大熊 恵子

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/25 08:48
 
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研究者氏名
大熊 恵子
 
オオクマ ケイコ
所属
宮城大学
部署
看護学群
職名
教授

研究分野

 
 

受賞

 
2017年10月
第6回日本精神科医学会学術大会 奨励賞 精神科単科病院に勤務する看護職員の長期入院統合失調症患者の社会復帰への認識に関連する要因
受賞者: 佐藤 直也、大熊 恵子
 

論文

 
統合失調症患者の退院後の生活場所に関する意思決定に影響する要因
大熊 恵子
精神障害とリハビリテーション   12(1) 73-80   2008年6月   [査読有り]
統合失調症患者が退院後、単身生活のために新しい住居を決定するプロセスを記述し、それを促進している要因と阻害している要因を分析した。入院中の18歳以上の統合失調症圏で、発病して1年以上経過し、単身生活を送る予定の3例を対象とした。意思決定プロセスに影響している要因を分析し、「精神症状」「社会制度による制限」「家族が納得できない」「他患からの指摘」は意思決定を阻害し、「退院に関する希望」「看護師の介入」「慣れ親しんだ生活環境」「他患からの情報」「家族からの支援」は意思決定を促進すると考えた。意...

Misc

 
博士論文作成指導におけるメンタリングプロセス『Journal of Nursing Education』への投稿を通じて
中山洋子,Christine A. Tanner, 山本則子,木下康仁,萱間真美,大熊恵子,グレッグ美鈴,麻原きよみ
看護研究   46(4) 374-381   2013年7月
RU家族教室の15年を振り返る
松本 雪枝, 鈴木 大地, 菊地 嘉通, 林 直樹, 河野 由美子, 斎藤 百合枝, 大熊 恵子, 佐藤 ゆみ, 佐藤 幸江, 阿比留 貴久雄, 越田 志保
精神医学研究所業績集   (41) 95-98   2005年12月
大熊 恵子, 江上 京里, 酒井 昌子, 臺 有桂
看護研究   33(5) 393-402   2000年10月

書籍等出版物

 
精神科ナースのためのアセスメント&プランニングbookシリーズ 家族ケア
編集:岡本眞知子・萱間真美 (担当:分担執筆, 範囲:ケアラーズケア・外在化)
中央法規   2017年9月   
多職種間で理解を共有するためにこれだけは知っておきたい精神看護キーワード119用語
編集:川野雅資 (担当:分担執筆, 範囲:ストレングスモデル・エンパワメント・リカバリーモデル・行政の窓口・精神看護専門看護師・リエゾン精神看護・インフォームドコンセントとシェアードディシジョンメイキング・発達モデル)
日本看護協会出版会   2017年5月   

講演・口頭発表等

 
精神科単科病院に勤務する看護職員の長期入院統合失調症患者の社会復帰への認識に関連する要因
佐藤 直也,大熊 恵子
第6回日本精神科医学会学術大会   2017年10月12日   
精神障がいを有する人の「その人らしい生活」を支える看護 多職種協働による単剤化・低用量化の視点から [招待有り]
大熊 恵子
第113回日本精神神経学会学術集会   2017年6月24日   
精神科訪問看護の有効活用に関する研究
廣瀬 聖子, 萱間 真美, 角田 秋, 大熊 恵子, 林 亜希子, 瀬戸屋 希, 竹島 正
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報   2012年3月   

競争的資金等の研究課題

 
自閉スペクトラム症の発達特性を有する看護大学生への教育・支援体制に関する調査研究
科学研究費助成事業: 若手研究
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 大熊 恵子
慢性心不全発症・増悪予防への地域性を重視した自己管理支援プログラムの開発と検証
科学研究費助成事業: 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 吉田 俊子 (分担研究者:大熊恵子他)
東日本大震災被災地域における自治体職員へのサポートグループプログラムの開発
科学研究費助成事業: 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 大熊 恵子

社会貢献活動

 
宮城県看護協会 看護師等実習指導者講習会 講師
【講師】  2014年10月 - 現在
研究室探訪 
【取材協力】  河北新報  2017年10月28日 - 2017年10月28日
夢ナビライブ 仙台会場 2017 講義ライブ出演
【講師】  2017年10月7日 - 2017年10月7日
宮城県看護協会 認定看護管理者教育課程ファーストレベル
【講師】  2017年6月