西山 達也

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/11 10:51
 
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研究者氏名
西山 達也
 
ニシヤマ タツヤ
所属
早稲田大学
部署
文学学術院
学位
博士(哲学)(ストラスブール大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
2017年3月
西南学院大学 国際文化学部 国際文化学科 国際文化学部 国際文化学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2001年
東京大学 総合文化研究科 地域文化研究
 
 
 - 
2002年
ストラスブール・マルク・ブロック大学 DEA課程 哲学科 
 
 
 - 
2006年
東京大学 総合文化研究科 地域文化研究
 
 
 - 
2010年
ストラスブール大学 哲学専攻 
 

委員歴

 
2009年4月
   
 
日本フランス語フランス文学会  
 
2009年4月
   
 
日本哲学会  
 
2006年9月
   
 
ハイデガー・フォーラム  
 
2012年9月
   
 
ハイデガー・フォーラム  実行委員
 
2001年9月
   
 
日仏哲学会  
 

論文

 
翻訳不可能なリズムをめぐって : ハイデガーによるアリストテレス読解の一側面
西山 達也
現代思想   46(3) 241-253   2018年2月
生・時間・連続性 : ハイデガーのベルクソン解釈
西山 達也
西日本哲学年報   (25) 95-115   2017年10月

Misc

 
「細川亮一・齊藤元紀・池田喬編『始まりのハイデガー』」
西山 達也
『週刊読書人』   (3117) 4   2015年
「ハイデガーをめぐる対談」ジャック・デリダ、ドミニク・ジャニコー(聞き手)、西山達也訳・解説
西山 達也
『現代思想』   43(2)    2015年
翻訳における〈意味の再現〉について:ブランショ・ベンヤミン・ハイデガー
西山 達也
西南学院大学国際文化論集   29(1) 47-74   2014年
「翻訳、この錯綜するもの―ジョン・サリス『翻訳について』を読む」
西山 達也
『翻訳について』(月曜社)   291-312   2013年
ジョルジュ・バタイユとジャン=リュック・ナンシーにおける「思考」の探求
西山 達也
「言語と文化」(法政大学言語文化センター)   (10 別冊) 243-258   2013年

書籍等出版物

 
『翻訳について』(著者:ジョン・サリス)
月曜社   2013年   
『共生の現代哲学(門脇俊介記念論集)』
UTCPブックレット   2011年   
Selected Essays from Asia (Phenomenology 2005, vol 1), eds. Cheung Chan-Fai and Yu Chung-Chi
Zeta Books   2007年   
『貧しさ』
藤原書店   2007年   ISBN:9784894345690
「イメージの奥底で」共訳(著者:ジャン=リュック・ナンシー,共訳者:大道寺玲央) 
以文社   2006年   ISBN:4753102467

講演・口頭発表等

 
言語と作品の生成について:『翻訳者の使命』を読むモーリス・ブランショ
西南学院大学国際文化学会   2015年   
genealogia/chronologia: ピンダロス、ニーチェ、ハイデガー
MOMENTVM CRITICVM:COLLOQVIVM IN HONOREM PROF. YASVNARI TAKADAE   2015年   
世界像の時代における翻訳者の課題:ハイデガーにおけるリズム概念の翻訳をめぐって
国際シンポジウム「ハイデガー、テオーリアと翻訳」   2014年   
Ins-Werk-Setzen
シンポジウム「ジョルジョ・アガンベンと哲学の潜勢力」   2014年   
翻訳実践と言語の倫理:ヘルダーリンとプラトンを繋ぐもの
研究発表会「ギリシアの哲学と文学」   2014年   

競争的資金等の研究課題

 
ハイデガー研究,近現代におけるヨーロッパの思想(特にドイツ・フランス),翻訳をめぐる思想史