UMEZAKI Osamu

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Name
UMEZAKI Osamu
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Lifelong Learning and Career Studies, Department of Lifelong Learning and Career Studies
Job title
Professor
Research funding number
90366831

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Aug 2000
 - 
May 2001
政策研究大学院大学 COEオーラル・政策研究プロジェクト 経済オーラル担当
 
Jun 2001
   
 
政策研究大学院大学 COEオーラル・政策研究プロジェクト 日本学術振興会特別研究員 経済オーラル担当
 
Apr 2002
   
 
法政大学経営学部 非常勤講師
 
Apr 2003
   
 
法政大学キャリアデザイン学部 専任講師
 
Apr 2007
   
 
キャリアデザイン学部准教授
 

Education

 
Apr 1997
 - 
Mar 2000
Graduate School, Division of Economics, Osaka University
 

Published Papers

 
大学生の卒業後追跡調査におけるワークルール認知と労働組合認識の変化
上西充子・南雲智映・梅崎修・後藤嘉代
生涯学習とキャリアデザイン   (13) 67-81   2015
労働史オーラルヒストリー・アーカイブの試み-映像化の取り組みと資料の利用可能性を中心に
梅崎修
社会政策   7(3) 102-112   2015   [Invited]
就職活動中の大学生に対する親の関わりが内定獲得に与える影響-家族の“ベース”機能に注目して-
齋藤嘉孝と田澤実
キャリアデザイン研究   (11) 97-106   2015   [Refereed]
自律的なキャリア意識が主観的および客観的キャリア・サクセスに与える影響―プロティアン・キャリアとバウンダリーレス・キャリアに焦点を当てて
梅崎修・武石恵美子・林絵美子
キャリアデザイン研究   (11) 107-116   2015   [Refereed]
インターンシップへの参加が就職活動結果におよぼす影響―卒業生調査を使ったインターンシップの効果検証
佐藤一磨・梅崎修
大学評価研究   (14) 89-100   2015   [Refereed]
工程設計力が技能形成と雇用管理に与える影響 -大型洗濯機工場の事例研究
梅崎修・南雲智映
社会政策   7(2) 119-131   2015   [Refereed]
大学院卒の就職プレミアム-初職獲得における大学院学歴の強化
平尾智隆・梅崎修・田澤実
日本労務学会誌   16(1) 22-39   2015   [Refereed]
新卒採用時に求められる能力と採用方法-産業と企業規模別の違いに注目して
小林徹・梅崎修・佐藤一磨・田澤実
日本労務学会誌   16(1) 40-60   2015   [Refereed]
高度成長期鉄鋼産業における人事制度変革の過程分析-オーラルヒストリー・メソッドによる実地検証の試み
企業研究   (26) 71-93   2015   [Refereed]
大学生の労働組合認識とワークルール知識が就職活動に与える影響
上西充子、南雲智映、後藤嘉代
日本労働研究雑誌   (655) 73-82   2015   [Refereed]
不況下における企業の採用・雇用管理
佐藤厚、外川洋子
生涯学習とキャリアデザイン   12(1)    2014
A社における従業員のキャリア自律の現状
武石恵美子、林絵美子
