008年
   
 
京都ユダヤ思想学会  運営委員
 
2006年
   
 
スピノザ協会  
 
2007年
   
 
日本宗教学会  
 
2007年
   
 
日本ユダヤ学会  
 

Misc

 
現代ユダヤ思想における宗教と政治の関係――ヴァイレルとラヴィツキーによる「ユダヤ神権政治論争」――
平岡光太郎
『宗教研究』   83(362) 121-142   2009年
日本におけるユダヤ学の現状―学術団体の趣意書等の考察―
平岡光太郎
一神教世界   1 52-64   2010年
現代ユダヤ思想における聖書と政治思想――マルティン・ブーバーの神権政治とイスラエル文脈におけるその受容
平岡光太郎
一神教学際研究(JISMOR)   6 52-66   2011年

講演・口頭発表等

 
イツハク・アヴラヴァネルの現代性―ユダヤ人に政治は可能か?―
日本宗教学会第66回学術大会   2007年   
中世ユダヤ教の政治思想―ラビ・イツハク・アヴラヴァネルの事例を通して―
日本ユダヤ学会第4回学術大会   2007年   
"Today’s Implications of R. Isaac Abravanel – the dispute on 'Jewish Theocracy' Between Gershon Weiler and Aviezer Ravitzky – "
The International Conference, "Isaac Abravanel After 500 Years"   2008年   
イツハク・アバルヴァネルをめぐる「神権政治」の変遷
日本ユダヤ学会関西例会   2008年   
"Relationship between Politics and Religion: the Discourses of Jewish Theocracy."
Kyoto Association of Jewish Thought International Workshop   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
現代ユダヤ思想における宗教と政治の関係――「ユダヤ神権政治論争」を中心に――
特別研究
研究期間: 2010年 - 2011年
9.11以降の世界の混乱において、宗教と政治の関係問題は重要な課題となり、思想・哲学分野への問いかけがある。最近では英語圏のメディアが、共和国を名乗るイランを、聖職者支配の神権政治と見なしている。また日本ではスピノザの神権政治に、政教分離の新たなモデルを見出す研究が現われ、国内外において、社会的、思想史的に、神権政治が問題となっている状況がある。申請者は、ユダヤ思想において宗教と政治の関係が議論される際に、ユダヤ神権政治がアクチュアルな問題となっていることに気づいた。このユダヤ神権政治は、...