佐々木 啓子

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/09 04:05
 
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研究者氏名
佐々木 啓子
 
ササキ ケイコ
eメール
sasaki.keikouec.ac.jp
所属
電気通信大学
部署
大学院情報理工学研究科、情報理工学域共通教育部
職名
教授
学位
修士(教育学)(東京大学), 博士(教育学)(東京大学)
その他の所属
電気通信大学
科研費研究者番号
70406346

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2004年3月
群馬社会福祉大学 社会福祉学部 助教授
 
2004年4月
 - 
2009年3月
高崎芸術短期大学から創造学園大学へ移行 教育研究所からソーシャルワーク学部へ 助教授
 
2009年4月
   
 
電気通信大学 電気通信学部 教授
 
2014年4月
   
 
電気通信大学 情報理工学研究科 教授
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1999年7月
東京大学 教育学研究科博士課程 教育社会学、高等教育論
 
1990年4月
 - 
1992年3月
東京大学 教育学研究科修士課程 
 

委員歴

 
2003年6月
 - 
2004年5月
日本高等教育学会  会計監査役
 
2011年1月
   
 
日本学校ソーシャルワーク学会  関東・甲信越ブロック企画運営委員会
 
2012年1月
 - 
2015年9月
日本教育社会学会  研究部委員
 
2012年6月
 - 
2012年6月
日本高等教育学会  総会議長
 
2015年8月
 - 
2016年7月
特別研究員等審査会員及び国際事業委員会  書面審査員・書面評価員
 

受賞

 
2018年10月
特定非営利活動法人横断型基幹科学技術研究団体連合 ベストポスター賞 キャリア形成に関するアンケートデータに基づくWell-being視点を取り入れた理工系女性の人生プランによるタイプ分類に関する研究
受賞者: 中村雄太、椿美智子、佐々木啓子
 

論文

 
佐々木啓子
History of Education   48(2) 233-253   2019年2月   [査読有り]
The book, The History of the Ouinkai, was published in 1940 as a coemorativeprojectforthe60thanniversaryoftheTokyoHigher 10Normal School for Women (THNSW). The purpose of this article is to illustrate the type of data collected in the surveys and ...
イギリス在住日本人家族の学校選択ーグローバル型人材育成とウェルビーイングの追求ー
佐々木 啓子
電気通信大学紀要   30(1) 1-7   2018年2月   [査読有り]
婦人雑誌『新女界』の記事および執筆者の学歴・キャリアからみる知識人層の女子教育観と学校選択
佐々木啓子
電気通信大学紀要   29(1) 1-14   2017年2月   [査読有り]
教職課程の学生によるICT教材作成の取り組みとその効果について―特別支援学校との共同研究の成果を中心として
佐々木啓子、赤澤紀子、金子麦
電気通信大学紀要   27(1) 6-11   2015年2月   [査読有り]
近代日本における都市中上流階級の階層文化と教育-その理論的検討と歴史社会学的分析枠組みの提示-
佐々木啓子
電気通信大学紀要   24(1) 19-29   2012年2月

Misc

 
「子どもの貧困」に教師はどう向き合えるのか
佐々木啓子
教育社会学研究   98 274-277   2016年5月   [依頼有り]
関東大震災と女子高等教育機関の復興活動
佐々木啓子
UP誌   (356) 23-30   2002年6月

書籍等出版物

 
戦前期女子高等教育の量的拡大過程-政府・生徒・学校のダイナミクス-
佐々木啓子
東京大学出版会   2002年1月   ISBN:4-13-056204-5
女性と高等教育-機会拡張と社会的相克-
香川せつ子、河村貞枝、ナターリア・ティコノフ、高橋裕子、洪郁如、橋本伸也、上垣豊、佐々木啓子、山口みどり、田村栄子、小山静子 (担当:共著, 範囲:伝統的規範から脱却した新中間層の女性たち-戦前期日本における女子高等教育拡大のメカニズム)
昭和堂   2008年7月   ISBN:978-4-8122-0835-9
「現代日本女子教育文献集」解説
真橋美智子、中嶋みさき、水崎富美、塩崎美穂、小菅直子、赤塚朋子、渡辺典子、藤枝充子、佐々木啓子他(全26名) (担当:共著, 範囲:第Ⅲ期男女平等からの提言(1970年代)第25巻の解説・解題)
日本図書センター   2005年5月   ISBN:4-8205-9660-8
日本史文献事典
黒田日出男、加藤友康、保谷徹、加藤陽子、佐々木啓子他1508名 (担当:共著, 範囲:基本文献・重要文献:佐々木啓子「戦前期女子高等教育の量的拡大過程」)
弘文堂   2003年12月   ISBN:4-335-25058-4
凛として:市民がたどる調布の女性史
調布市調布の女性史編纂委員会、佐々木啓子他 (担当:共著, 範囲:序章(共著)、第4章(一部共著部分あり))
河北印刷   2015年11月   

