村中亮夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/14 12:08
 
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研究者氏名
村中亮夫
 
ムラナカ アキオ
URL
http://www.akiomuranaka.com
所属
北海学園大学
部署
人文学部日本文化学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(立命館大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
   
 
北海学園大学 人文学部 准教授
 
2008年4月
 - 
2013年3月
立命館大学 文学部 任期制教員(講師)
 
2006年4月
 - 
2008年3月
立命館大学 COE推進機構 ポストドクトラルフェロー
 
2003年4月
 - 
2006年3月
日本学術振興会特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
立命館大学 大学院文学研究科 博士課程後期課程地理学専攻
 
2001年4月
 - 
2003年3月
立命館大学 大学院文学研究科 博士課程前期課程地理学専攻
 
1997年4月
 - 
2001年3月
立命館大学 文学部 地理学科
 

受賞

 
2006年11月
人文地理学会 2006年度人文地理学会学会賞(論文賞)
 

論文

 
村中亮夫・谷端郷・中谷友樹
歴史都市防災論文集   8 287-294   2014年7月
山本勇次・村中亮夫
立命館大学人文科学研究所紀要   (102) 129-174   2013年11月
村中亮夫・谷端郷・米島万有子・湯浅弘樹・瀬戸寿一・中谷友樹
地理科学   68(2) 114-131   2013年4月   [査読有り]
赤石直美・塚本章宏・桐村喬・村中亮夫・吉越昭久
京都歴史災害研究   (14) 89-92   2013年3月
桐村喬・赤石直美・塚本章宏・村中亮夫・花岡和聖・吉越昭久
京都歴史災害研究   (14) 73-79   2013年3月
村中亮夫・中谷友樹
経済地理学年報   58(4) 336-356   2012年12月   [査読有り]
瀬戸寿一・村中亮夫・谷端郷・中谷友樹
地学雑誌   121(6) 946-961   2012年12月   [査読有り]
Web版安全安心マップの活用意思とその規定要因―利用者評価による分析―
村中亮夫・瀬戸寿一・谷端郷・中谷友樹
地理学評論   85(5) 492-507   2012年9月   [査読有り]
社会調査における回収率の地域差とその規定要因―個人および地域特性を考慮したマルチレベル分析―
埴淵知哉・中谷友樹・村中亮夫・花岡和聖
地理学評論   85(5) 447-467   2012年9月   [査読有り]
東日本大震災からの観光産業の復旧と復興―福島県いわき市を事例として―
村中亮夫・谷端郷
歴史都市防災論文集   (6) 377-384   2012年7月
都市化・郊外化と社会関係資本の関連性に関するマルチレベル分析
埴淵知哉・中谷友樹・花岡和聖・村中亮夫
地理科学   67(2) 71-84   2012年7月   [査読有り]
歴史都市防災研究センターによる小学生を対象とした防災教育の取り組み―「第5回夏休みにみんなでつくる安全安心マップコンテスト」の事業報告―
中村琢巳・赤石直美・塚本章宏・花岡和聖・村中亮夫・吉越昭久
京都歴史災害研究   (13) 43-48   2012年3月
社会地区類型に着目した花粉症有病率の地域差
村中亮夫・中谷友樹・埴淵知哉
GIS-理論と応用   19(2) 127-137   2011年12月   [査読有り]
2次元/3次元電子地図による安全安心情報の配信システムに対するユーザビリティの意識構造分析
村中亮夫・瀬戸寿一・谷端郷・中谷友樹
地理情報システム学会講演論文集   20 CD-ROM (4 pages)   2011年10月
第4回夏休みにみんなでつくる安全安心マップコンテストの成果と今後の課題
赤石直美・塚本章宏・花岡和聖・村中亮夫・吉越昭久
京都歴史災害研究   (12) 43-47   2011年3月
社会調査における回収率の地域差―JGSS累積データ2000-2006の回収状況データを用いた分析―
埴淵知哉・村中亮夫・花岡和聖・中谷友樹
日本版General Social Surveys 研究論文   (11) 181-192   2011年3月
住民参加型安全安心マップ作成のワークショップへの参加の行動規定要因―京都府亀岡市におけるセーフコミュニティ活動の事例分析―
村中亮夫・谷端郷・中谷友樹・花岡和聖・白石陽子
都市計画論文集   45(3) 325-330   2010年10月
社会地区類型に着目した花粉症有病率の地域差―日本版総合的社会調査(JGSS)データによる分析―
村中亮夫・中谷友樹・埴淵知哉
地理情報システム学会講演論文集   19 CD-ROM (4 pages)   2010年10月
第3回夏休みにみんなで作る地域の安全安心マップコンテストの特徴
塚本章宏・村中亮夫・花岡和聖・吉越昭久
京都歴史災害研究   (11) 45-49   2010年3月
社会調査のミクロデータと地理的マクロデータの結合―JGSS-2008を用いた健康と社会関係資本の分析を事例に―
埴淵知哉・花岡和聖・村中亮夫・中谷友樹
日本版General Social Surveys 研究論文集   (10) 87-98   2010年3月
CVMによる災害発生後における歴史的景観復興の経済評価―京都市における事例分析―
村中亮夫・中谷友樹
歴史都市防災論文集   (3) 245-252   2009年6月   [査読有り]
第2回夏休みにみんなで作る地域の安全安心マップコンテストの成果と課題
花岡和聖・村中亮夫・吉越昭久
京都歴史災害研究   (10) 37-41   2009年3月
通学経路に着目した小児アレルギー性鼻炎有病率の空間分析
村中亮夫・中谷友樹・吉岡達生
山口県医学会誌   (43) 9-16   2009年3月   [査読有り]
社会調査データの収集方法が支払意思額に与える影響の検討―郵送調査とWeb調査の比較分析―
村中亮夫・中谷友樹
環境情報科学   38(1) 47-55   2009年3月   [査読有り]
構造方程式モデリングによる災害発生後の歴史的景観復興に対する支払意思額の意識構造分析
村中亮夫・中谷友樹
環境情報科学論文集   (22) 73-78   2008年11月   [査読有り]
小学生を対象にした「地域の安全安心マップコンテスト」の成果と課題
村中亮夫・大槻知史・吉越昭久
京都歴史災害研究   (9) 21-26   2008年3月
空間・場所をめぐる思想家の「地図化」―Key Thinkers on Space and Placeを題材に―
上杉和央・村中亮夫・花岡和聖・埴淵知哉
地理科学   63(1) 38-47   2008年1月   [査読有り]
村中亮夫・中谷友樹・吉岡達生
地理学評論   80(2) 87-98   2007年2月   [査読有り]
環境資源管理の空間的経済評価手法と政策的含意―消費者の意識・行動データに着目して―
村中亮夫
立命館地理学   (17) 21-37   2005年11月
表明選好尺度に基づいた里山管理の社会経済評価―兵庫県中町奥中「観音の森」周辺住民の支払意思額と労働意思量に着目して―
村中亮夫・寺脇拓
人文地理   57(2) 153-172   2005年4月   [査読有り]
スギ花粉症のリスク削減を意図したスギ人工林整備の空間的経済評価―山口県市町村データを利用した距離帯別仮想市場による分析―
村中亮夫
地理学評論   77(13) 903-923   2004年11月   [査読有り]
CVMによる棚田の持つ景観形成機能の経済的評価―高知県梼原町における事例分析―
村中亮夫
地理学評論   75(4) 195-210   2002年4月   [査読有り]

