宮田 昌悟

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/29 03:43
 
アバター
研究者氏名
宮田 昌悟
 
ミヤタ ショウゴ
eメール
miyatamech.keio.ac.jp
URL
http://www.miyata.mech.keio.ac.jp/
所属
慶應義塾大学
部署
理工学部 機械工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京大学)
科研費研究者番号
70376515

研究分野

 
 

経歴

 
2003年10月
 - 
2004年3月
東京大学大学院工学系研究科21世紀COEリサーチアシスタント
 
2004年4月
 - 
2005年3月
東京大学大学院工学系研究科助手
 
2004年4月
 - 
2011年3月
産業技術総合研究所招聘型客員研究員
 
2005年4月
 - 
2007年3月
九州工業大学大学院生命体工学研究科助手
 
2006年10月
 - 
2007年3月
北九州市立大学国際環境工学部非常勤講師
 

学歴

 
1999年3月
   
 
東京大学 工学部 機械工学科
 
2001年3月
   
 
東京大学 工学系研究科 機械工学専攻
 
2004年3月
   
 
東京大学 工学系研究科 機械工学専攻
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本機械学会 バイオエンジニアリング部門  運営委員
 
2011年4月
 - 
2014年3月
日本機械学会  関東支部代議員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
化学工学誌  編集委員
 
2010年4月
 - 
現在
日本材料学会 生体・医療材料部門  会計幹事
 
2009年4月
 - 
2010年3月
日本材料学会 生体・医療材料部門  庶務幹事
 

受賞

 
2015年11月
ASME Best Paper Award Resonance Vibration and Temperature Modulation Enhances Cell Detachment from Cultivation Substrate
受賞者: Y. Kurashina, I. H. M. Hashim, K. Takemura, S. Miyata, J. Komotori
 
2012年3月
平成23年度日本材料学会 生体・医療材料部門 研究奨励賞
受賞者: 宮田 昌悟
 
2012年1月
日本機械学会 日本機械学会バイオエンジニアリング部門瀬口賞 再生軟骨および関節軟骨の非侵襲評価技術に関する研究
受賞者: 宮田 昌悟
 
2011年11月
2011年日本臨床バイオメカニクス学会学会奨励賞 誘電泳動チップを用いた軟骨細胞の分化・脱分化状態の識別
受賞者: 宮田 昌悟,小松祥尭
 
2011年5月
平成22年度日本材料学会学術奨励賞 磁気共鳴イメージング(MRI)手法を用いた再生医療用材料の非侵襲評価法
受賞者: 宮田 昌悟
 

論文

 
UV/ozon表面改質処理を施したポリ乳酸上の細胞接着性評価と表面構造の分析
柴田彩乃, 宮田昌悟
材料の科学と工学      2018年   [査読有り]
Improvement of adhesion and proliferation of mouse embryonic stem cells cultured on ozone/UV surface-modified substrates
Kohei Kasai, Yuka Kimura, Shogo Miyata
Materials Science and Engineering C   78 354-361   2017年9月   [査読有り]
誘電泳動を用いた細胞の多階層アセンブリ技術および皮膚組織エレメントへの展開
杉本遊, 宮田昌悟
日本機械学会論文集   83(848) 16-00387   2017年4月   [査読有り]
Efficient subculture process for adherent cells by selective collection using cultivation substrate vibration
Yuta Kurashina, Kenjiro Takemura, James Friend, Shogo Miyata, Jun Komotori
IEEE Transactions on Biomedical Engineering   64(3) 580-587   2017年3月   [査読有り]
多血小板血漿(Platelet-Rich Plasma)の添加と力学的刺激がATDC5 細胞の軟骨分化に与える影響
木部義清,宮田昌悟
日本臨床バイオメカニクス学会誌   37    2016年9月   [査読有り]

