村中亮夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/17 11:20
 
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研究者氏名
村中亮夫
 
ムラナカ アキオ
URL
http://www.akiomuranaka.com
所属
北海学園大学
部署
人文学部日本文化学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(立命館大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
   
 
北海学園大学 人文学部 准教授
 
2008年4月
 - 
2013年3月
立命館大学 文学部 任期制教員(講師)
 
2006年4月
 - 
2008年3月
立命館大学 COE推進機構 ポストドクトラルフェロー
 
2003年4月
 - 
2006年3月
日本学術振興会特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
立命館大学 大学院文学研究科 博士課程後期課程地理学専攻
 
2001年4月
 - 
2003年3月
立命館大学 大学院文学研究科 博士課程前期課程地理学専攻
 
1997年4月
 - 
2001年3月
立命館大学 文学部 地理学科
 

受賞

 
2006年11月
人文地理学会 2006年度人文地理学会学会賞(論文賞)
 

論文

 
村中亮夫・谷端 郷・塚本章宏・花岡和聖・磯田弦
地理科学   72(4) 223-246(※2017年10月号)   2018年2月   [査読有り]
埴淵知哉・中谷友樹・村中亮夫・花岡和聖
地理学評論   91(1) 97-113   2018年1月   [査読有り]
浅妻裕・福田潤・南聡一郎・板谷侑生・村中亮夫
土木計画学研究・講演集   55 CD-ROM   2017年6月
谷端郷・村中亮夫・塚本章宏・花岡和聖・磯田弦
歴史地理学   59(2) 27-42   2017年3月   [査読有り]
埴淵知哉・村中亮夫
地理科学   71(2) 60-74   2016年8月   [査読有り]
埴淵知哉・村中亮夫・安藤雅登
E-journal GEO   10(1) 81-98   2015年1月   [査読有り]
村中亮夫・谷端郷・飯塚広志・中谷友樹
地理科学   69(4) 195-213(※2014年10月号)   2015年1月   [査読有り]
村中亮夫・埴淵知哉・竹森雅泰
E-journal GEO   9(2) 1-11   2014年9月   [査読有り]
村中亮夫・谷端郷・中谷友樹
歴史都市防災論文集   8 287-294   2014年7月
山本勇次・村中亮夫
立命館大学人文科学研究所紀要   (102) 129-174   2013年11月
村中亮夫・谷端郷・米島万有子・湯浅弘樹・瀬戸寿一・中谷友樹
地理科学   68(2) 114-131   2013年4月   [査読有り]
赤石直美・塚本章宏・桐村喬・村中亮夫・吉越昭久
京都歴史災害研究   (14) 89-92   2013年3月
桐村喬・赤石直美・塚本章宏・村中亮夫・花岡和聖・吉越昭久
京都歴史災害研究   (14) 73-79   2013年3月
村中亮夫・中谷友樹
経済地理学年報   58(4) 336-356   2012年12月   [査読有り]
瀬戸寿一・村中亮夫・谷端郷・中谷友樹
地学雑誌   121(6) 946-961   2012年12月   [査読有り]
村中亮夫・瀬戸寿一・谷端郷・中谷友樹
地理学評論   85(5) 492-507   2012年9月   [査読有り]
埴淵知哉・中谷友樹・村中亮夫・花岡和聖
地理学評論   85(5) 447-467   2012年9月   [査読有り]
村中亮夫・谷端郷
歴史都市防災論文集   (6) 377-384   2012年7月
埴淵知哉・中谷友樹・花岡和聖・村中亮夫
地理科学   67(2) 71-84   2012年7月   [査読有り]
中村琢巳・赤石直美・塚本章宏・花岡和聖・村中亮夫・吉越昭久
京都歴史災害研究   (13) 43-48   2012年3月
村中亮夫・中谷友樹・埴淵知哉
GIS-理論と応用   19(2) 127-137   2011年12月   [査読有り]
2次元/3次元電子地図による安全安心情報の配信システムに対するユーザビリティの意識構造分析
村中亮夫・瀬戸寿一・谷端郷・中谷友樹
地理情報システム学会講演論文集   20 CD-ROM (4 pages)   2011年10月
赤石直美・塚本章宏・花岡和聖・村中亮夫・吉越昭久
京都歴史災害研究   (12) 43-47   2011年3月
社会調査における回収率の地域差―JGSS累積データ2000-2006の回収状況データを用いた分析―
埴淵知哉・村中亮夫・花岡和聖・中谷友樹
日本版General Social Surveys 研究論文   (11) 181-192   2011年3月
村中亮夫・谷端郷・中谷友樹・花岡和聖・白石陽子
都市計画論文集   45(3) 325-330   2010年10月
社会地区類型に着目した花粉症有病率の地域差―日本版総合的社会調査(JGSS)データによる分析―
村中亮夫・中谷友樹・埴淵知哉
地理情報システム学会講演論文集   19 CD-ROM (4 pages)   2010年10月
塚本章宏・村中亮夫・花岡和聖・吉越昭久
京都歴史災害研究   (11) 45-49   2010年3月
社会調査のミクロデータと地理的マクロデータの結合―JGSS-2008を用いた健康と社会関係資本の分析を事例に―
埴淵知哉・花岡和聖・村中亮夫・中谷友樹
日本版General Social Surveys 研究論文集   (10) 87-98   2010年3月
村中亮夫・中谷友樹
歴史都市防災論文集   (3) 245-252   2009年6月   [査読有り]
花岡和聖・村中亮夫・吉越昭久
京都歴史災害研究   (10) 37-41   2009年3月
通学経路に着目した小児アレルギー性鼻炎有病率の空間分析
村中亮夫・中谷友樹・吉岡達生
山口県医学会誌   (43) 9-16   2009年3月   [査読有り]
社会調査データの収集方法が支払意思額に与える影響の検討―郵送調査とWeb調査の比較分析―
村中亮夫・中谷友樹
環境情報科学   38(1) 47-55   2009年3月   [査読有り]
村中亮夫・中谷友樹
環境情報科学論文集   (22) 73-78   2008年11月   [査読有り]
村中亮夫・大槻知史・吉越昭久
京都歴史災害研究   (9) 21-26   2008年3月
上杉和央・村中亮夫・花岡和聖・埴淵知哉
地理科学   63(1) 38-47   2008年1月   [査読有り]
村中亮夫・中谷友樹・吉岡達生
地理学評論   80(2) 87-98   2007年2月   [査読有り]
村中亮夫
地理学評論   75(4) 195-210   2002年4月   [査読有り]

