田中 充

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 03:39
 
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研究者氏名
田中 充
 
タナカ ミツル
所属
法政大学
部署
社会学部社会政策科学科
職名
教授
学位
理学修士(東京大学)
その他の所属
法政大学
科研費研究者番号
80339506

研究分野

 
 

経歴

 
1978年4月
 - 
1985年9月
川崎市役所公害局水質課 勤務
 
1985年10月
 - 
1986年3月
公害局調査課 勤務
 
1986年4月
 - 
1988年3月
環境保全局企画調査課 勤務
 
1988年4月
 - 
1992年3月
環境保全局大気課 勤務
 
1992年4月
 - 
1997年3月
環境保全局環境政策室 主査
 

委員歴

 
2016年5月
   
 
環境アセスメント学会  学会長・理事
 
2011年9月
 - 
2015年8月
環境科学会  表彰委員会委員
 
2008年4月
   
 
環境アセスメント学会  理事・学術委員会委員
 
2003年7月
   
 
人間環境問題研究会  理事
 
2001年6月
 - 
2005年6月
日本環境社会学会  研究活動推進委員
 

受賞

 
1995年10月
第26回地方自治研究全国集会 地方自治賞優秀賞「大都市共闘の試み―都市環境フォーラムの実践」
 
1992年8月
1992年度毎日郷土提言賞神奈川県最優秀賞受賞「環境自治体のはじまり」
 
1984年1月
川崎市市制60周年記念論文最優秀賞受賞「都市における水再生の展望―二ヶ領用水の再生に向けての課題」
 

論文

 
レジリエントシティの概念と政策モデル構築・評価指標の開発
馬場健司
日本リスク研究学会第27回年次大会学術講演論文集   27    2014年11月
農業や暮らしに対する気候変動リスクの認知-技術リスクや都市リスクとの相対比較-
小杉素子、馬場健司
日本リスク研究学会第27回年次大会学術講演論文集   27    2014年11月
農業分野における自治体レベルの気候変動適応策の課題分析と体系化
佐々木美奈子、梶井公美子、白井信雄
土木学会第42回環境システム研究発表会講演集   42 299-307   2014年9月
地方自治体向け気候変動適応策のガイドラインVer.2と進捗管理指標
白井信雄
土木学会第42回環境システム研究発表会講演集   42 293-298   2014年9月
気候変動適応の理論的枠組みの設定と具体化の試行-気候変動適応策の戦略として-
白井信雄、田村誠、安原一哉、原澤英夫、小松利光
環境科学会誌   27(5) 313-323   2014年9月   [査読有り]

Misc

 
地域における温暖化影響・適応策研究の動向
地域イノベーション   (4) 97-102   2012年3月
2011年度大会報告 研究発表セッション/情報公開・コミュニケーション
環境アセスメント学会誌   10(1) 7   2012年2月
2010年度大会報告 研究発表セッション/制度・政策
環境アセスメント学会誌   9(1) 7   2011年2月
温暖化影響と適応策に関する研究の動向
白井信雄
資源環境対策   147(2) 86-91   2011年1月
2009年度大会報告 研究発表セッション/制度・政策
環境アセスメント学会誌   8(1) 6-7   2010年2月

書籍等出版物

 
環境条例の制度と運用
小清水宏如、坪井塑太郎、増原直樹、竹内潔、川島悟一 (担当:編者)
信山社   2015年3月   ISBN:9784797286915
環境関連の規制は厳しくなり、公害など健康被害に関しては住民の監視に晒されている。地方分権のもとで地方自治の意識が高まるにつれ、各自治体の独自の環境施策が展開されている。本書は最新環境条例の動向と仕組みを調査・解説し、検討している。
ゼロから始める 暮らしに生かす再生可能エネルギー入門
白井信雄、馬場健司 (担当:編者)
家の光協会   2014年7月   ISBN:425954750X
自然の恵みを生かした安全・安心なエネルギーの今と未来。太陽光、太陽熱、風力、小水力、バイオマス、地熱。基本的な仕組み・最新の動向から、賢い選び方・関わり方までよくわかる・
環境保全の法と理論
髙橋信隆、亘理格、北村喜宣 ほか
北海道大学出版会   2014年4月   
地域からはじまる 低炭素・エネルギー政策の実践
小河誠、増原直樹、木村浩巳、馬場健司、白井信雄、安達宏之、竹内恒夫、杉山範子 (担当:共著)
ぎょうせい   2014年2月   
気候変動に適応する社会
白井信雄、馬場健司、小河誠、ほか (担当:編者)
技報堂   2013年11月