漆原 和子

J-GLOBALへ         更新日: 13/05/13 17:12
 
アバター
研究者氏名
漆原 和子
 
ウルシバラ カズコ
学位
理学博士 (筑波大学)

経歴

 
 
   
 
法政大学 文学部 地理学科 教授
 

委員歴

 
1994年4月
 - 
2004年9月
日本学術会議地理学研究連絡委員会  委員
 
2005年
   
 
東京地学協会  助成対象選考委員会委員
 
2005年4月
   
 
日本地理学会  学会賞選考委員会
 
2003年4月
   
 
日本地理学会  評議委員
 
2001年4月
 - 
2002年3月
日本地形学連合  行事幹事
 

受賞

 
2006年
ルーマニア地理学会学会賞
 
2006年
ブカレスト大学名誉教授授与
 

Misc

 
漆原 和子
地学雑誌      2012年
タンポポの類型別の分布とその開花季節
漆原 和子, 乙幡康之,石黒敬介,高瀬伸悟
地球環境   17(1) 59-68   2012年
ルーマニアにおけるEU加盟後のヒツジの移牧
漆原 和子
法政大学文学部紀要   (64) 37-50   2012年
山口県祝島における練り塀による屋敷囲い.
漆原 和子, 髙花達也・稲守良介
法政地理   43 37-46   2011年
三重県尾呂志集落における防風施設としての石垣の分布
漆原 和子, 髙花達也・高瀬伸悟
法政地理   43 27-36   2011年

書籍等出版物

 
ヒツジの移牧―東欧南部における社会体制の変革にともなう変貌―
2010-2012年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B), 法政大学文学部地理学科   2012年   
Changing Social Conditions and their Impacts on Sheep Transhumance in Romania and Slovenia.
2007-2009 Grant-in Aid for scientific Research (B) supported by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology, Department of Geography, Hosei University   2010年   
社会体制の変革に伴う移牧の変貌と土地荒廃
2007-2009年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B),法政大学文学部地理学科   2010年   
暮らしと観光―地域からの視座「ルーマニアとブルガリアにおける社会システムの転換に伴うヒツジの移牧の変貌」
立教大学観光研究所   2009年   
石垣が語る風土と文化―屋敷囲いとしての石垣―
古今書院   2008年   

講演・口頭発表等

 
社会変革にともなう、ヒツジの移牧の変貌と、自然環境―東欧南部―
法政大学地理学会 会長講演   2012年   

Works

 
Part2 ENVIRONMENT CHANGE 1. Palaeroenvironment Change in the Karst Areas of Cambodia, 19-24
2008年
革命後のルーマニアカルパチア山地における移牧の変貌と土地荒廃
2007年
風土が作る文化―屋敷囲いとしての石垣―
2007年
革命後のルーマニアから,巻頭グラビア
2005年
カンボジアのカルスト地域における古環境の変化
2004年

競争的資金等の研究課題

 
石灰岩の溶食速度
研究期間: 1983年   
カルスト過程と気候変動
研究期間: 1985年   
過放牧による土地荒廃
研究期間: 2003年