FUJITA Atsuko

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Name
FUJITA Atsuko
E-mail
fujita.atsuko.muehime-u.ac.jp
Affiliation
Ehime University
Section
Faculty of Education
Job title
Senior Assistant Professor

Research Areas

 
 

Published Papers

 
野中 美津枝, 鈴木 真由子, 鈴木 民子, 荒井 紀子, 小川 裕子, 河野 公子, 財津 庸子, 高木 幸子, 中西 雪夫, 日景 弥生, 藤田 昌子
日本家庭科教育学会誌 = Journal of the Japan Association of Home Economics Education   61(3) 164-171   Nov 2018
高木 幸子, 小川 裕子, 中西 雪夫, 財津 庸子, 荒井 紀子, 河野 公子, 鈴木 民子, 鈴木 真由子, 野中 美津枝, 日景 弥生, 藤田 昌子
日本家庭科教育学会誌 = Journal of the Japan Association of Home Economics Education   61(2) 106-113   Aug 2018
藤田 昌子, 日景 弥生, 河野 公子, 荒井 紀子, 小川 裕子, 財津 庸子, 鈴木 民子, 鈴木 真由子, 高木 幸子, 中西 雪夫, 野中 美津枝
日本家庭科教育学会誌 = Journal of the Japan Association of Home Economics Education   61(1) 37-45   May 2018
眞鍋 郁代, 眞鍋 茜, 藤田 昌子, 土手 佳代, 今永 晴香
愛媛大学教育実践総合センター紀要   (36) 61-74   2018
竹下 浩子, 藤田 昌子, 宇都宮 早智
愛媛大学教育学部紀要   63 295-303   Oct 2016
藤田 昌子
生活経営学研究 = Journal of family resource management of Japan   (51) 35-43   Mar 2016   [Refereed]
FUJITA Atsuko
Ehime University   (甲農博第935号)    Mar 2016
藤田 昌子
愛媛大学教育学部紀要   62 213-219   Oct 2015
竹下 浩子, 藤田 昌子, 皆川 勝子, 中矢 恵美香, 大黒 智子
愛媛大学教育学部紀要   62 97-101   Oct 2015
藤田 昌子
愛媛大学教育実践総合センター紀要   (33) 59-66   Jul 2015
大橋 淳史, 和田 敬行, 隅田 学
愛媛大学教育実践総合センター紀要   (33) 1-20   Jul 2015
TAMURA Aika, NAKAYAMA Setsuko, FUJITA Atsuko, ONO Kyoko
鹿児島大学教育学部研究紀要. 人文・社会科学編   66 103-117   Mar 2015
本稿の目的は,教員養成大学大学生の生活とアルバイトの状況について把握するとともに,彼・彼女らのキャリア形成に向けた準備性を把握することである。そのために,教員養成大学4大学の学生207人を対象に実態調査を実施した。結果は次のとおりである。(1)学生にとってアルバイトは,生計を立てるために必要なものとなっている。(2)自分のアルバイトの状況が違法であるとわかっていても行動しない学生が多いことから,知識を権利行使の行動につなぐ教育が求められる。(3)学生の就職後のキャリア形成を見据えると,生活...
大橋 淳史, 段王 里菜, 隅田 学
愛媛大学教育実践総合センター紀要   (32) 25-39   Jul 2014
石塚 真子, 福田 喜彦, 藤田 昌子
愛媛大学教育実践総合センター紀要   (32) 1-14   Jul 2014
隅田 学, 深田 昭三, 菅谷 成子, 池野 修, 鴛原 進, 熊谷 隆至, 富田 英司, 藤田 昌子, 向 平和, 吉村 直道, アグカウィリ ザリナ バラキエル
大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education   (12) 33-39   Mar 2014
伊藤 純, 齊藤 ゆか, 福谷 理恵
生活経営学研究   (49) 35-42   Mar 2014   [Refereed]
中山 節子, 藤田 昌子, 小野 恭子
生活経営学研究   (49) 24-34   Mar 2014   [Refereed]
隅田 学, 深田 昭三, 菅谷 成子, 池野 修, 鴛原 進, 熊谷 隆至, 富田 英司, 藤田 昌子, 向 平和, 吉村 直道, アグカウィリ ザリナ バラキエル
大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education   (12) 33-39   2014
段王 里菜, 大橋 淳史, 杉林 英彦
愛媛大学教育実践総合センター紀要   (31) 9-20   Jul 2013

