基本情報

所属
茨城大学 人文社会科学部現代社会学科 特任教授
学位
東京大学経済学士

研究者番号
60549856
J-GLOBAL ID
200901090996333075

外部リンク

(教員からのメッセージ)
朝起きて、ベッドに入るまで、あらゆる活動は、メディアなしには考えることはできません。デジタル・IT革命の進展でメディアは一段と面白い世界に変貌しております。旧来メディアの新聞、雑誌、放送から、新しい世界を形成つつある新興メディアまで、この世界は幅が広く、それ以上に奥深いです。アラブの春は、フェイスブック、ツィッターが原動力となったといわれていますが、その背景には東西冷戦構造を破壊した衛星放送の深化があり、ハイパーメディアという新しい空間が形成されており、それが背中を押したとの見方もあります。メディアと共存して生きる我々の世界は、そしてメディアは、これからどうなっていくのか。一緒に考えてみましょう。
(研究経歴)
著書には、「石油価格戦争」(教育社)、「世紀末の日本9つの課題」(中央経済社、共著)、「経団連」(新潮選書)、「郵貯激震」(NTT出版)、「キーワードで読む日本経済」(岩波ブックレット、共著)、「小泉構造改革」(こう書房、共著)「40代宰相論」(東洋経済新報社)、「政治献金」(岩波新書)、「CSRの最前線」(NTT出版)、「CSR総覧」(経済法令研究会、共著)、「メディア激震」(NTT出版)などがある。なお、「経団連」は、韓国で、「政治献金」は台湾で出版された。内外のメディアに幅広く執筆、登場している。
茨城大学人文学部紀要では、2009年9月「危機の米新聞」2010年3月「アイダ・ターベル研究①-調査報道の旗手」、2010年9月「情報操作とネット情報の課金制」、2011年3月「アイダ・ターベル研究②-人間形成過程」、2011年9月「第5の権力登場か-世界を動かす新興メディアの研究」、2012年3月「アイダ・ターベル研究③-パリ時代」、2012年9月「盗聴で揺れるマードック帝国」、2013年3月「アイダ・ターベル研究④-ニューヨーク修業時代」、2013年9月予定「アイダ・ターベル研究⑤-スタンダード石油とジョン・ロックフェラー0」などがある。「栄枯盛衰の国際通信社」(08年3月)などの立教大学紀要は割愛。雑誌などにも多数記事を掲載。

学歴

  1

委員歴

  1

論文

  7

MISC

  13

書籍等出版物

  9