全 泓奎

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/17 10:52
 
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研究者氏名
全 泓奎
 
ジョン ホンギュ
URL
http://rdbsv02.osaka-cu.ac.jp/profile/ja.wumni04CVXoq5bA4kqptWg==.html
所属
大阪市立大学
部署
都市研究プラザ
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
現在
四国学院大学社会福祉学部 非常勤講師
 
2013年8月
 - 
2013年8月
国立台湾大学 大阪市立大学在外研究員
 
2007年
 - 
2008年
大韓民国政府建設交通部(現国土交通部)居住福祉企画課 事務官(福祉係長)
 
2006年
 - 
2006年
フィリピン大学 社会福祉コミュニティ開発学部 客員研究員
 
1996年
 - 
1998年
韓国都市研究所・韓国住民運動情報教育院事務局長
 

学歴

 
 
 - 
2005年
東京大学 工学系研究科 都市工学
 

委員歴

 
2010年5月
 - 
現在
日本居住福祉学会  理事
 
2009年
 - 
2012年
こりあんコミュニティ研究会  事務局長
 
2010年
 - 
2015年
日本居住福祉学会  事務局長
 
2009年
 - 
2014年
貧困研究会  運営委員
 

受賞

 
2015年11月
大阪市立大学教育後援会 2015年度優秀テキスト賞
 
2002年
第13回日本建築学会優秀修士論文賞受賞
 

Misc

 
蕭 〓偉, 城所 哲夫, 瀬田 史彦, 全 泓奎
都市計画論文集   51(3) 245-252   2016年
旧同和地区では、同和対策関連事業の施行により、独自な福祉機能と施策が実施されてきた。2002年特別措置法の失効に伴い財源の停止、同和対策関連事業も終焉を迎えた。地域主体の自主的な供給等課題が浮き彫りになり、各地区それぞれの自助努力が問われている。今日大阪の旧同和地区においては、「社会福祉事業」を中心とする自立に向けたまちづくりヶ取り組まれている。大阪市12地区の中において、3地区の活発な活動実態が認められ、同市においての重要性が高いと言える。3地区の考察を通して把握される特徴や課題は、今後...
蕭 〓偉, 全 泓奎, 城所 哲夫
都市計画論文集   51(2) 145-152   2016年
台湾では、人口の約2%を占める約539,000人の原住民が、多種多様の伝統的文化及び生活領域を持って生活している。しかし差別や偏見により原住民は社会的、経済的ともに地位が低く、特にそのうち都会への出稼ぎ等の理由で非原住民族地区に移住した原住民人口は約251,300人の多くは、従来の生活習慣や低収入等の原因により長期間に渡り河川敷に原始的な住環境を自力造営しスクォッターを形成し、行政による強制撤去の対象とされてきた。原住民の住環境を改善すべく、国の部署である原住民委員会(CIP)は、近年「原...
全 泓奎, 川本 綾, 中西 雄二
豊かな高齢社会の探求 調査研究報告書   (22) 1-21,巻頭1p   2014年7月
全 泓奎, 稲田 七海, 全 昌美, 平川 隆啓
学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   2010 1451-1452   2010年7月

書籍等出版物

 
全 泓奎
法律文化社   2015年4月   ISBN:4589036711
全 泓奎, 阿部 昌樹, 水内 俊雄, 中山 徹, 志賀 信夫, 金 秀顯, 川本 綾, 黄 麗玲, 鄧 永成, 葉 鈞頌, Geerhardt Kornatowski, 池谷 啓介, 西上 孔雄, 鄭 栄鎭, 李 庭奎, 徐 鍾均, 金 美貞, 張 獻忠, 李 盈姿, 林 育如, 劉 鴻濃, 彭 揚凱, Anne Sit, 黄 雄生, 楊 雅真, 黄 仲賢 (担当:共著)
法律文化社   2016年4月   ISBN:4589037351
全 泓奎
大阪公立大学共同出版会   2015年3月   ISBN:4907209398

担当経験のある科目