HIRATSUKA Maki

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Name
HIRATSUKA Maki
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Social Sciences, Department of Sociology
Job title
Professor
Degree
Master of Education(The University of Tokyo)
Other affiliation
Hosei UniversityHosei University
Research funding number
10224289

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1990
 - 
Mar 1991
京都大学教育学部教育行政学講座 文部教官助手
 
Apr 1991
 - 
Mar 1993
法政大学社会学部 専任講師
 
Apr 1993
 - 
Mar 2003
法政大学社会学部 助教授(「教育原理」「教育実習」「発達・教育の理論」「演習」担当)
 
Apr 1995
 - 
Mar 1996
早稲田大学文学部 非常勤講師
 
Apr 1995
 - 
Mar 1996
立教大学文学部 非常勤講師
 

Education

 
Apr 1986
 - 
Mar 1990
Course of Educational Administration, Graduate School, Division of Education, The University of Tokyo
 

Published Papers

 
「学校からの排除」への行政的関与~欧州における「学校からのドロップアウト削減政策」の試み
日本教育行政学会年報   (40) 184-187   Oct 2014
なにが若者支援か~日欧の比較~
教育   (794) 14-22   Feb 2012
EUにおける若者政策の研究動向
教育政策学会年報   (17) 168-174   Jul 2010
若者たちの社会関係と背景・経歴
「若者の教育とキャリア形成に関する調査」第2回調査結果報告書   92-105   Mar 2010
欧州における若者政策をめぐる論争軸
人間と教育   (64) 98-105   Dec 2009

Misc

 
ヨーロッパにおける若者支援の現段階~フィンランドに焦点をあてて 第1回 就学と就労を支える公的制度
高校のひろば   (82) 36-39   Nov 2011
ユースワークの現場を訪ねて2 フィンランドにおける学校とユースワークの合同事業
高校生活指導   (179) 104-107   Dec 2008
ユースワークの現場を訪ねて1 英国バーミンガムから
高校生活指導   (178) 102-105   Sep 2008
若者の移行期をめぐるインフォーマルなネットワーク ~人生の経歴における資源か 社会的不平等の再生産か?(抄訳)
教育   (722) 69-76   Sep 2006
”不安定で危うい”人生軌道のあらたな出現にどう対峙するか
高校生活指導   (168) 14-21   Mar 2006

Books etc

 
若者支援とユースワーク研究会編 (Part:Editor, はじめに)
Kindle版,amazon.com   May 2019   
本書は、実践者と研究者からなる「若者支援とユースワーク研究会」を母体に企画・執筆された、「若者支援」と呼ばれる現場で働く実践者や、広くその世界に関わる人たちの学びの媒体(メディア)になること、そして若者支援実践の社会的価値や承認を広め高める「場」になることをめざしている。
危機のなかの若者たち―教育とキャリアに関する5年間の追跡調査
乾彰夫・本田由紀・中村高康編
東京大学出版会   Nov 2017   ISBN:978-4-13-051337-1
現代日本に生きる若者たちはどのような問題に直面しているのか。大規模な長期継続調査を実施し、学校での経験や就労、家族や地域のありかた、社会意識や人間関係など、さまざまな角度から現代日本における若年移行期の現状と課題を浮き彫りにする。
Handbook of Children and Youth Studies
Akio Inui, Akihiko Higuchi
Springer   Jan 2015   
そろそろ「社会運動」の話をしよう
田中優子他
明石書店   Oct 2014   
若者の居場所と参加
田中治彦・萩原健次郎他
東洋館出版社   Apr 2012   
同書中の「子ども・若者支援の政策と課題」を分担執筆

Conference Activities & Talks

 
A Study on social support system of youth support workers as professionals : Analysis of youth workers/social pedagogues in the UK, Finland, and Denmark
Maki Hiratsuka, Toshiro Yokoi, Yoshinari Minamide, MIKI Hara, Akio Inui, Sachie Oka
The 78th Annual Conference of Japanese Educational Research Association   7 Aug 2019   Japanese Educational Research Association
How do we explore and present outcomes and significance of youth work?
Maki Hiratsuka, Akio Inui, Fumiyuki Nakatsuka, Misako Yokoe, Yoshinari MInmide, Miki Hara
Transformative Youth Work International Conference   6 Sep 2018   
Story Telling’ in the UK & Japan [Invited]
Bernard Davies, Tania de St Croix, Maki Hiratsuka, Misako Yokoe, Fumiyuki Nakatsuka
Transformative Youth Work International Conference   5 Sep 2018   
Precarious transitions in Japan
Inui, A., Higuchi, A. and Hiratsuka, M
New agendas in youth and young adulthood conference   9 Apr 2013   
The Transformation of Youth Transitions in Japan ~Double-sided ‘Freeters
7th International Conference on Researching Work and Learning   Dec 2011   Researching Work and Learning

Research Grants & Projects

 
若者支援における「場」の教育的価値~ユースワークの日欧比較
日本学術振興会: 科学研究費
Project Year: Apr 2016 - Mar 2020    Investigator(s): 平塚 眞樹
ソーシャル・スキルや就業力育成など若者個々人の「力」に焦点があてられがちな若者支援の動向に対して、支援の「場」すなわ
ち社会環境に目を向けて、若者支援実践における「場をつくる」教育的価値の解明と、若者支援の「場をつくる」うえで必要な専門性、さらに
はその専門性を担保する公共的仕組みのあり方を明確化することを目的としている。
具体的には、これまでの研究調査で関係を築いてきた、若者支援における「場づくり」を重視する日欧の実践現場、欧州においてはイギリス、
フィンランドのYouth Workの実...
若者支援政策の評価枠組み構築に向けた日欧比較研究~「社会的教育学」援用の可能性
日本学術振興会: 科学研究費
Project Year: Apr 2012 - Mar 2016    Investigator(s): 平塚 眞樹
本研究を通して得られた知見は、以下の通りである。
(1)若年移行期の構造変容のもと、日本を含む先進諸国で展開されている若者支援実践・政策の評価・分析における「ユースワークの価値(場とプロセス)」の意義と有効性、(2) ユースワークの価値を明確化する上でSocial Pedagogyが果たす貢献、意義、 (3)ユースワークの価値(場とプロセス)を担保する「専門性と公共性」を明らかにするための仮説的なカギ概念の抽出。具体的には、①実践の記録化(物語化)と集団的分析、②実践の評価(ふりかえり)シ...
二極化する若年移行期と若者支援政策の日欧比較~社会関係資本に着目して
日本学術振興会: 科学研究費
Project Year: Apr 2008 - Mar 2012    Investigator(s): 平塚 眞樹
近年の日欧の調査研究から明らかになりつつあるのは、「後期近代」において、若年移行期の新たな分極化が進行しつつあるが、その際に経済資本・文化資本と社会関係資本との関連性が強まりつつあるとの知見を得た。
移行期の社会参加支援システム構築に向けた政策的課題の究明
日本学術振興会: 科学研究費
Project Year: Apr 2005 - Mar 2008    Investigator(s): 平塚 眞樹
本研究は、今日の複雑な状況をメタレベルで認識する枠組みを内包して取り組むことを試み、具体的には、若年移行期の変容が社会階層といかなる関連をもって進行しているか、とりわけ、先導的に取り組まれている若年者社会参加支援諸施策・実践が、"誰"(どのような社会階層)を元気づけ、元気づけそびれているかを、他国との比較の視点ももって明らかにしていくことを目的とした。