TOKIWA Yuji


TOKIWA Yuji

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Name
TOKIWA Yuji
Affiliation
Hosei University
Section
Research Center for Computing and Multimedia Studies
Job title
Professor
Degree
Master of Mechanical Engineering(Keio University)
Research funding number
70434181

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1978
 - 
Jul 1984
IHI
 
Aug 1984
 - 
Oct 2005
IBM Japan
 
Nov 2005
   
 
Research Center for Computing and Multimedia studies
 

Education

 
Apr 1976
 - 
Mar 1978
Graduate School, Division of Engineering, Keio University
 

Awards & Honors

 
Dec 2008
IBM Shared University Award, IBM
 

Published Papers

 
Major Upgrade of the Presentation Education Assistance System (PEAS) and its Extensive Application to Educational Fields
Junko Toyoshima, Soichiro Fiji, Yuji TOkiwa
IEEE/FIE2018      Oct 2018   [Refereed]
Junko Toyoshima, Soichiro Fujii, Yuji Tokiwa
IEEE/FIE2016      Oct 2016   [Refereed]
常盤祐司, 出口大輔, 宮崎誠, 平岡斉士, 喜多敏博, 梶田将司
デジタルプラクティス   6(2) 79-88   Apr 2015
大学教育で利用されているオープンソースソフトウェアの多くは英語圏で開発されているため日本語への翻訳が必要となる.今後大学では複数のシステムにより教育支援のためのIT環境を構築することが予想されるが,システム間で用語が異なっているとユーザに違和感を抱かせる.この課題に対して,大学教育で頻出する用語および用例を包含する大規模な共通翻訳メモリを作成することによって一貫性のある翻訳が実現できると考えた.また,翻訳メモリによる翻訳では実現できないコンテキスト依存の翻訳を可能とするgettext形式の...
An instructional practice based on handwritten answer sheets with a course management system
Yuji Tokiwa, Makoto Miyazaki, Yuki Yamada, Etsushi Sato
IEEE/FIE2013      Oct 2013   [Refereed]
Digital Video Streamingを利用したプレゼンテーション技術の教育
豊島純子(法政大学)
日本e-Learning学会誌   Vol 11 60-70   Jul 2011   [Refereed]
This paper examines the use of digital video streaming in a university presentation skills course as a tool for promoting students' self-reflection. In comparison to the story and the visual messages, less attention has been paid to the physical m...

Misc

 
次世代電子学習環境(NGDLE)に向けた国際標準化の動向
山田恒夫(放送大学) 常盤祐司(法政大学) 梶田将司(京都大学)
情報処理   58(5) 412-415   May 2017   [Refereed][Invited]
大学評価指標の可視化とエンロールメント管理
CAUA会誌 Vie Point   11 48-54   Mar 2011
大学では各部門において様々なデータを作成しているが必ずしも有効活用されていない.本学では教職員が一目で大学の現状を把握でき新たな気づきが得られるように,それらのデータを一元管理するとともにデータを可視化する大学評価支援システムを開発した.またこのシステムにて気づきのあった退学者についてエンロールメント管理の一環として退学の可能性のある学生を早期に発見するための予知システムを続いて開発した.
大学における教育支援システムの展開とSakai
理大科学フォーラム   27(9) 2-5   Sep 2010
eラーニングを支える最新技術動向 ~ハイビジョン、Web2.0およびユビキタスデバイス
常盤祐司
教育システム情報学会誌   Vol 24(2)    May 2007   [Refereed]
Sakai調査
常盤祐司
情報メディア教育研究センター研究報告   Vol 20 107-114   Mar 2007

Books etc

 
ICTを活用した大学授業
小原芳明編 常盤祐司(分担執筆)
玉川大学出版部   2002   

Conference Activities & Talks

 
意図的にグループを形成する大規模授業支援システムの概念実証
常盤 祐司
情報処理学会CLE研究会   21 Mar 2019   
IMS Learning Impact Leadership Institute 2018 参加報告
常盤祐司、田中頼人、藤原茂雄、李 在範、山田恒夫
情報処理学会CLE研究会   8 Dec 2018   
Open Apereo 2017 Conference 参加報告
常盤 祐司(法政大学) 藤井 聡一朗(法政大学) 出口 大輔(名古屋大学) 梶田 将司(京都大学)
情報処理学会CLE研究会   9 Dec 2017   情報処理学会
Open Apereo 2017 Conferenceが2017年6月4日~8日に米国フィラデルフィアで開催された.本稿ではこのカンファレンスに参加したそれぞれのメンバがトピックスを報告する.はじめにカンファレンスで発表されたセッションを分類することによりApereoコミュニティの現状を整理し,それ以降は順に,日本からの参加者によるセッション,NGDLEをテーマとした基調講演とパネルセッション,Jasigのプロジェクトで現在もApereoのプロジェクトとして継続するuPortalとCAS,...
Open Apereo 2016 Conference 参加報告
常盤 祐司(法政大学) 藤井 聡一朗(法政大学) 畠山 久(首都大学東京) 出口 大輔(名古屋大学) 梶田 将司(京都大学)
情報処理学会CLE研究会   19 Nov 2016   情報処理学会
Open Apereo 2016 Conferenceが2016年5月22日~25日に米国ニューヨークで開催された.本稿ではこのカンファレンスに参加したそれぞれのメンバがトピックスを報告する.まずカンファレンスで発表されたセッションを分類しApereoコミュニティが目指す方向性を整理する.次にApereo コミュニティの中心的なプロジェクトであるSakai 11の現状,ラーニングアナリティクスおよびIMS標準,かつてはJasigのプロジェクトで現在もApereoのプロジェクトとして継続する...
Open Apereo 2015 Conference 参加報告
藤井 聡一朗(法政大学) 常盤 祐司(法政大学) 出口 大輔(名古屋大学) 梶田 将司(京都大学)
情報処理学会CLE研究会   6 Dec 2015   情報処理学会
Open Apereo 2015 Conferenceが2015年5月31日~6月3日に米国ボルチモアで開催された.本稿ではこのOpen Apereo Conferenceで得られたトピックスを報告する.まずカンファレンスで発表された105セッションを分類しApereoコミュニティが目指す方向性を整理する.次にApereo コミュニティの中心的なプロジェクトであるSakai11の方向性,Sakaiにいち早く実装されたLTI,日本Sakaiコミュニティから提案を行っている組織的なSakai翻...