川原﨑 知洋

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/22 02:41
 
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研究者氏名
川原﨑 知洋
 
カワラサキ トモヒロ
通称等の別名
川原﨑 知洋
eメール
kawarasaki.tomohiroshizuoka.ac.jp
所属
静岡大学
部署
教育学部 - 教科教育学専攻
職名
准教授
学位
修士(教育学)(静岡大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2005年
静岡大学 教育学研究科 造形制作論専修
 
 
 - 
2003年
静岡大学 教育学部 学校教育教員養成課程美術教育専修
 

委員歴

 
2018年12月
   
 
静岡県知的障害者福祉協会  愛護ギャラリー展 審査委員
 
2018年12月
   
 
静岡県広報協会  静岡県広報誌 審査委員
 
2018年3月
 - 
2020年3月
静岡県  静岡県景観学習推進ワーキンググループ副座長
 
2012年12月
 - 
2018年12月
しずおか「夢」デザインコンテスト事務局  しずおか「夢」デザインコンテスト審査員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
富士市  富士市文化振興基本計画策定委員会
 

受賞

 
2014年7月
焼津さかなセンター 笑顔でつなぐポスター展
 

論文

 
デザイン教育における観察法の導入の可能性について ―中学生・大学生・教諭を対象とした観察法の実践を通して―
川原﨑 知洋
大学美術教育学会   51 153-160   2019年4月   [査読有り]
かたちの意味について考える体験プログラムに関する研究ーグランシップこどものくに「へんてこ!!道具のかたち」の実践を通してー
川原﨑 知洋
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇)   (68) 243-254   2018年3月   [査読有り]
造形・美術教育における教員研修に関する実態と課題 ‐教科教育とデザインおよび彫刻領域との連携による研修を通して‐
[責任著者]髙橋 智子 [共著者]川原﨑 知洋,名倉 達了
静岡大学教育実践総合センター紀要   (28) 307-315   2018年3月   [査読有り]
防災教育のための絵本教材の開発ー風水害を題材とした防災絵本『ぐるぐるぐもがくるぞ!!』の制作ー
[責任著者]藤井 基貴 [共著者]川原﨑 知洋
静岡大学教育実践総合センター紀要   (vol)(26) 233-240   2017年3月   [査読有り]
子どもの造形体験の質を向上させるためのイベントデザインーグランシップ『こどものくに』”にじいろ大冒険!”の実践報告ー
川原﨑 知洋
静岡大学教育実践総合センター紀要   (vol)(26) 275-282   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
静岡県の公共機関と協働する子どもたちのための造形プログラムの開発運営事業
川原﨑 知洋
平成26年度静岡大学地域連携応援プロジェクト成果報告書   (vol)((num)) 11-13   2015年3月
附属学校との連携を通した美術教育の可能性 -研究誌『図工・美術授業研究FILE』の実践と展開-
[責任著者]芳賀正之 [共著者]芳賀正之,髙橋智子,川原崎 知洋,伊藤文彦,登坂秀雄 他
静岡大学教育学部実践総合センター紀要   (18) 157-166   2010年3月

書籍等出版物

 
De+sign atelier vol.6
伊藤 文彦,川原﨑 知洋 (担当:編者)
静岡大学デザイン研究室   2019年3月   
De+sign atelier vol.5
伊藤 文彦,川原﨑 知洋 (担当:編者)
静岡大学デザイン研究室   2018年3月   
De+sign atelier vol.4
伊藤 文彦,川原﨑 知洋 (担当:編者)
静岡大学デザイン研究室   2017年3月   
De+sign atelier vol.3
伊藤 文彦,川原﨑 知洋 (担当:編者)
静岡大学デザイン研究室   2016年3月   
De+sign atelier vol.2
伊藤文彦,川原﨑 知洋 (担当:編者)
静岡大学デザイン研究室   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
観察法を用いたプロダクトデザインの授業実践と考察2
川原崎知洋
第58回大学美術敎育学会 岐阜大会   2019年9月   
静岡県中部における大学連携の取り組み
川原﨑知洋
静岡大学地域連携報告会   2019年9月   
観察法を用いたプロダクトデザインの授業実践と考察
川原崎知洋
第57回大学美術敎育学会 奈良大会   2018年9月   
静岡県内の公共機関と協働する子どもたちのための造形プログラムの開発運営事業
川原﨑 知洋
静岡大学イノベーション社会連携推進機構   2015年5月   
体験のデザインに関する考察 –子どもに向けた造形イベント『こどものくに2014』の実践を通して-
川原崎 知洋
第53回大学美術教育学会 福井大会   2014年10月   

担当経験のある科目

 

Works

 
ポスターデザイン しずおか夢デザインコンテスト2020
川原崎知洋   芸術活動   2019年6月
コンテストを周知するポスターをデザインし、静岡市内の小学生に配布された。
パンフレットデザイン 静岡浅間通り商店街MAP
静岡浅間通り商店街FW MAP班(デザイン監修:川原﨑知洋)   芸術活動   2019年6月
静岡浅間通り商店街にある約80の店舗情報と、静岡浅間神社と商店街の連携によって開催されている年間行事の情報を編集しデザイン監修した。(イラスト:田中真衣、文章:加藤秋沙、広域地図:長澤由奈)
イベントデザイン グランシップこどものくに2019 -ハローみらいくん-
川原崎知洋   芸術活動   2018年12月 - 2019年5月
身近にある物(時計、砂時計、カレンダーなど8点)をモチーフに、少し先の未来を体感できる展示を企画した。また「み」「ら」「い」という文字を分解した判子をデザインし、それらで子どもたちの名前を構成する体験プログラムを企画した。(デザイン:福田翔香)
ディスプレイデザイン 平成ツリー
川原崎知洋   芸術活動   2018年11月 - 2018年12月
ツリー装飾に関するデザイン全般を企画し制作した。
(制作協力:井口紗那、橋本直英、唐坂梨紗子、奥山野花、佐々木美里、斎藤沙都)
イベントデザイン グランシップこどものくに2018 -へんてこりんハウス-
川原崎知洋   芸術活動   2018年5月
「いろ」「かたち」「動き」をテーマに、使うことで音のなる調理器具の楽器をデザインし、クッキングオーケストラという体験プログラムを企画・実施した。(デザイン:伊藤樹生、唐坂梨沙子、橋本直英)

競争的資金等の研究課題

 
非認知的能力を開発する「共創空間プログラム」の系統化・実装化に関する研究
若手研究
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
静岡県を訪れるツーリストの観光体験を向上させるデザイン実践 -焼津さかなセンターと静岡浅間通り商店街を事例として-
静岡大学地域創造教育センター: 
研究期間: 2019年4月 - 2020年2月
非認知的能力を開発する「共創空間プログラム」の系統化・実装化に関する研究
静岡大学: 
研究期間: 2018年11月 - 2019年3月