基本情報


J-GLOBAL ID
200901078920940070

医学博士取得後一貫して、アンドロゲンとインスリン抵抗性・糖代謝異常に関して多数の報告を行ってきた(Senmaru T, Fukui M, et al. Metabolism 2013. Fukui M, et al.Endocr J. 2007. Fukui M, et al. Diabetes Care 2003, 2000)。近年は、アンドロゲンと関連の強い骨格筋萎縮とインスリン抵抗性・糖代謝異常に関して基礎医学研究を継続して行っている。

食事療法は糖尿病の生活療法として欠かせない治療であるが不適切な食事制限は骨格筋萎縮のリスクにもなりうる。このため、基礎医学研究、臨床医学研究の両面から最適な食事療法を検討し、その普及に努めている。

さらに糖尿病合併症、特に糖尿病腎症の予防を目指した臨床医学研究を展開している。特に、家庭血圧・血圧変動の重要性に注目し、KAMOGAWA-HBP studyを継続して実施している。2014年より多施設共同多目的コホート研究として、KAMOGAWA-DM cohort studyを実施している。

学歴

  2

論文

  33

MISC

  250

書籍等出版物

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  7