書籍等出版物

 
空間的拡散モデリング(人文地理学会編『人文地理学事典』)
村中亮夫 (担当:分担執筆, 範囲:pp. 210-211)
丸善出版   2013年9月   ISBN:9784621086872
コラム 観光客の旅行費用にみる軍港都市のレクリエーション価値(上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』)
村中亮夫
清文堂出版   2012年3月   
軍港都市における景観保全に対する住民の意識構造(上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』)
村中亮夫
清文堂出版   2012年3月   
地形図と空中写真からみる呉の景観変遷(上杉和央編『軍港都市史研究Ⅱ 景観編』)
村中亮夫
清文堂出版   2012年3月   

Misc

 
学会展望(2011年1月~12月)―数理・計量・地理情報―
村中亮夫
人文地理   64(3) 227-229   2012年6月

講演・口頭発表等

 
社会調査環境の移行期における新たな調査法とその課題
経済地理学会関西支部12月例会   2012年12月8日   
東日本大震災からの観光産業の復旧と復興―福島県いわき市を事例として―
グローバル化とアジアの観光研究会2012年度第2回研究会   2012年6月23日   
2次元/3次元電子地図による安全安心情報の配信システムに対するユーザビリティの意識構造分析
地理情報システム学会第20回研究発表大会   2011年10月15日   
軍港都市における景観保全に対する地域住民の意識構造
2011年度日本地理学会秋季学術大会   2011年9月24日   
社会調査の回収率とその地理的傾向
2011年度日本地理学会秋季学術大会   2011年9月24日   

委員歴

 
2007年11月
 - 
2009年10月
人文地理学会 庶務委員
 
2010年2月
 - 
2010年3月
宮津市文化的景観認知調査 調査員
 
2010年
   
 
人文地理学会 選挙管理委員
 
2012年
   
 
人文地理学会 選挙管理委員
 
2007年11月
 - 
2009年10月
The Human Geographical Society of Japan (general affairs board member)
 

競争的資金等の研究課題

 
地理空間情報を活用した空間的環境経済評価モデルの構築
立命館大学2009年度研究推進プログラム「科研費連動型」
研究期間: 2009年 - 2009年
都市景観の中の近代化遺産―軍港都市を対象とした保全と継承に関する基礎的研究― (Preservation of Heritages of Modernization in Urban Landscape: Analysis of naval port cities in Japan)
財団法人 福武学術文化振興財団: 歴史学・地理学助成
研究期間: 2009年 - 2009年

担当経験のある科目