中沢 けい

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/12 03:01
 
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研究者氏名
中沢 けい
 
ナカザワ ケイ
通称等の別名
中沢けい
URL
http://www.k-nakazawa.com/
所属
法政大学
部署
文学部日本文学科
職名
教授
学位
政治学士(明治大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
   
 
文学部日本文学科教授
 

学歴

 
1978年4月
 - 
1983年3月
明治大学 政経学部 政治学部
 

委員歴

 
 
   
 
日本近代文学館  評議員(現職)
 
 
   
 
日本文藝家協会  理事(現職)
 

受賞

 
1985年12月
第7回野間文芸新人賞
 
1978年5月
第21回群像新人賞
 

書籍等出版物

 
現代小説クロニクル 1990~1994
多和田葉子、山田詠美、笙野頼子、石牟礼道子、大庭みな子、安岡章太郎、鷺沢萠、後藤明生、古山高麗雄
講談社(文芸文庫)   2015年4月   ISBN:978-4062902663
印刷機と鯨の音「フィヨルドの鯨」。十代最後の夏が終わる「ティーンエイジ・サマー」。晩年を生きる少女の揺らめき「晩年の子供」。幼なじみが騎兵姿で「夕陽の河岸」。泥道の邂逅、遊郭の記憶「七夕」。文学碑をめぐる解説書簡「十七枚の写真」。あの戦友や慰安婦たちは「セミの追憶」。私とスパイはバスで東へ「光とゼラチンのライプチッヒ」。夢の中の犬の匂い「犬を焼く」。電話の主は海芝浦へ行けという「タイムスリップ・コンビナート」(芥川賞)。現代文学を俯瞰する第四巻。(「BOOK」データベースより)
グリムの森へ
高村薫、阿川佐和子、大庭みな子、津島佑子、松本侑子、木崎さと子、皆川博子
小学館   2015年3月   ISBN:978-4094061413
ドイツを中心としたヨーロッパ各地に伝わる昔話をグリム兄弟に語ったのは、数多くの女性たちだった。本書はグリム兄弟の残した物語の中から有名な十一編を選び、原書に基づいたお話を、高村薫、松本侑子、阿川佐和子、大庭みな子、津島佑子、中沢けい、木崎さと子、皆川博子という現代女性作家八名が語り部となり再話したユニークな一冊。十九世紀ヨーロッパでグリム童話の普及に一役買った「一枚絵」を中心に、十九世紀~二十世紀前半に描かれた挿絵の数々も、ふんだんに掲載。さらに四名の文学者によるエッセイ、明治時代に日本語...
麹町二婆二娘孫一人
新潮社   2014年10月   ISBN:978-4104377046
東京・麹町の古い屋敷に暮らす女ばかりの五人。昭和初めの生まれでお嬢さん気質の抜けない家付き娘・富子さん、その娘の美智子さん、ロリータファッションの孫娘・真由ちゃん、富子さんと長年ともに暮らしてきた大正生まれのきくさん、高齢出産で得た娘の紀美ちゃんもいて―世代様々、微妙な関係。戦後から、バブルの時代、そして現在―世代それぞれの時間を生き抜く姿を、あたたかく見つめる長編小説。(「BOOK」データベースより)
動物園の王子
新潮社   2013年11月   
書評 時評 本の話
河出書房新社   2011年3月   

所属学協会

 
 

Works

 
「海を感じる時」[DVD]
キングレコード   芸術活動   2015年4月
「海を感じる時」[Blu-Ray]
キングレコード   芸術活動   2015年4月
室生犀星文学賞
加賀乙彦 【主催】読売新聞北陸支社 【共催】金城学園   芸術活動   2015年3月
「海を感じる時」映画化
荒井晴彦(脚本)、安藤尋(監督)成田尚哉、尾西要一郎(プロデュース)   芸術活動   2014年9月
「楽隊のうさぎ」 [DVD]
アルバトロス   芸術活動   2014年8月