西山 達也

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/07 16:20
 
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研究者氏名
西山 達也
 
ニシヤマ タツヤ
所属
早稲田大学
部署
文学学術院
学位
博士(哲学)(ストラスブール大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
早稲田大学 文学学術院 教授
 
2017年4月
 - 
2018年3月
早稲田大学 文学学術院 准教授
 
2013年4月
 - 
2017年3月
西南学院大学 国際文化学部 国際文化学科 国際文化学部 国際文化学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2001年
東京大学 総合文化研究科 地域文化研究
 
 
 - 
2002年
ストラスブール・マルク・ブロック大学 DEA課程 哲学科 
 
 
 - 
2006年
東京大学 総合文化研究科 地域文化研究
 
 
 - 
2010年
ストラスブール大学 哲学専攻 
 

委員歴

 
2009年4月
   
 
日本フランス語フランス文学会  
 
2009年4月
   
 
日本哲学会  
 
2006年9月
   
 
ハイデガー・フォーラム  
 
2012年9月
   
 
ハイデガー・フォーラム  実行委員
 
2001年9月
   
 
日仏哲学会  
 

論文

 
翻訳不可能なリズムをめぐって : ハイデガーによるアリストテレス読解の一側面
西山 達也
現代思想   46(3) 241-253   2018年2月   [招待有り]
「示されているものへと向かう存在」
西山 達也
Zuspiel   (1) 167-177   2017年12月   [招待有り]
生・時間・連続性 : ハイデガーのベルクソン解釈
西山 達也
西日本哲学年報   (25) 95-115   2017年10月   [招待有り]
Facticity and Poetics in History: Miki Kiyoshi's Reading of Heidegger
西山 達也
Philosophy Today   60(4) 893-910   2016年   [査読有り][招待有り]
翻訳における〈意味の再現〉について:ブランショ・ベンヤミン・ハイデガー
西山 達也
西南学院大学国際文化論集   29(1) 47-74   2014年
ジョルジュ・バタイユとジャン=リュック・ナンシーにおける「思考」の探求
西山 達也
「言語と文化」(法政大学言語文化センター)   (10 別冊) 243-258   2013年   [招待有り]
「翻訳、この錯綜するもの―ジョン・サリス『翻訳について』を読む」
西山 達也
『翻訳について』(月曜社)   291-312   2013年
「すべてはリズムである」:思弁的翻訳論への序説
西山 達也
西南学院大学国際文化論集   27(1) 183-216   2012年
Heidegger et la question de la traduction. Monde - Sujet - Fragment
西山 達也
Universite de Strasbourg      2010年9月   [査読有り]
アジールとしての翻訳:ヘルダーリン「ピンダロス断片」とハイデガー
西山 達也
『ハイデガー・フォーラム』   (4) 1-26   2010年   [査読有り]
Retrait à traduire – Vers une confrontation entre Heidegger et Derrida
西山 達也
Phenomenology 2005. Journal of Organization of Phenomenological Organizations   (1) 603-623   2007年   [査読有り][招待有り]
「貧しさ」:ある詩的断片の伝承をめぐって
西山 達也
マルティン・ハイデガー+フィリップ・ラクー=ラバルト+フリードリヒ・ヘルダーリン著 『貧しさ』併載論文   178-210   2007年
ハイデガーとデリダ、対決の前に:retrait概念の存在論的・政治的画定
西山 達也
『ハイデガー・フォーラム』   (1) 62-73   2007年   [査読有り]
「無化する無」について:アレクサンドル・コジェーヴによる否定性の構想
西山 達也
『フランス哲学・思想研究』   (9) 131-143   2004年   [査読有り]
形象への抵抗、抵抗としての形象
西山 達也
フィリップ・ラクー=ラバルト著『ハイデガー:詩の政治』)併載論文   227-263   2003年
必要なる響き合い:マルティン・ハイデガー『人間主義(ヒューマニズム)書簡』への導入
西山 達也
『Résonances:東京大学大学院総合文化研究科フランス語系学生論文集』   (1) 15-21, 167-168   2003年   [査読有り]
ハイデガー、宗教、そして革命 : 講演「貧しさ」を読む
西山 達也
『学術総合誌・季刊〈環〉:歴史・環境・文明』   (15) 206-221   2003年   [招待有り]
ジャン=リュック・ナンシーと表象の問題
西山 達也
ジャン=リュック・ナンシー著『訪問 イメージと記憶をめぐって』併載論文   97-148   2003年
来るべき言葉の翻訳論:ハイデガーとブランショ
西山 達也
『年報・地域文化研究』   (5) 209-229   2002年   [査読有り]
聖なる言葉をめぐって:ブランショ/ハイデガー/ヘルダーリン
西山 達也
『ドイツ・ロマン派の超域言語論的研究』科学研究費補助金基盤研究B2(研究代表者 臼井隆一郎)研究成果報告書   135-150   2000年

