KOKADO Hiroyuki

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Name
KOKADO Hiroyuki
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Lifelong Learning and Career Studies, Department of Lifelong Learning and Career Studies
Job title
Professor

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1970
 - 
Oct 1998
日本開発銀行(現日本政策投資銀行)
 
Apr 1985
 - 
Apr 1989
財団法人 国際金融情報センタ 審議役
 
Apr 1996
 - 
Mar 1998
法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻 非常勤講師
 
Apr 1997
 - 
Mar 1998
立教大学経済学部 非常勤講師
 
Nov 1998
 - 
Mar 2003
法政大学教授 エクステンションカレッジ長
 

Education

 
Apr 1966
 - 
Mar 1970
経済学科, 経済学部, Kyoto University
 

Published Papers

 
The Career design era has started in Japan(6) On the ideal society for an individual pursuing his own career design
キャリアデザイン学部紀要   9    Mar 2012
It is divided into two parts. The first part discusses how American people, especially those living on the West Coast, envision their future. In this part, I introduce the theory of new urbanism and sociological thought proposed mainly by Robert...
The Career design era has started in Japan(5) On recognition of autonomous individuality and on its advantages in the new ICT society on the new wave
キャリアデザイン学部学会紀要   9    Mar 2012
It argues two issues. The first is an issue related to Japanese individuality discussed in “Happiness Hypothesis” written by Jonathan Haidt. Haidt would probably have considered submissive Japanese as an elephant. I argue that Japanese young peo...
アメリカの地域コミュニティとキャリアデザイン風土(その二)米国シリコンバレーに見る地域創生―ジョイントベンチャーシリコンバレーと市民企業家―
法政大学キャリアデザイン学部紀要   (8) 175-210   Mar 2011
キャリアデザインの時代(その四)―キャリア研究の舞台であるアングロサクソン社会と彼らの描く未来―
法政大学キャリアデザイン学会   (8) 3-18   Feb 2011
「学生を中心とする若者にみる創業意識」『少子高齢化時代における若年者層の創業・事業経営に関する調査研究』
中小企業総合研究機構   120-145   Jun 2010

Misc

 
「キャリア研究とキャリアデザイン学について考えること(その一)―米国のキャリアの研究家たちのキャリアデザイン学へのまなざし―」
法政大学キャリアデザイン学会紀要   12    Mar 2015
キャリア研究ハンドブック(2007)やハーバードビジネスレビュー(2012)などから彼らのキャリアデザイン学的パースペクティブを探ろうとするもので、
 ①米国での「生き方」と「働き方」を巡る議論や②キャリア研究ハンドブック( Hugh Gunz, Maury Peiperl, “Handbook of Career Studies”, 2007)から読みとれるキャリアデザイン研究の論点を紹介するものである。
③キャリア研究ハンドブックの一部邦訳(二次原稿段階で著作権に疑義があるとの指摘もあ...
Regional Innovation at the Dawn of Internet Revolution in Silicon Valley (an Analysis of Two NPOs: JVSVN and SVI)
Journal of Innovation Management   (11)    Mar 2014
衰微する時代のシリコンバレーで地域ルネッサンスを企図したJVSVN、そしてインターネット時代を予測してeコマースを始めとする種々のアプリケーションのテストベッドとなったSVIに集まる人々に照準をあて、彼らのムーブメントを分析し、ヒントを得て、当地のイノベーションの源泉について大きな仮説を提供したものものである。リバタリアン的心性の人々が、コモンロー/セラピー文化/エクイティ文化という三つのエンジンを駆動させて、贈与的交換に始まって情報の交流・組わせ・照合・モニタリングなどを繰り返しつつ成案...
四つの象限論のその後と日本人 キャリアデザイン的視点から
キャリアデザイン学部学会紀要   10    Mar 2013
シリコンバレーに学ぶ地域振興とマネージメント
日本農業新聞      Oct 2010
ベンチャー企業の企業統治改革
週刊エコノミスト   50-53   Aug 2006

Books etc

 
アントレプレナーシップとシティズンシップ
法政大学出版局   Jul 2012   
キャリアデザインという自己変革・社会変革-文化を創り制度を変える-
泉文堂   May 2012   ISBN:978-4-7930-0377-6
社会変革する地域市民(論文および監訳)
第一法規   Dec 2004   
起業活動を支える日本のエンジェル
中小企業リサーチセンタ   Dec 2000   
シリコンバレー繁栄の背景には、ベンチャー企業の事業経営に関与するエンジェルの役割が大きい。彼らはコミュニティの重要性を強く認識し、コミュニティ改革のためにコミュニティビジネスにもつながるNPO投資も怠らない。地域への恩返し精神、独自の投資判断、広域経営の意識、職場とコミュニティの連帯などを重視する独特のフィランソロピー文化(シリコンバレー・ウエイ)を生み出している。ビジネス・エンジェルであると同時にアグレッシブなコミュニティエンジェルである、彼らの実態を具体例をあげて分析したもの。 全2...
日本型産業集積の未来像
編者:清成忠男・橋本寿朗
日本経済新聞社   May 1997   
シリコンバレーの企業は、組織というより個人をベースに形成されている。人材の国際的最適調達を行い、産業の集積を強めていると言って良い。シリコンバレーのアジア人、特に台湾人、中国人、インド人を中心に、彼らのシリコンバレーでの位置付け及び母国の経済開放政策との関係を調査。彼らの事業創生意欲及びキャリア形成の意識の高さについてケーススタディ的に触れ、そしてIT技術を駆使して、アメリカ国内において、そして母国との関係において高密度のネットワークを形成しつつある実態を調査・分析し、展望したもの。 全...