生涯学習とキャリアデザイン   12(1) 89-100   2014
企業別組合の機能変化と産別組織への役割期待 -2009年調査と2012年調査との比較-
田口和雄
高千穂論叢   49(2) 37-73   2014
1950年代日本の労働運動における文化活動と職場闘争―人権争議前後の近江絹糸労働組合の事例―
島西智輝、南雲智映、谷合佳代子、下久保恵子
香川大学経済論叢   87(1-2) 77-102   2014
就職活動解禁時期の変更が大学生の就職活動に及ぼす影響-大学4年生調査の分析
佐藤一磨
キャリアデザイン研究   (10) 5-17   2014   [Refereed]
大卒者の早期離職とその後の転職先-産業・企業規模間の違いに関する雇用システムからの考察
小林徹、佐藤一磨、田澤実
大原社会問題研究所雑誌   (671・672) 50-70   2014   [Refereed]
メンタル不調からの復職者への適正な仕事配分-ある製薬企業研究開発部門の事例分析
南雲智映、小沼美智子
6(1) 94-106   2014   [Refereed]
景気変動期にみる大学生の就職意識の変化―「リーマンショック」のインパクトを中心に
田澤実・林絵美子・児美川孝一郎
『キャリアデザイン研究』   (9) 191-198   2013   [Refereed]
高所得ホワイトカラー層の転職と賃金変化―民営職業紹介データによる実証分析
柿澤寿信 ・佐保田満美
『キャリアデザイン研究』   (9) 181-189   2013   [Refereed]
SNSは就職活動の効果的なツールか?-就職活動生に対するアンケート調査結果の分析
柿澤寿信・田澤実
『キャリアデザイン研究』   (9号) 181-189   2013   [Refereed]
中小企業における右腕社員の経済効果とキャリア
藤村博之・戎野淑子
『キャリアデザイン研究』   (9) 95-107   2013   [Refereed]
日本的経営技法の海外移転-アジアにおける日本生産性本部の活動-
森直子・島西智輝
企業家研究   (第10号) 1-19   2013   [Refereed]
地域コミュニティーにおけるソーシャルキャピタル-神楽坂地域の喫茶店を事例にして
田中瑞季
地域イノベーション   (5)    Mar 2013   [Refereed]
転職時賃金決定における個別交渉の効果-ある人材紹介会社の求人・求職データによる分析-
柿澤寿信、佐保田満美
日本労働研究雑誌   (632)    Mar 2013   [Refereed]
オーラルヒストリーによって何を分析するのか-労働史における<オーラリティー>の可能性
『社会政策』   4(11) 32-44   2012
本稿は、方法としてのオーラルヒストリーを理論的に考察し、オーラルヒストリーが労働史において新しい研究成果を生み出す可能性を検討した。歴史研究の中で過度の文書中心主義が批判され、口述資料の役割が再評価されたことがオーラルヒストリーへの注目のはじまりであった。しかし、オーラルヒストリーは文書資料との対比で語られてしまうので、かえって考察の範囲が限定されていた。本稿では、社会調査論全体の中にオーラルヒストリーを位置付け、様々な調査資料の入手情報の質と量を検討した。結果、オーラルヒストリーは文脈的...
「大学教育と初期キャリアの関連性−全国大学4年次と卒業後2年目の継続調査−」
田澤実
『日本労働研究雑誌』      2012   [Refereed]
「個別的苦情・要望に対する労使の対処機能−「従業員アンケート」を使った分析−」
田口和雄
『日本労務学会誌』   13(1)    2012   [Refereed]
大学4年間における希望業種の男女間比較―4年間の継続調査の分析―」『キャリアデザイン研究
林絵美子・田澤実
キャリアデザイン研究   (8)    Sep 2012   [Refereed]
女子大生のキャリア展望と就職活動に関する分析
