TAZAWA Minoru

J-GLOBAL         Last updated: Jun 18, 2019 at 02:44
 
Avatar
Name
TAZAWA Minoru
E-mail
mtazawahosei.ac.jp
URL
http://www.i.hosei.ac.jp/~mtazawa/
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Lifelong Learning and Career Studies, Department of Lifelong Learning and Career Studies
Job title
Associate Professor
Research funding number
50459963

Profile

博士(心理学)。専門は教育心理学、生涯発達心理学。大学院時代から大学生を対象にした進路選択に関する研究を続けている。学位請求論文「大学生のキャリア発達の心理学的研究」で博士号を取得。若年無業者向けの就労支援施設(地域若者サポートステーション)で総合相談スタッフを担当(2007年~2013年)。2016年度は、厚生労働省 キャリアコンサルタント更新講習(知識講習)作業部会委員など各種委員を担当。共編著に『大学生の学びとキャリア: 入学前から卒業後までの継続調査の分析』(2013年、法政大学出版局)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2013
   
 
准教授, キャリアデザイン学部, 法政大学
 
Apr 2012
 - 
Mar 2013
専任講師, キャリアデザイン学部, 法政大学
 
Apr 2007
 - 
Mar 2012
助教, キャリアデザイン学部, 法政大学
 

Education

 
2003
 - 
2007
文学研究科, 中央大学大学院
 

Published Papers

 
大学における体験型科目を通じたキャリア意識の向上
田澤実・淡河由満子
生涯学習とキャリアデザイン   16 87-102   2018
Bリーグのスタッツ分析-チャンピオンシップの試合の特徴はレギュラーシーズンとどのように異なるのか-
田澤実
生涯学習とキャリアデザイン   16    2018
新規大卒者採用のタイミングとその効果 -採用担当者全国調査を使った分析-
梅崎修・妹尾渉・田澤実
生涯学習とキャリアデザイン   16 155-164   2018
地元志向がキャリア意識および保護者とのかかわりに与える影響-全国の就職活動生を対象にして-
田澤実・梅崎修
地域イノベーション   10 27-33   2018   [Refereed]
斎藤嘉孝・梅崎修・田澤実
都市社会研究   10 101-111   2018

Misc

 
若年無業者支援機関のGATBを用いた実践
小坂淑子・田澤実・新宅圭峰
日本産業カウンセリング学会 TODAY   1(2) 2-8   2018
田澤実
生涯学習とキャリアデザイン   15(2) 33-38   Mar 2018
田澤実
生涯学習とキャリアデザイン   15(2) 39-56   Mar 2018

Books etc

 
実践「教育相談」~個人と集団を伸ばす「最強のクラス作り」~
渡部昌平(編著)柴田健・田澤実 (Part:Joint Work)
川島書店   2018   ISBN:978-4-7610-0926-7
大学における教職科目「教育相談」の講義のための教科書である。再課程認定のコアカリキュラムに対応している。教員免許更新講習やその他の現役教員の研修でも使うことができる内容である。教育現場で使いやすい各種のカウンセリング技法について解説し,参考文献は日本語のものを多めに掲載している。アクティブ・ラーニング方式で受講生に議論してもらうためのグループディスカッションのテーマやグループワークについて触れている。
青年期発達百科事典(第2巻 人間・社会・文化)
青年期発達百科事典編集委員会 (Part:Joint Translation, 社会的コンピテンス)
丸善出版   2014   
日本キャリアデザイン学会
ナカニシヤ出版   2014   
日本青年心理学会
福村出版   2014   
金山喜昭・児美川孝一郎・武石恵美子
ナカニシヤ出版   2014   
本書の第7章を分担執筆した。大学での学びと卒業後の進路の関連を検討するために大学4年生420名を対象に質問紙調査をおこなった。大学に入るまでの学びの指標として「大学入学時のTOEFLの得点」を、大学での学びの指標として「卒業時のGPA」に注目した。両者がエントリー数、内々定数、就職活動満足度に与える影響を検討した。その結果、GPAを高めることはエントリーシート送付数、内々定数、就職活動満足度に正の影響を与えていた。TOEFLの得点にはそのような影響はみられなかった。この結果は、大学で学びを...