Misc

 
バイオマテリアルの生体適合性~力学的特性の視点~
宮田昌悟
Pharm stage   16(10) 53-57   2017年1月
再生医療用材料の非侵襲評価
宮田昌悟
Pharm stage   17(5)    2017年
微粒子ピーニングによる細胞適合表面の創製とその応用
小茂鳥 潤, 倉科佑太, 村井一恵, 宮田昌悟, 竹村研治郎, 小山尹誉
砥粒加工学会誌   57(6) 349-352   2013年

書籍等出版物

 
技術予測レポート2023(上)健康寿命の延伸を目指す日本の技術編
株式会社日本能率協会総合研究所   2013年12月   
Tissue Regeneration - From Basic Biology to Clinical Application
宮田 昌悟 (担当:共著, 範囲:pp.473-488)
INTECH   2012年3月   ISBN:978-953-51-0387-5
Biomaterials in Asia
S. Miyata, K. Homma, T. Numano, T. Ushida, T. Tateishi (担当:共著, 範囲:pp.482-493)
World Scientific Pub.   2009年1月   
立石科学技術振興財団助成研究成果集
宮田 昌悟
立石科学技術振興財団   2009年   
中谷電子計測技術振興財団年報
宮田 昌悟,牛田多加志,沼野智一
中谷電子計測技術振興財団   2008年8月   

講演・口頭発表等

 
UV/ozone・大気圧プラズマ複合表面改質がマウスES細胞の接着および増殖性に与える影響
鈴木隼人,笠井浩平,木村裕佳,宮田昌悟
第17回日本再生医療学会総会   2018年3月21日   
悪性黒色腫の生体外浸潤モデルの構築と力学的刺激の影響
森倉峻,宮田昌悟
日本機械学会第30回バイオエンジニアリング講演会   2017年12月14日   
軟骨前駆細胞の分化と圧縮刺激応答に対する多血小板血漿の濃度依存性
善明大樹,木部善清,宮田昌悟
第44回日本臨床バイオメカニクス学会   2017年11月24日   
培養基材のUV/ozone表面改質を用いたヒトiPS細胞培養における接着基質コート量の低減
宮田 昌悟,遠山周吾,笠井浩平,藤田淳,福田恵一
第39回日本バイオマテリアル学会大会   2017年11月20日   
電気インピーダンス測定を用いた3次元培養における脂肪細胞分化の評価システム
善明大樹,宮田昌悟
日本機械学会第28回バイオフロンティア講演会   2017年10月28日   

担当経験のある科目

 

Works

 
未来の起源
宮田 昌悟   その他   2013年4月 - 現在
ES細胞安定回収 フィーダ細胞分離 誰でも素早く
宮田 昌悟   その他   2012年8月 - 現在
骨や靱帯を再生させる技術って?
宮田 昌悟   その他   2011年7月 - 現在
慶大、不良・良好な細胞傷つけずに分離する方法開発
宮田 昌悟   その他   2011年7月 - 現在
人のカラダは作ることができるか?
宮田 昌悟   その他   2010年8月 - 現在

競争的資金等の研究課題

 
細胞配置と力学的刺激の複合効果がもたらす毛髪および皮膚附属器官の完全生体外再生
科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
プラズマ・ラジカル複合反応を用いた生体分子疑似構造を有するヒトiPS培養基材
文部科学省: 橋渡し研究加速ネットワークプログラム(シーズA)
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月
プラズマ・ラジカル複合反応を用いた生体分子疑似構造を有するヒトiPS培養基材
文部科学省: 橋渡し研究加速ネットワークプログラム(シーズA)
研究期間: 2016年12月 - 2017年3月
酸素ラジカル表面改質基材を用いたヒトiPS 細胞の完全単独培養システムと再生心筋細胞移植への展開
文部科学省: 橋渡し研究加速ネットワークプログラム(シーズA)
研究期間: 2015年9月 - 2016年3月
幹細胞の多殻ビーズ封入技術と完全性体外での毛髪再生への新展開
科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月

特許

 
PCT/JP2016/000981 : 細胞担持用基材及びその製造方法
特願2015-35439 : 細胞担持用基材及びその製造方法