NAKAMATA Hitoshi

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Name
NAKAMATA Hitoshi
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Letters, Department of Geography
Job title
Professor
Degree
Doctor of Science(The University of Tokyo)
Research funding number
60135895

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1980
 - 
Mar 1984
島根大学法文学部助手
 
Apr 1984
 - 
Mar 1987
法政大学文学部専任講師
 
Apr 1985
 - 
Mar 2003
早稲田大学教育学部非常勤講師
 
Apr 1987
   
 
法政大学文学部助教授・大学院人文科学研究科地理学専攻担当(現在に至る)
 
Mar 1990
 - 
Jan 1991
中国北京日本学研究センター客員助教授
 

Published Papers

 
離島・本土間交通の非随時性が島民生活に及ぼす影響について―新潟県粟島を事例に―
横山卓哉
島嶼研究   (13) 69-96   Jan 2013   [Refereed]
文化地理学から新しい文化地理学へ
中俣均編『空間の文化地理』(シリーズ人文地理学7) (朝倉書店)      Jul 2011
もう一人の沖縄学の父―仲松弥秀の学問―
中俣 均
沖縄文化研究   (33) 1-29   Mar 2007
言語
中俣 均
山本正三他編『日本の地誌2 日本総論Ⅱ(人文・社会編)』(朝倉書店)   123-126   2006
文化地理学からみた日本語
日本語学   23(12) 6-16   Dec 2004

Misc

 
島に住むことに誇りの持てる離島振興を
しま(日本離島センター)   (232) 29-35   Jan 2013
石油の町からテクノポリスへ
平岡昭利・野間晴雄編『中部Ⅱ、地図で読む百年』(古今書院)所収      Jul 2000
明治期以降、最近約100年間の新潟県長岡市の変貌ぶりと、新田の地形図における変化を付して略述した地誌。
校歌にみる空間認識 ―新潟県北部地域の事例から―
法政大学文学部 紀要 45号      Mar 2000
新潟県北部地域を事例に、小・中学校の校歌の歌詞を取り上げて分析し、歌詞に描写された地域空間認識の枠組みを類型化するとともに、校歌をさまざまな場面で歌うことにより生徒たちに付与される空間イメージの内容と、イメージ付与のプロセスとについて考察したもの。
離島という社会生活空間とその変貌
法政大学沖縄文化研究所沖縄八重山調査委員会編『沖縄八重山の研究』(相模書房)所収      Feb 2000
日本の中の「周辺」地域として位置付けられる沖縄の、その中にあってさらに「周辺」である八重山諸島を例にとって、現代日本の地域構造における離島という社会生活空間の「重層性」を明らかにするとともに、そうした「重層性」の最下辺部に当たる離島が、とくに一国経済の枠組みの中に主体制を失いながら組みこまれてゆくことを警戒し、その流れに警鐘を鳴らしたもの。
フロンティアとしての離島
環境情報科学 28-1      Mar 1999
島嶼国日本において、「島」が「離島」に変わっていったことの背景として、日本人の生活空間認識能力の衰退を指摘し、それを回復するためにも、島を現代のフロンティアとして再認識する必要があることを訴えたもの。

Books etc

 
渡名喜島‐地割制と歴史的集落景観の保全‐
古今書院   Mar 2014   
空間の文化地理 シリーズ人文地理学7
朝倉書店   Jul 2011   
国土空間と地域社会 シリーズ人文地理学9
朝倉書店   Feb 2004   
最新 地理学用語辞典(改訂版)
浮田典良 編
大明堂   Feb 2003   
監修「世界地理大百科事典6 ヨーロッパ」
朝倉書店   Sep 2000   
Worldmark Encyclopedia of the Nations (第8版、アメリカ、Gale社) 第5巻の完訳。ヨーロッパ45カ国の詳細かつ網羅的な現代地誌。

Works

 
日本の基本図・拡大図
Sep 1996