Ookuma Keiko

J-GLOBAL         Last updated: May 30, 2019 at 10:11
 
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Name
Ookuma Keiko
Affiliation
Miyagi University
Section
School of Nursing
Research funding number
40284715

Research Areas

 
 

Published Papers

 
受持看護師が地域移行推進員と連携して行った長期入院精神障害者への退院支援のプロセスに関する研究
大熊 恵子, 野中 猛
精神障害とリハビリテーション   18(1) 67-75   Jun 2014   [Refereed]
受持看護師が地域移行推進員と連携して行った精神障害者への退院支援のプロセスを記述し、長期入院精神障害者の地域移行を促進するために効果的な退院支援を明らかにした。2病院の看護師6名(うち准看護師3名)に半構造化面接を実施し、9名の長期入院精神障害者の退院支援の経験を語ってもらった。逐語録を作成し、内容を分析した結果、退院支援始動前は受持看護師は、「患者が退院できるとは思えない」と考えていたが、支援者の変更、追加により患者に対する見方が変化したこと、病院の体制が退院促進へとシフトしたことにより...
質的研究方法による学位論文作成に際して看護系大学院生と指導教員が遭遇する困難 医学系研究科博士課程における聞きとりより
大熊 恵子, 関本 朋子, グレッグ 美鈴, 大川 貴子, 竹崎 久美子, 麻原 きよみ, 山本 則子, 太田 喜久子, 木下 康仁, 萱間 真美
看護研究   46(4) 418-428   Jul 2013   [Refereed]
日本の看護系大学院の医学系研究科博士課程において,質的研究方法を用いた学位論文指導のプロセスの中で大学教員,学生が遭遇する困難とその困難に対する指導教員の対処および審査委員会等外的システムに対する働きかけを明らかにすることを目的に,看護系大学院2校の教員2名とその教員の指導を受けている博士課程の学生7名にインタビューを行ない,質的記述的に分析した。学生の困難として【質的研究に取り組むか迷う】【テーマとする概念の解釈に悩む】【対象者が見つからない】【インタビューが失敗だったのではないかと不安...
【質的研究方法を用いた博士論文作成指導の技法-メンタリングプロセスに焦点を当てて】 博士論文作成指導におけるメンタリングプロセス 『Journal of Nursing Education』への投稿を通じて
萱間 真美, グレッグ 美鈴, 麻原 きよみ, 山本 則子, 大熊 恵子, 太田 喜久子, 木下 康仁
看護研究   46(4) 374-381   Jul 2013
Kayama M; Gregg MF; Yamamoto-Mitani N; Okuma K; Ohta K; Kinoshita Y
Journal of Nursing Education      Mar 2013   [Refereed]
学生部2010年度活動報告「適切な学びの環境の実現」に向けた3年目の取り組み
中村 綾子, 大坂 和可子, 大熊 恵子, 大久保 暢子, 松本 真緒, 百瀬 綾子, 横川 彩夏, 安田 みなみ, 相原 令奈, 後藤 千恵, 山口 保菜未, 安部 克憲, 平澤 洋美, 川野 嘉子, 鶴若 麻理, 小林 真朝, 稲田 昇三, 天岡 幸, 菱田 治子
聖路加看護大学紀要   (37) 47-52   Mar 2011
聖路加看護大学学生部は、2008年度より「適切な学びの環境の実現」と題し、適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための取り組みを行っている。本年度は、今までの活動の充実と継続を目標として学生主体の活動を行った。具体的には学生有志による学生マナー向上委員会の継続的活動、体育デー等における挨拶活動、白楊祭での広報、ペットボトルキャップ収集キャンペーンが行われた。これらの取り組みを、学生、教職員へのアンケートから評価した。マナー向上委員会の知名度は上がっているものの、マナー違反と考えられ...
学生部2009年度活動報告「適切な学びの環境」の実現に向けた2年目の取り組み
大熊 恵子, 大久保 暢子, 中村 綾子, 天岡 幸, 宇田川 愛, 福田 晴香, 安田 みなみ, 四方田 美里, 山口 保菜未, 相原 令奈, 後藤 千恵, 鶴若 麻理, 小林 真朝, 稲田 昇三, 菱田 治子
聖路加看護大学紀要   (36) 32-37   Mar 2010
聖路加看護大学学生部は、2008年度より「適切な学びの環境の実現」と題し、適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための取り組みを行っている。本年度は初年度の活動を受け、適切な学びの環境の実現に向けた行動変容を目標として学生主体の活動を行った。具体的には学生有志による学生マナー向上委員会が発足し、体育デー等における挨拶活動、マナー新聞の作成、メーリングリストの開設、マナー活動の広報(学園ニュース、同窓会誌)等が行われた。これらの取り組みを、1)授業マナーの改善、2)拾得物の件数の減少...
【質的研究方法を用いた看護学の学位論文評価基準の作成 大学院博士課程における質的研究方法の教育】 修士課程では質的研究に関してどのような教育が行なわれているか
大熊 恵子, 安保 寛明
看護研究   42(5) 315-320   Sep 2009
質的研究方法を用いた学位論文に関する質保障の方略の検討に資することを目的に、看護系大学院80校へ修士課程で行われている質的研究方法に関する教育課程についてアンケート調査を行い、50校から回答を得た。その結果、研究方法論が必修科目であると回答した大学院は半数未満で、その内容は、概説に関しては29校が行っていたが、データ収集法やデータ分析に関する内容を教授していたのは、それぞれ6校、9校と少なかった。これらの結果から、質的研究に関する講義の多くは理論的背景や歴史的背景などの概説に関するもので、...
ナースのがん告知に関する意識調査
大熊 恵子, 石原 和子
臨床看護   28(2) 273-279   Feb 2002
臨床の場で働いているナースのがん告知に対する意識と看護のかかわりについて調査を施行した.大学病院勤務のナース394名を対象としアンケートを無記名で行った.回収率は375名(95.2%)で若年から中堅ナースが多く,未婚者が70%を占めていた.がん告知に対する賛成意見は少なかったが,自分ならば告知をしてもらいたいと考えるナースが多かった.臨床の場で多くの経験を積んでいるナースほど,がん告知に賛成であり,告知を受けた患者が看護をし易いと回答していることは,経験年数によって自分なりの人生観や死生感...
精神看護学実習前後における看護学生の意識変化に関する研究
石原 和子, 今中 悦子, 大熊 恵子, 田辺 裕子, 二之宮 実知子, 鷹居 樹八子
長崎大学医療技術短期大学部紀要   13 59-65   Mar 2000
乳房切断術患者の術後遠隔期におけるQOLに関する研究(Long-Term Quality of Life in Patients after Mastectomy)
浦田 秀子, 宮下 弘子, 岩木 宏子, 宮原 春美, 福山 由美子, 大熊 恵子, 大石 和代, 石原 和子
長崎大学医療技術短期大学部紀要   13 5-12   Mar 2000
離島集団検診における未受診者の課題
石原 和子, 冨岡 勉, 今中 悦子, 大熊 恵子, 松本 麻里, 志水 友加, 片穂野 邦子, 押川 陽子, 兼松 隆之, 隅田 澄子
長崎大学医療技術短期大学部紀要   12 135-139   Mar 1999
看護学生のインフォームド・コンセント(IC)に関する意識調査 実習前後における意識変化
大熊 恵子, 石原 和子
長崎大学医療技術短期大学部紀要   12 35-39   Mar 1999
離島集団検診における未受診者の課題(Issues involving long term non-participants in a mass screening program from one town)
石原 和子, 冨岡 勉, 今中 悦子, 大熊 恵子, 松本 麻里, 志水 友加, 片穂野 邦子, 押川 陽子, 兼松 隆之, 隅田 澄子
長崎大学医療技術短期大学部紀要   12 13-18   Mar 1999