佐藤一磨・中野貴之・上西充子
キャリアデザイン研究   (8)    Sep 2012   [Refereed]
社会的自己制御と集団同一化が大学適応に及ぼす効果
中川知宏、林洋一郎
キャリアデザイン研究   (8)    Sep 2012   [Refereed]
高度経済成長期における日本生産性本部の活動-相互信頼的労使関係の形成への影響
日本労働研究雑誌   (625)    Jun 2012   [Refereed]
学業成績が就職活動の開始時期、活動量、活動結果に与える影響―全国の文系学部の大学生を対象にして―
田澤実
法政大学キャリアデザイン学部紀要   (9) 229-252   Mar 2012
「学業成績が就職活動の開始時期、活動量、活動結果に与える影響―全国の文系学部の大学生を対象にして―」
田澤実
『法政大学キャリアデザイン学部紀要』   (9)    Mar 2012
「大学生活の達成が自尊感情に与える影響−大学1年生に対する縦断調査−」
田澤実
『京都高等教育研究』   (17) 65-71   2011   [Refereed]
「大学生における成績とCAVT(キャリア・アクション・ビジョン・テスト)が初期キャリアに与える影響−全国大学4年生の追跡調査−」
田澤実
『キャリアデザイン研究』   (7) 57-70   2011   [Refereed]
「大学生の就職活動における情報活用の意義−大学4年生調査の分析」
田中賢久・佐藤一磨・中野貴之・上西充子
『キャリアデザイン研究』   (7) 175-184   2011   [Refereed]
「製造業における職能別キャリア管理の実態−人事マイクロデータの分析−」
横溝岳
『キャリアデザイン研究』   (7) 101-117   2011   [Refereed]
「大学院卒の処遇プレミアムとその変化−人事管理の2時点間比較」
松繁寿和
『社会政策』   3(2) 99-109   2011   [Refereed]
「新規大卒就職活動における地域別比較―2008年全国4年生調査の分析―」
田澤実
『サステイナブル研究』   (2) 95−115   2011   [Refereed]
中小企業における従業員発言機構の機能
田口和雄
日本労務学会誌   12(2)    Jun 2011   [Refereed]
大学3年生における希望業種の男女間比較―「大学生のキャリア意識調査」の分析
林絵美子・田澤実
法政大学教育研究   (2)    Jun 2011   [Refereed]
景観としての路地維持の可能性-神楽坂における石畳路地の事例-
中村友香
地域イノベーション   (3)    May 2011   [Refereed]
大学生活における時間の使い方の違いによる職業・学業・自己に対する意識の差異
峰尾菜生子・田澤実
生涯学習とキャリアデザイン   (8)    Mar 2011
話し合いの場所-団体交渉・労使協議制・苦情処理委員会の比較-
田口和雄
高千穂論叢   45(3)    2010
統一労働協約締結をめぐる労使交渉―中小企業労使関係の事例―
南雲智映・島西智輝
立教経済学研究   63(4)    2010
経営合理化と東海転出―1960 年代における内部労働市場形成の一側面
社会科学研究』(東京大学社会科学研究所)   61(5・6)    2010
志望業界の変化は大学生の就職活動にどのような影響を及ぼすのか-卒業時アンケート調査の分析-
佐藤一磨・中野貴之・上西充子
キャリアデザイン研究   (6)    Oct 2010   [Refereed]
「相談」という行為を通じたキャリア意識の向上-CAVTを使った効果測定の試み-
田澤実、八幡成美、下村英雄
キャリアデザイン研究   (6)    Oct 2010   [Refereed]
社会人大学院教育と職業キャリアの関連性-あるビジネススクール卒業生のその後-
松繁寿和、平尾智隆
