小倉 淳一

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/29 02:52
 
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研究者氏名
小倉 淳一
 
オグラ ジュンイチ
所属
法政大学
部署
文学部史学科
職名
教授
学位
文学修士(法政大学)
科研費研究者番号
40386321

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1993年4月
 - 
1996年3月
東京国立博物館学芸部考古課補佐員
 
1998年4月
 - 
1998年10月
東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学助手
 
1998年11月
 - 
2004年3月
財団法人横浜市ふるさと歴史財団学芸課学芸係(横浜市歴史博物館)
 
2003年4月
 - 
2004年3月
法政大学文学部・兼任講師
 
2004年4月
 - 
2012年3月
法政大学文学部・専任講師
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1989年3月
法政大学 文学部 史学科
 
1992年4月
 - 
1998年3月
法政大学大学院 人文科学研究科 日本史学専攻
 

委員歴

 
2004年6月
   
 
法政考古学会  会長
 

論文

 
早渕川流域における弥生時代中期環濠集落の形成時期─権田原遺跡の検討を中心として─
小倉淳一
法政考古学   45 25-46   2019年3月   [査読有り]
弥生時代中期後半における方形周溝墓出土土器群の検討─成田市押畑子の神遺跡の事例から─
小倉淳一
山本暉久先生古稀記念論集 二十一世紀考古学の現在   515-524   2017年5月   [査読有り][招待有り]
弥生時代中期の南関東地方における環濠の造営期間
小倉淳一
法政考古学   43 1-40   2017年3月   [査読有り]
弥生時代中期環濠の造営時期と地域社会-印旛沼周辺地域を対象として-
小倉淳一
阿部朝衛先生還暦記念論集   12-27   2016年9月
関東地方における弥生時代の溝
小倉淳一
論集 環濠集落の諸問題 2015   21-51   2015年5月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
南関東地方における弥生時代中期土器研究の課題と展望
小倉淳一
みずほ別冊『弥生研究の群像』—七田忠昭・森岡秀人・松本岩雄・深澤芳樹さん還暦記念—   39-48   2013年5月
茨城県下妻市小貝川川底遺跡採集の弥生土器破片
小倉淳一・赤井博之
法政考古学   35 66-68   2009年3月
茨城県南部において発見された南東北地方の弥生時代中期土器に関する資料紹介。
X線フィルムデータベースの構築
青木繁雄 三浦定俊 小倉淳一
保存科学   (38) 172-186   1999年3月
PIXE法による縄文土器の分析(Ⅱ)
浜中廣見 山本康博 伊藤玄三 小倉淳一
法政大学イオンビーム工学研究所報告   (14) 25-28   1994年12月
PIXE法による縄文土器の分析(Ⅰ)
浜中廣見 山本康博 伊藤玄三 小倉淳一
法政大学イオンビーム工学研究所報告   (13) 33-36   1992年3月

書籍等出版物

 
小シーボルトと日本の考古・民族学の黎明
クライナー,ヨーゼフ ヴィーニンガー,ヨハネス オイルシュレイガー,ハンス・ディター キブルツ,ヨーゼフ 小林淳一 近藤雅樹 篠田謙一 住谷一彦 西野春雄 松野義明 ミヒェル,ヴォルフガング 宮坂正英 リンハルト,セップ
同成社   2011年1月   ISBN:978-4-88621-546-8
「小シーボルトと日本考古学の黎明期」を執筆。若くして来日した小シーボルトの日本考古学への貢献について、E.S.モースとの関係および1879年に相次いで出版した著書を中心に論じた。
南関東の弥生土器2 後期土器を考える 考古学リーダー16
安藤広道・石川日出志・大村直・小倉淳一・柿沼幹夫・菊池健一・小出輝雄・小玉秀成・齋藤瑞穂・篠原和大・鈴木正博・高花宏行・浜田晋介 (担当:共編者)
六一書房   2009年5月   ISBN:978-4-947743-73-2
南関東の弥生土器 考古学リーダー5
安藤広道・石川日出志・伊丹徹・大島慎一・小倉淳一・柿沼幹夫・黒沢浩・小玉秀成・鈴木正博・高花宏行・立花実・谷口肇・萩野谷正宏・橋本裕行・比田井克仁・松本完・吉田稔 (担当:共編者)
六一書房   2005年7月   ISBN:4-947743-29-8
たのしい考古学
小倉淳一
横浜市歴史博物館   2002年7月   
特別展 甦る大環濠集落 ―吉野ヶ里から大塚まで―
小倉淳一 林日佐子 白石耕治 藤田三郎 三木弘 地村邦夫 豆谷和之 石神怡 久世仁士 馬場英明 小宮恒雄 (担当:共著)
横浜市歴史博物館   2001年7月   

講演・口頭発表等

 
弥生時代の集落と墓 ─関東地方で稲作が始まった頃─
武蔵野考古学探訪 第2回   2019年3月17日   武蔵野ふるさと歴史館
弥生時代中期の小田原-方形周溝墓から迫る-
遺跡講演会「弥生時代中期の小田原~方形周溝墓から迫る~」   2018年10月27日   小田原市教育委員会
環濠集落研究の現在
小倉淳一
企画展「横浜に稲作がやってきた!? 大塚・歳勝土遺跡公園開園20年、三殿台考古館開館50年記念」関連事業講演会   2017年11月5日   横浜市歴史博物館
中里遺跡以後の弥生土器─宮ノ台式土器の展開─
弥生ムラの出現とその背景   2012年2月18日   小田原市教育委員会
南関東地方における農耕社会の成立期に相当する弥生時代中期の土器研究に関わる発表
南関東の宮ノ台式期集落
平成22年度 横浜の遺跡展 稲作開始期の集落群 講演会   2011年1月9日   財団法人横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター
弥生時代中期における南関東地方各地の集落遺跡の概要を検討し、共通性や特質について論じるとともに、中期社会から後期社会への転換がどのように考えられるのか述べた。

Works

 
たのしい考古学(横浜市歴史博物館企画展)
その他   2002年7月 - 2002年9月
甦る大環濠集落 ―吉野ヶ里から大塚まで―(横浜市歴史博物館特別展)
その他   2001年7月 - 2001年9月
発見!巨大集落 大熊仲町遺跡と縄文中期の世界展(横浜市歴史博物館特別展)
その他   2000年10月 - 2000年11月