Misc

 
RU家族教室の15年を振り返る
松本 雪枝, 鈴木 大地, 菊地 嘉通, 林 直樹, 河野 由美子, 斎藤 百合枝, 大熊 恵子, 佐藤 ゆみ, 佐藤 幸江, 阿比留 貴久雄, 越田 志保
精神医学研究所業績集   (41) 95-98   Dec 2005
大熊 恵子, 江上 京里, 酒井 昌子, 臺 有桂
看護研究   33(5) 393-402   Oct 2000

Conference Activities & Talks

 
東日本大震災被災地における自治体職員の睡眠覚醒リズム解析と求められる看護援助について
霜山 真, 佐藤 大介, 大熊 恵子, 吉田 俊子
聖路加看護学会学術大会講演集   Sep 2016   
被災地の自治体職員のメンタルヘルスに関する課題
大熊 恵子, 吉田 俊子
聖路加看護学会学術大会講演集   Sep 2015   
東日本大震災被災地域における自治体職員の酸化ストレス測定結果と必要とされる看護支援について
霜山 真, 佐藤 大介, 大熊 恵子, 吉田 俊子
日本災害看護学会誌   Jul 2015   
東日本大震災被災地支援者における疲労評価と看護支援について
佐藤 大介, 霜山 真, 大熊 恵子, 吉田 俊子
日本災害看護学会誌   Jul 2015   
精神科訪問看護の有効活用に関する研究
廣瀬 聖子, 萱間 真美, 角田 秋, 大熊 恵子, 林 亜希子, 瀬戸屋 希, 竹島 正
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報   Mar 2012