講演・口頭発表等

 
情報・通信技術の発達とジェンダーに関する研究 - IT企業で働く女性のインタビュー調査を用いた分析 –
佐々木啓子
ジェンダー史学会第15回大会   2018年12月16日   
Western Impact on Women's Higher Education in Japan Before the World War Ⅱ
Setsuko Kagawa,Keiko Sasaki,Yuri Uchiyama, Sayaka Nakagomi
ISCHE40 Conference,Berlin   2018年8月30日   International Standing Conference for the History of Education
Development of Physical Education, Domestic Science Education and Newly Introduced Natural Science Education in Higher Normal School for Women 1890-1935.Michi Kawai and Horticultural Education of Keisen Women’s School:
‘Learning about Nature’
「比較女性教育史の可能性を探る-ジェンダー、トランスナショナル、ネットワーク」 [招待有り]
香川せつ子、佐々木啓子、中込さやか、内山由理
比較教育社会史研究会春季例会   2018年3月24日   比較教育社会史研究会
平成29年度 科学技術人材育成費補助事業フォーラム研究力強化に向けた女性研究者の活躍促進     [招待有り]
井上、河野、束村、西岡、有澤、佐々木、東田、行木
パネルディスカッション概要   2018年3月2日   国立研究開発法人科学技術振興機構 科学技術プログラム推進部

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
女子高等教育のトランスナショナルな交流とネットワーク構築に関する歴史的研究
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 香川せつ子
大学の国際化、グローバル化という今日的課題を、ジェンダーとトランスナショナリズムの視点から歴史的に考察するものである。より具体的には、イギリス、アメリカ、日本の三カ国の関係に着目し、女子高等教育を担う教員や学生の国境を越えた移動と活動およびネットワーク構築について検討することにより、20世紀初頭の女子高等教育の世界的拡大の構造と特質を明らかにすることが、本研究の目的である。そのために、英米大学間の留学生交換や大学教員の交流の実態を探るとともに、欧米の大学で学んだ日本の女子留学生の属性や留学...
近代日本における都市上層・新中間層の階層文化と教育の実証的研究
研究期間: 2006年 - 2008年
戦前期の女子ミッション・スクールは、地域移動を含めた女性の社会移動を促進し、英語教員、医師、音楽家などの専門職への道を開き、官公庁、一般企業での就職をも促進し、大都市と不可分な関係を作り出した。また、女子ミッション・スクールは西洋的な教養を主とする教育により、都市の特定の集団との結びつきを強め、その集団の学校への帰属意識を高めたことによって、結果として学校を介在させた階層の再生産に寄与した.
Wellbeing視点も加味した理工系女性のキャリア・パスにおける大学院教育の位置付けに関する実証的研究
文部科学省: 科学技術人材育成イニシャティブ(牽引型)
研究期間: 2018年6月 - 2019年3月    代表者: 佐々木啓子
Wellbeing視点も加味した理工系女性のキャリア・パスにおける大学院教育の位置付けに関する実証的研究
文部科学省: 科学技術人材育成イニシャティブ(牽引型)
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 佐々木啓子
Wellbeing視点も加味した理工系女性のキャリア・パスにおける大学院教育の位置付けに関する実証的研究
文部科学省: 科学技術人材育成イニシャティブ(牽引型)
研究期間: 2016年12月 - 2017年3月    代表者: 佐々木啓子