日本労務学会誌   11(2)    Jun 2010   [Refereed]
評価・賃金・仕事が労働意欲に与える影響-人事マイクロデータとアンケート調査による分析
柿沢寿信
日本労働研究雑誌   (598)    May 2010   [Refereed]
組織化と労働条件決定における産別労働組合の役割
南雲智映
法政大学キャリアデザイン学部紀要   (7)    Mar 2010
大学1年生における希望業種の男女間比較―「大学生のキャリア意識調査」の分析―
林絵美子・田澤実・下村英雄・八幡成美
生涯学習とキャリアデザイン   (7)    Mar 2010
ソーシャルネットワークの構築が進路意識に与える影響―「高校生のキャリア意識調査」の分析
田澤実・下村英雄・八幡成美
生涯学習とキャリアデザイン   (7)    Mar 2010
「集合行為」としての商業集積における課題-目黒通りのインテリアショップを事例に-
筧隆太
イノベーション・マネジメント   (7)    Mar 2010   [Refereed]
終戦直後における賃金制度の変動-「経営協議会」史料(1945~1949)の分析-
南雲智映
日本労働研究雑誌   (596)    Feb 2010   [Refereed]
交渉内容別に見た労使協議制度の運用とその効果―「問題探索型」労使協議の分析
南雲智映
日本労働研究雑誌   (591)    Oct 2009   [Refereed]
大学生のキャリア意識の発達に関する効果測定テストの開発
下村英雄・八幡成美・田澤実
キャリアデザイン研究   (5)    Sep 2009   [Refereed]
新卒需要の変動が大学生の就職活動に与える影響-卒業生アンケート調査の分析-
佐藤一磨・中野貴之・上西充子
キャリアデザイン研究   (5)    Sep 2009   [Refereed]
高校生における希望業種の男女間比較―「高校生のキャリア意識調査」の分析
唐澤克樹・田澤実・下村英雄・八幡成美
生涯学習とキャリアデザイン   (6)    Mar 2009
労働基準法の1987年改正をめぐる政策過程-オーラルヒストリー・メソッドによる検証の試み
日本労働研究雑誌   (579)    Oct 2008
労働研究とオーラルヒストリー
大原社会問題研究雑誌   (589)    Dec 2007
企業内における院卒従業員の処遇プレミアム
松繁寿和、平尾智隆
キャリアデザイン研究   (3)    Sep 2007   [Refereed]
日本生産性本部による海外視察団の運営と効果-海外視察体験の意味-
森直子、島西智輝
企業家研究フォーラム   (4)    Sep 2007   [Refereed]
職員・工員身分差の撤廃に至る交渉過程-「経営協議会」史料(1945~1947年)の分析-
南雲智映
日本労働研究雑誌   (550)    May 2007   [Refereed]
鉄鋼大手企業における賃金プロファイルの接近:1960、70年代―内部労働市場と産別賃金交渉
青木宏之・杉山裕
日本労働研究雑誌   (560)    Mar 2007
地域別統一労働協約締結に至る労使交渉過程(1961~1970)-東京金属産業労働組合の事例-
南雲智映・島西智輝
日本労働研究雑誌   (548)    Mar 2006   [Refereed]
中小企業における査定、昇格、賃金格差
松繁寿和氏、柿澤寿信、中嶋哲夫、岩田憲治、井川静恵
日本労務学会誌   7(2)    Dec 2005   [Refereed]
評価者負担が評価行動に与える影響―「人事マイクロデータ」と「アンケート調査」の統計分析
中嶋哲夫
日本労働研究雑誌   (517)    Dec 2005   [Refereed]
賃金と査定に見られる成果主義導入の効果:企業内マイクロデータによる分析
松繁寿和、中嶋哲夫
日本経済研究   48    Mar 2004   [Refereed]