書籍等出版物

 
地域と統計―〈調査困難時代〉のインターネット調査―
埴淵知哉・村中亮夫編 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2018年12月   
はじめての人文学―文化を学ぶ、世界と繋がる―
佐藤貴史・仲松優子・村中亮夫編著 (担当:共編者)
知泉書館   2018年3月   ISBN:9784862852694
災害発生を想定した歴史的景観の復興に関する経済評価―文化遺産の事前復興の視点から―(吉越昭久編『災害の地理学』)
村中亮夫 (担当:分担執筆, 範囲:pp. 256-278)
文理閣   2014年7月   ISBN:9784892597374
空間的拡散モデリング(人文地理学会編『人文地理学事典』)
村中亮夫 (担当:分担執筆, 範囲:pp. 210-211)
丸善出版   2013年9月   ISBN:9784621086872
コラム 観光客の旅行費用にみる軍港都市のレクリエーション価値(上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』)
村中亮夫 (担当:分担執筆, 範囲:pp. 392-396)
清文堂出版   2012年3月   

講演・口頭発表等

 
社会調査環境の移行期における新たな調査法とその課題
経済地理学会関西支部12月例会   2012年12月8日   
東日本大震災からの観光産業の復旧と復興―福島県いわき市を事例として―
グローバル化とアジアの観光研究会2012年度第2回研究会   2012年6月23日   
2次元/3次元電子地図による安全安心情報の配信システムに対するユーザビリティの意識構造分析
地理情報システム学会第20回研究発表大会   2011年10月15日   
軍港都市における景観保全に対する地域住民の意識構造
2011年度日本地理学会秋季学術大会   2011年9月24日   
社会調査の回収率とその地理的傾向
2011年度日本地理学会秋季学術大会   2011年9月24日   

委員歴

 
2012年
   
 
人文地理学会 選挙管理委員
 
2010年
   
 
人文地理学会 選挙管理委員
 
2010年2月
 - 
2010年3月
宮津市文化的景観認知調査 調査員
 
2007年11月
 - 
2009年10月
人文地理学会 庶務委員
 

担当経験のある科目