池田 晶

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 09:54
 
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研究者氏名
池田 晶
 
イケダ アキラ
所属
宇部工業高等専門学校
部署
一般科
職名
教授
学位
修士(学術)(広島大学), 修士(言語学)(筑波大学)

研究分野

 
 

論文

 
旧約聖書ルツ記1,2章の会話文におけるkatal形の用法について:TMA解釈と命令形との比較を中心に
池田 晶
ニダバ(NIDABA)   47 21-30   2018年3月   [査読有り]
後期聖書ヘブライ語におけるkatal形の用法について:『ダニエル書』を例に
池田 晶
ニダバ(NIDABA)   44 30-39   2015年3月   [査読有り]
「聖書ヘブライ語の物語の会話文におけるkatal形の用法について」
池田 晶
『言語学論叢』筑波大学一般・応用言語学研究室   24 15-33   2005年
2005年(平成17年)12月

Misc

 
小林 豪, 鈴木 大地, 池田 晶, 河村 義顕
広島商船高等専門学校紀要   35 31-36   2013年3月
瀧口 三千弘, 前田 弘隆, 吉廣 晃, 梶原 和範, 池田 晶, 徳田 太郎
論文集「高専教育」 : kosen kyoiku   (36) 655-660   2013年3月
Recently the number of residents in our school dormitory has been on the sudden increase and coming closer tothe capacity, which leads us to face the need to refit the existing building and build a new one. As the number of theresidents and reside...
瀧口 三千弘, 前田 弘隆, 吉廣 晃, 梶原 和範, 池田 晶, 徳田 太郎
広島商船高等専門学校紀要   34 7-37   2012年3月

講演・口頭発表等

 
「サムエル記・列王記と歴代誌の並行箇所の比較 ― hayah(be 動詞相当)のkatal 形を中心に」
池田 晶
西アジア言語研究会   2011年12月3日   
"Katal in Narrative and Dialogue (and its historical change)"
International Workshop on Afroasiatic Languages   2010年   
「聖書ヘブライ語の小辞hinneの用法について― 創世記の会話文分析より ―」
西アジア言語研究会   2004年   
「ルツ記研究―成立年代をめぐって―」
西アジア言語研究会   2002年   

競争的資金等の研究課題

 
聖書ヘブライ語の物語における地の文と会話文のkatal形について:その時代差と文体差等について
旧約聖書の『サムエル記』『列王記』の二書と『歴代誌』の並行箇所の比較を行うことにより、
伝統的に完了形とされてきた聖書ヘブライ語のkatal形の使用の変化をみる。その際、時代差に加えて、
地の文と会話文という文体差、そして著者(編集者)の視点も考慮に入れる。