NAKAZAWA Kei

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Name
NAKAZAWA Kei
Alternative names
中沢けい
URL
http://www.k-nakazawa.com/
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Letters, Department of Japanese
Job title
Professor
Research funding number
90409350

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2005
   
 
文学部日本文学科教授
 

Education

 
Apr 1978
 - 
Mar 1983
政治学部, Faculty of Political Science and Economics, Meiji University
 

Awards & Honors

 
Dec 1985
第7回野間文芸新人賞
 
May 1978
第21回群像新人賞
 

Books etc

 
現代小説クロニクル 1990~1994
多和田葉子、山田詠美、笙野頼子、石牟礼道子、大庭みな子、安岡章太郎、鷺沢萠、後藤明生、古山高麗雄
講談社(文芸文庫)   Apr 2015   ISBN:978-4062902663
印刷機と鯨の音「フィヨルドの鯨」。十代最後の夏が終わる「ティーンエイジ・サマー」。晩年を生きる少女の揺らめき「晩年の子供」。幼なじみが騎兵姿で「夕陽の河岸」。泥道の邂逅、遊郭の記憶「七夕」。文学碑をめぐる解説書簡「十七枚の写真」。あの戦友や慰安婦たちは「セミの追憶」。私とスパイはバスで東へ「光とゼラチンのライプチッヒ」。夢の中の犬の匂い「犬を焼く」。電話の主は海芝浦へ行けという「タイムスリップ・コンビナート」(芥川賞)。現代文学を俯瞰する第四巻。(「BOOK」データベースより)
グリムの森へ
高村薫、阿川佐和子、大庭みな子、津島佑子、松本侑子、木崎さと子、皆川博子
小学館   Mar 2015   ISBN:978-4094061413
ドイツを中心としたヨーロッパ各地に伝わる昔話をグリム兄弟に語ったのは、数多くの女性たちだった。本書はグリム兄弟の残した物語の中から有名な十一編を選び、原書に基づいたお話を、高村薫、松本侑子、阿川佐和子、大庭みな子、津島佑子、中沢けい、木崎さと子、皆川博子という現代女性作家八名が語り部となり再話したユニークな一冊。十九世紀ヨーロッパでグリム童話の普及に一役買った「一枚絵」を中心に、十九世紀~二十世紀前半に描かれた挿絵の数々も、ふんだんに掲載。さらに四名の文学者によるエッセイ、明治時代に日本語...
麹町二婆二娘孫一人
新潮社   Oct 2014   ISBN:978-4104377046
東京・麹町の古い屋敷に暮らす女ばかりの五人。昭和初めの生まれでお嬢さん気質の抜けない家付き娘・富子さん、その娘の美智子さん、ロリータファッションの孫娘・真由ちゃん、富子さんと長年ともに暮らしてきた大正生まれのきくさん、高齢出産で得た娘の紀美ちゃんもいて―世代様々、微妙な関係。戦後から、バブルの時代、そして現在―世代それぞれの時間を生き抜く姿を、あたたかく見つめる長編小説。(「BOOK」データベースより)
動物園の王子
新潮社   Nov 2013   
書評 時評 本の話
河出書房新社   Mar 2011   

Association Memberships

 
 

Works

 
「海を感じる時」[DVD]
Artistic Activity   Apr 2015
「海を感じる時」[Blu-Ray]
Artistic Activity   Apr 2015
室生犀星文学賞
Artistic Activity   Mar 2015
「海を感じる時」映画化
Artistic Activity   Sep 2014
「楽隊のうさぎ」 [DVD]
Artistic Activity   Aug 2014