村中 亮夫

J-GLOBALへ         更新日: 13/09/12 11:28
 
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研究者氏名
村中 亮夫
 
ムラナカ アキオ
URL
http://www.akiomuranaka.com
学位
博士(文学)(立命館大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
立命館大学 文学部地域研究学域 講師
 
2003年4月
 - 
2006年3月
日本学術振興会特別研究員(DC1)
 
2006年4月
 - 
2008年3月
立命館大学COE推進機構ポストドクトラルフェロー
 
2008年4月
   
 
立命館大学文学部講師
 

学歴

 
 
 - 
2001年3月
立命館大学 文学部 地理学科
 
 
 - 
2003年3月
立命館大学大学院 文学研究科 地理学専攻
 
 
 - 
2006年3月
立命館大学大学院 文学研究科 地理学専攻
 

委員歴

 
2007年11月
 - 
2009年10月
人文地理学会 庶務委員
 
2010年2月
 - 
2010年3月
宮津市文化的景観認知調査 調査員
 
2010年
   
 
人文地理学会 選挙管理委員
 
2012年
   
 
人文地理学会 選挙管理委員
 
2007年11月
 - 
2009年10月
The Human Geographical Society of Japan (general affairs board member)
 

受賞

 
2006年11月
人文地理学会 2006年度人文地理学会学会賞(論文賞)
 

論文

 
住民参加型安全安心マップ作成のワークショップが環境介入に与える影響―マップに記載された情報に着目して―
村中亮夫・谷端郷・米島万有子・湯浅弘樹・瀬戸寿一・中谷友樹
68(2) 印刷中   2013年4月
地域の安全安心マップコンテスト応募作品の記載内容とその現況
赤石直美・塚本章宏・桐村喬・村中亮夫・吉越昭久
京都歴史災害研究   (14) 印刷中   2013年3月
「第6回夏休みにみんなでつくる地域の安全安心マップコンテスト」事業報告
桐村喬・赤石直美・塚本章宏・村中亮夫・花岡和聖・吉越昭久
京都歴史災害研究   (14) 印刷中   2013年3月
潜在的な観光客の仮想行動に着目した歴史的景観の保全による観光需要の地理的変動―京都市における事例分析―
村中亮夫・中谷友樹
経済地理学年報   58(4) 336-356   2012年12月
瀬戸寿一・村中亮夫・谷端郷・中谷友樹
地学雑誌   121(6) 946-961   2012年12月

書籍等出版物

 
空間的拡散モデリング(人文地理学会編『人文地理学事典』)
村中亮夫
丸善出版   2013年7月   
コラム 観光客の旅行費用にみる軍港都市のレクリエーション価値(上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』)
村中亮夫
清文堂出版   2012年3月   
軍港都市における景観保全に対する住民の意識構造(上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』)
村中亮夫
清文堂出版   2012年3月   
地形図と空中写真からみる呉の景観変遷(上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』)
村中亮夫
清文堂出版   2012年3月   

講演・口頭発表等

 
社会調査環境の移行期における新たな調査法とその課題
経済地理学会関西支部12月例会   2012年12月8日   
東日本大震災からの観光産業の復旧と復興―福島県いわき市を事例として―
グローバル化とアジアの観光研究会2012年度第2回研究会   2012年6月23日   
2次元/3次元電子地図による安全安心情報の配信システムに対するユーザビリティの意識構造分析
地理情報システム学会第20回研究発表大会   2011年10月15日   
軍港都市における景観保全に対する地域住民の意識構造
2011年度日本地理学会秋季学術大会   2011年9月24日   
社会調査の回収率とその地理的傾向
2011年度日本地理学会秋季学術大会   2011年9月24日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
地理空間情報を活用した空間的環境経済評価モデルの構築
立命館大学2009年度研究推進プログラム「科研費連動型」
研究期間: 2009年 - 2009年
都市景観の中の近代化遺産―軍港都市を対象とした保全と継承に関する基礎的研究― (Preservation of Heritages of Modernization in Urban Landscape: Analysis of naval port cities in Japan)
財団法人 福武学術文化振興財団: 歴史学・地理学助成
研究期間: 2009年 - 2009年