笠井 敦

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/20 03:33
 
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研究者氏名
笠井 敦
 
カサイ アツシ
所属
静岡大学
部署
農学部 - 生物資源科学科
職名
准教授
学位
博士(農学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 茶業研究領域 茶病害虫ユニット 任期付研究員
 
2009年7月
 - 
現在
 京都府立大学大学院生命環境科学研究科 特任助教
 

学歴

 
 
 - 
2006年
京都大学 農学研究科 地域環境科学
 
 
 - 
2000年
京都大学 農学部 生産環境科学
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
2019年12月
日本昆虫学会  Associate Editor
 
2017年7月
 - 
2018年3月
国立研究開発法人国立環境研究所  「平成29年度農薬の花粉媒介昆虫に対する環境影響調査検討会」に係る委員
 
2017年6月
   
 
農林害虫防除研究会  会計監査
 

論文

 
ホウレンソウ播種前の藻の繁茂がホウレンソウケナガコナダニTyrophagus similis Volgin (Acari:Acaridae) の増殖に与える影響
[責任著者]本田善之 [共著者]笠井 敦,天野 洋
日本応用動物昆虫学会誌   61(4) 207-213   2017年12月   [査読有り]
アリマキタカラダニ(ケダニ目:タカラダニ科)の発生消長,発育所要日数,および性比
[責任著者]篠原 光太郎 [共著者]笠井 敦,西東 力
日本応用動物昆虫学会誌   61(3) 183-186   2017年9月   [査読有り]
有効積算温度によるチャトゲコナジラミ成虫の発生ピーク日予測と年間発生世代数の推定
[責任著者]小澤朗人 [共著者]内山 徹,笠井 敦
関西病虫害研究会報   58 57-64   2016年9月   [査読有り]
Fipronil application on rice paddy fields reduces densities of common skimmer and scarlet skimmer
[責任著者]A. Kasai [共著者]T. I. Hayashi,H. Ohnishi,K. Suzuki,D. Hayasaka,K. Goka
Scientific Reports   6(23055) (xxx)-(zzz)   2016年3月   [査読有り]
Population dynamics of the camellia spiny whitefly, Aleurocanthus camelliae (Hemiptera: Aleyrodidae) in tea fields in the early phase of invasion into Kyoto
[責任著者]K. Yamashita [共著者]A. Kasai,Y. Suzuki,Y. Yoshiyasu
Applied Entomology and Zoology   51(1) 117-124   2015年12月   [査読有り]

Misc

 
ハチ類に対する残留ネオニコチノイドの影響
笠井 敦
昆虫と自然   2014年(10) 3-6   2014年1月
チャを加害する新害虫「チャトゲコナジラミ」
[責任著者]上宮健吉 [共著者]笠井 敦,吉安 裕
植物防疫   65(9) 521-524   2011年1月

講演・口頭発表等

 
人工飼料によるヨツモンカメノコハムシが餌に要求する条件の評価
野村 夏希,笠井 敦
第62回日本応用動物昆虫学会大会   2018年3月   
ワサビクダアザミウマの静岡県下での発生状況および発育速度
萩原 優花,西島 卓也,松田 健太郎,杉山 泰昭,笠井 敦
第62回日本応用動物昆虫学会大会   2018年3月   
食性コガネムシにおける近縁種間のギルド内捕食:アオドウガネが増え,在来コガネムシが減った理由にせまる
福谷 愉海,笠井 敦
第62回日本応用動物昆虫学会大会   2018年3月   
ミカントゲコナジラミとチャトゲコナジラミの生活史パラメータの比較
蔵之内 俊也,屋良 佳緒利,笠井 敦
第62回日本応用動物昆虫学会大会   2018年3月   
茶の難防除害虫ナガチャコガネ成虫の発生消長と6種殺虫剤の急性接触毒性
笠井 敦,佐藤 安志
第61回日本応用動物昆虫学会大会   2017年3月   

担当経験のある科目

 

Works

 
リアルタイム行動記録アプリケーション “observucho offline”
2010年

競争的資金等の研究課題

 
水田を利用するトンボの越冬ステージからみた水稲箱苗施用剤耐性
若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月