この論文では、成果主義賃金制度を導入した企業、A社、を取り上げ、制度の「意図」通りに賃金構造を変化させることができたかどうかを検定する。使用するデータは制度導入前後2期の賃金のマイクロデータである。A社では、1995年度から5年間、賃金決定の年功的部分を弱める一方で賃金を仕事の成果に強く連動させることで従業員間の賃金格差を広げようとした。ところが分析の結果、「成果主義」導入の「意図」とは逆に、最も大きく変わることを望んだ管理職層で賃金がより年功的になっているだけでなく、賃金格差の縮小も著し...
国立大学文学部を卒業生した女性の就業と賃金にみる大学での蓄積と英語力の役割
松繁寿和、原琴乃
大阪大学経済学   53(3)    Dec 2003
公務員および教員の男女間賃金格差-大卒者アンケート調査から-
松繁寿和、妹尾渉
大阪大学経済学   53(3)    Sep 2003
仕事競争モデルと人的資本理論・シグナリング理論の現実妥当性に関する実証分析-学士卒・修士卒・博士卒間賃金比較
松繁寿和、大谷剛
日本経済研究   (47)    Aug 2003   [Refereed]
若年期の蓄積とキャリアの終盤-大学教育、移動、生え抜き役員昇進-
松繁寿和、大谷剛
日本労働研究雑誌   (517)    Aug 2003   [Refereed]
銀行業における女性従業員の管理職昇進
松繁寿和
日本労務学会誌   5(2)    Jun 2003   [Refereed]
人事評価の決定過程:企業内マイクロデータによる分析
松繁寿和、中嶋哲夫
日本労務学会誌   5(1)    Jan 2003   [Refereed]
日本企業における企業内資格制度の設計と運用―1970年代以降の変化を中心に―
大阪大学経済学      Sep 2000
日本における企業内資格制度は1970年代中頃以降にその運用実態を大きく変化させてきたといわれる。本稿では、第一に、マクロ・データの分析によって1970年代以降の環境変化と企業内資格制度に求められる新たな役割を検討し、第二に、日本の大手製薬企業一社を事例研究の対象に取り上げ、1970年代中頃以降の企業内資格制度の運用実態を分析した。分析の結果、1970年代以降の経済成長率の低下と従業員の高齢化がもたらした管理職ポストの不足という状況下で、日本企業は、ライン職制とは別にライン以外の管理職待遇者...
大企業におけるホワイトカラーの選抜と昇進―製薬企業・MRの事例研究―
大阪大学経済学   49(1)    Sep 1999
本稿は、企業内の選抜・昇進過程を職位序列競争(Rank Order Tournament)と同一職位での仕事序列競争(Job Order Tournament)に二段階にわけて捉えることを提案し、特に職位に格差が現れる以前の後者に焦点を当てて分析を試みている.。日本の製薬企業に対する聞き取り調査結果から、従来の研究と同様に昇進過程を分析し、「遅い昇進」という傾向が観察されるかを確かめることができた。そのうえ職位に格差が現れる以前の仕事を遂行難易度という指標によって序列化し、仕事序列競争を分...
職場管理職の人材配分過程における役割―製薬企業における営業所長の事例研究―
日本労働研究雑誌   (466)    May 1999   [Refereed]
企業内部労働市場において、全ての人的資源は、職場管理職と人事部という二つの代表的な計画主体によって各仕事に配置されていると考えられる.。本稿では、日本の製薬企業において営業職である Medical Representatives を事例研究の対象とし、彼らが所属する営業所の管理職の人材配分過程における役割や人事部との分業関係を明らかにすることを試みた。職場管理職の人材配分過程における役割としては、第一に、営業所内の配置に関して大きな裁量を持ち、職場の生産性向上に繋がる最適配置が実現されてい...
ユースホステルにおける若者たちの意識の変遷
世代   (32)    Mar 1994   [Refereed]