Misc

 
「細川亮一・齊藤元紀・池田喬編『始まりのハイデガー』」
西山 達也
『週刊読書人』   (3117) 4   2015年
「ハイデガーをめぐる対談」ジャック・デリダ、ドミニク・ジャニコー(聞き手)、西山達也訳・解説
西山 達也
『現代思想』   43(2)    2015年
ベルナール・スティグレール著『技術と時間Ⅰ:エピメテウスの過失』書評
西山 達也
読書人   (2806)    2009年
アクシデントの主体:系譜学・脱構築・ニューロサイエンス(著者:カトリーヌ・マラブー)
西山 達也
現代思想 青土社   36(7) 124-133   2008年
信仰と知:宗教的なものの本質,根本悪,近代という問い(著者:セルジュ・マルジェル)
西山 達也
『別冊・環』    13 170-186   2007年
「断片」と翻訳
西山 達也
『現代思想』   35(11) 257   2007年
ヘーゲルとハイデガーについてのノート・編者序文(著者:ベルナール・エスボワ)
西山 達也
『現代思想』   35(9) 36-41   2007年
ヘーゲルとハイデガーについてのノート(著者:アレクサンドル・コジェーヴ)
西山 達也
『現代思想』   35(9) 41-54   2007年
ヘルダーリンから始まる
西山 達也
『月刊・機』   (182) 14-15   2007年
世界化の時代における政治(著者:ジャン=リュック・ナンシー)
西山 達也
『文學界』   60(7) 156-171   2006年

書籍等出版物

 
終わりなき対話III(モーリス・ブランショ)
西山 達也 (担当:共訳, 範囲:XIII章)
2017年11月   
終わりなき対話II (モーリス・ブランショ)
西山 達也(訳および解説) (担当:共著, 範囲:I, II, III, XI, XIII章および訳者解説執筆)
筑摩書房   2017年6月   
『翻訳について』(ジョン・サリス)
月曜社   2013年   
『共生の現代哲学(門脇俊介記念論集)』
UTCPブックレット   2011年   
Selected Essays from Asia (Phenomenology 2005, vol 1), eds. Cheung Chan-Fai and Yu Chung-Chi
Zeta Books   2007年   
『貧しさ』
藤原書店   2007年   ISBN:9784894345690
「イメージの奥底で」共訳(著者:ジャン=リュック・ナンシー,共訳者:大道寺玲央) 
以文社   2006年   ISBN:4753102467
『ハイデガー:詩の政治』(著者:フィリップ・ラクー=ラバルト)
藤原書店   2003年   ISBN:4894343509
『訪問 イメージと記憶をめぐって』
松籟社   2003年   
『滞留』ジャック・デリダ著 付 モーリス・ブランショ「私の死の瞬間」
未來社   2000年   ISBN:4624932455

講演・口頭発表等

 
悲劇的なものと歴史の媒介作用 [招待有り]
西山 達也
シンポジウム「実存の悲劇的根拠」( 2018年度早大哲学会)   2018年7月7日   
「示されているものへとむかう存在」 [招待有り]
西山 達也
ワークショップ「『存在と時間』の射程:意味・解釈・翻訳をめぐって」(ハイデガー『存在と時間』2017)   2017年11月25日   
生・時間・連続性:ハイデガーのベルクソン読解 [招待有り]
西山 達也
シンポジウム「「生の哲学」再考:ハイデガーとベルクソン」(西日本哲学会第67回大会)   2016年12月4日   
「汝が在るところのものに成れ」 [招待有り]
西山 達也
2016年度西南学院大学国際文化学部談話会   2016年3月1日   
言語と作品の生成について:『翻訳者の使命』を読むモーリス・ブランショ
西南学院大学国際文化学会   2015年   
genealogia/chronologia: ピンダロス、ニーチェ、ハイデガー
MOMENTVM CRITICVM:COLLOQVIVM IN HONOREM PROF. YASVNARI TAKADAE   2015年   
世界像の時代における翻訳者の課題:ハイデガーにおけるリズム概念の翻訳をめぐって
国際シンポジウム「ハイデガー、テオーリアと翻訳」   2014年   
Ins-Werk-Setzen
シンポジウム「ジョルジョ・アガンベンと哲学の潜勢力」   2014年   
翻訳実践と言語の倫理:ヘルダーリンとプラトンを繋ぐもの
研究発表会「ギリシアの哲学と文学」   2014年   
「レヴィナスとプラトンの現象学的解釈:『全体性と無限』における『パイドロス』読解」
西日本哲学会第64回大会   2013年   
「翻訳における〈意味の再現〉について」
ワークショップ「翻訳の思想、再考」   2013年   
ジョルジュ・バタイユとジャン=リュック・ナンシーにおける「思考」の探求
公開シンポジウム「欲望と表現 バタイユ没後50年」   2012年   
リズムという形態:ブランショ『災厄のエクリチュール』とその周辺
日本フランス語フランス文学会2012年度春季バタイユ・ブランショ研究会   2012年   
共生のための忘却とダンス――『アンティゴネー』のコロスより
TCPファイナルシンポジウム2012「カタストロフィーと共生の哲学」   2012年   
池田喬『ハイデガー 存在と行為』 第四章書評
池田喬『ハイデガー 存在と行為――『存在と時間』の解釈と展開』合評会   2011年   
Metakosmesis, ou l'ontologie du monde : Martin Heidegger
International Workshop "La philosophie de l'histoire et le messianisme"   2011年   
対話としてのリズム:エマニュエル・レヴィナスとモーリス・ブランショ
日仏哲学会 2011年秋季研究大会   2011年   
リズムと実存:エマニュエル・レヴィナスの『パイドロス』読解
実存の悲劇的根拠   2011年   
怖れと憐みのリズム:ハイデガーとブランショ
明治大学人文科学研究所総合研究『模倣と創造:日本とヨーロッパにおける文化継承の現象学』第1回定例会   2011年   
「無限なもの」について、
UTCPワークショップ「解釈の希求法」   2011年   

競争的資金等の研究課題

 
ハイデガー研究,近現代におけるヨーロッパの思想(特にドイツ・フランス),翻訳をめぐる思想史