Conference Activities & Talks

 
FUJITA Atsuko
Abstracts of Annual Congress of The Japan Society of Home Economics   29 May 2016   
目的 水産業不振,過疎化,超高齢化など課題が山積している漁村地域において,漁協女性部による地域活性化の特徴と課題について考察することを目的とする。 <br> 方法 愛媛県南予地域にある漁協女性部を対象とし,女性部長へのインタビュー調査,および業務報告書の分析による事例研究である。インタビュー調査は半構造化面接法を用い,2013年12月~2015年6月に行った。&nbsp;<br> 結果 漁協女性部による地域活性化の特徴は,地域水産業の振興や地域社会...
A Study of Family Resource Management Literacy in Universities in Japan
Tomoko FUJITA,Yuka SAITO,Setsuko NAKAYAMA,Jun ITO,Rie ENDO,Misako KASUYA,Atsuko FUJITA
17th BIENNIAL INTERNATIONAL ARAHE CONGRESS 2013   16 Jul 2013   
藤田 昌子, 坪内 恭子, 大竹 美登利, 冨田 道子, 中山 節子, 中野 葉子, 若月 温美, 松岡 依里子
日本家庭科教育学会第56回大会   30 Jun 2013   
【目的】 報告者らはこれまで高校生を取り巻く社会環境の激変に対応した生活経営のカリキュラム開発を目的とし,継続的な研究を行ってきた。本報告では,千葉県で実施した授業実践分析を踏まえ,カリキュラムの教育的効果と課題を明らかにすることを目的としている。【方法】 2010年10月から12月にかけて,千葉県内の公立高校2年生200名(男子134名,女子66名)に対し,教材集『安心して生きる・働く・学ぶ』1の一部を使用して授業実践を行った。分析対象とした授業は,1「一人暮らしでどのくらいお金が必要か...
大竹 美登利, 中野 葉子, 藤田 昌子, 中山 節子, 坪内 恭子, 冨田 道子, 松岡 依里子, 若月 温美
日本家庭科教育学会第56回大会   30 Jun 2013   
【目的】報告者らはこれまで高校生を取り巻く社会環境の激変に対応した生活経営のカリキュラム開発を目的として継続的な研究に取り組み、教材集『安心して生きる・働く・学ぶ』1の一部を使用して授業実践を行った。本報告では,すでに報告した山形県A校ならびに千葉県B校の授業実践分析を踏まえ,両校の結果の比較を通して、カリキュラムの教育的効果とその課題を明らかにすることを目的とする。【方法】山形県のA校では、2010年10月から11月にかけて,高校2年生200名(男子88名、女子112名)を対象に、(1)...
A Study of Home Economics Curriculum to Establish a Sustainable Living of Japanese High School Students in Unequal Society
Atsuko FUJITA,Setsuko NAKAYAMA,Midori OTAKE
XXII. IFHE (International Federation for Home Economics) World Congress 2012   18 Jul 2012   

Research Grants & Projects

 
漁村コミュニティ形成における女性の起業活動に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
Project Year: 2014 - 2016    Investigator(s): Atsuko FUJITA
研究課題番号 26350047
『生活経営学』及び『生活経営学関連』カリキュラムに関する研究
日本家政学会: 日本家政学会第2期活動助成
Project Year: 2013 - 2013    Investigator(s): Atsuko FUJITA
貧困・格差社会に生きる高校生の自立支援をめざした家庭科カリキュラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
Project Year: 2011 - 2013    Investigator(s): Atsuko FUJITA
研究課題番号23531209