Misc

 
地図を使ったフィールドワーク教育実践(1)-想像地図散歩ワークショップ
今和泉隆行・梅崎修
法政大学キャリアデザイン学部紀要   (13) 143-156   2015
英国におけるオーラルヒストリー(4)-Centre for the Study of the Production of the Built Environment の活動
梅崎修
生涯学習とキャリアデザイン   13(2) 103-109   2015
英国におけるオーラルヒストリー(3)-Britain at Work:Voices from the Workplace 1945-1995 の活動
梅崎修
生涯学習とキャリアデザイン   13(1) 135-143   2015
辻保治コレクション一覧-近江絹糸人権争議資料-」『生涯学習とキャリアデザイン
島西智輝、南雲智映、谷合佳代子、下久保恵子
法政大学キャリアデザイン学部紀要   12 131-141   2015
英国におけるオーラルヒストリー(2)-オーラルヒストリー・アーカイブについて
生涯学習とキャリアデザイン   12(2) 121-130   2015
英国におけるオーラルヒストリー(1)-フリーランスのオーラルヒストリアンたちとの出会い
生涯学習とキャリアデザイン   12(1) 123-130   2014
大阪社会運動協会所蔵の近江絹糸人権争議資料―辻コレクションについて―
島西智輝・下久保恵子・谷合佳代子・南雲智映
大原社会問題研究所雑誌   (668) 63-74   2014   [Refereed]
震災後社会における事業活動の実態と可能性
佐藤憲、筧隆太、熊田和彦、唐澤克樹
地域イノベーション   (6) 15-26   2014   [Refereed]
Book Review:Sugayama,Shinji, “Shusya” shakai no tanjo :Blue collar kara white colllue collar he(birth of the corporate society :from blue collar to white collar),Nagoya:Nagoya University Press,2011
Social Science Japan Journal      2011
書評:「武石恵美子編『女性の働きかた』(ミネルヴァ書房)」
『キャリアデザイン研究』   (6) 279-283   2010
「資料紹介:大阪社会運動協会のオーラルヒストリー」
南雲智映・島西智輝
『大原社会問題研究雑誌』   (621) 53-68   2010   [Refereed]
書評:「石田光男・樋口純平 著『人事制度の日米比較−成果主義とアメリカの現実』(ミネルヴァ書房)」
『日本労働研究雑誌』   (596) 107-110   Apr 2010
Book Review:Nihon Jidōsha Kigyō no Shigoto/Kanri/Rōshikankei: Kyōsō wo Ijisuru Soshiki Genri, (Organizational Principles for the Competitiveness of Automobile Companies), by Ishida Mitsuo, Tomita Yoshinori and Mitani Naoki. Tokyo: Chuō Keizaisha, 2009
Social Science Japan Journal   12(2) 323-326   2009
書評:村串仁三郎著『大正昭和期の鉱夫同職組合「友子」制度−続・日本の伝統的労資関係−』時潮社,2006年
『日本労働研究雑誌』   (565) 76-79   Jul 2007
書評:近松順一著『戦後高度成長期の労働調査』(お茶の水書房)」
『日本歴史』   (674) 115-118   Jul 2004
日本企業におけるホワイトカラーの職場組織と人的資源管理―大手製薬企業の事例を中心に―
博士論文(大阪大学)      May 2001
この論文では、製薬業界を調査研究の対象に選び、日本企業における人的資源管理に対して分析を行っている。とくに職場組織における仕事配分メカニズムに関しては、その結果が職場組織の生産性に大きな影響を与えうることを考慮しながら、従業員に仕事が割り振られるまでのプロセスに分析の焦点を当てた。分析の結果、日本の職場では、職場管理職を中心に効率的な仕事配分が行われており、従業員に対しては仕事配分による選抜が行われていることがわかった。さらに、その仕事配分メカニズムを補完する人事処遇制度が導入されているこ...

Books etc

 
教育効果の実証―キャリア形成における有効性
松繁寿和、平尾智隆 (Part:Editor)
日本評論社   Jul 2013   
人事の統計分析
中嶋哲夫、松繁寿和、井川静恵、柿澤寿信 (Part:Editor)
ミネルヴァ書房   May 2013   
企業から提供された人事マイクロデータを使って、人材マネジメントの運営実態を分析した。
大学生の学びとキャリア-入学前から卒業後までの継続調査の分析
法政大学出版局   Apr 2013   
よくわかる産業社会学
ミネルヴァ書房   Jun 2012   
仕事マンガ!-52作品から学ぶキャリアデザイン
ナカニシヤ出版   Jul 2011   
労働再審第1巻 転換期の労働と<能力>
本田由紀
大月書店   Nov 2010   
イノヴェーションの創出-ものづくりを支える人材組織2010年5月)
尾高煌之助・松島茂
有斐閣   May 2010   
キャリアのみかた-図で見る109のポイント
松繁寿和、阿部正浩
有斐閣   Feb 2010   
希望学2 希望の再生
中村尚史、玄田有史
東京大学出版会   May 2009   
人文・社会科学研究とオーラルヒストリー
大原社会問題研究所
御茶ノ水書房   Mar 2009   
日本的雇用システム
仁田道夫、久本憲夫
ナカニシヤ出版   Dec 2008   
やさしい 人事統計学
松繁寿和、中嶋哲夫
日本経団連出版   Aug 2006   
マンガに教わる仕事学
筑摩新書   Mar 2006   
人事の経済分析-人事制度改革と人材マネジメント
松繁寿和、中嶋哲夫 (Part:Editor)
ミネルヴァ書房   May 2005   
大学教育効果の実証分析――ある国立大学卒業生のその後
松繁寿和
日本評論社   Feb 2004