MAKITA Hiroko

J-GLOBAL         Last updated: Sep 20, 2018 at 16:00
 
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Name
MAKITA Hiroko
Affiliation
Toyohashi Sozo University
Section
School of Health Sciences, Department of Nursing

Education

 
Apr 2009
 - 
Mar 2012
Seirei Christopher University
 

Published Papers

 
Recognition of roles of various professionals by home-visiting specialists
Yasuaki Kusumoto, Hiroko Makita, Kuniyoshi Nagai, Tomoe YamaneMAKITA Hiroko
The Journal of Physical Therapy Sciencw   (30) 800-803   Jun 2018   [Refereed]
THE JOURNAL OF JAPAN ACADEMY OF HEALTH SCIENCES
KUSUMOTO Yasuaki,MAKITA Hiroko,et
18(4) 179-186   Mar 2016   [Refereed]
Promotion of Collaboration between Clinical Nurses and Visiting Nurses - Creating and Utilizing a Recording Sheet-
MAKITA Hiroko,MIURA Saeko,et
(18) 41-53   Mar 2014   [Refereed]
An Approach to the Daily Needs of the Local People Facing the End of Life : A Report from a Study Meeting for Terminal Care in the Local Communities
SUZUKI Hiroko,MAKITA Hiroko,et
(18) 55-60   Mar 2014   [Refereed]
Collaboration among Support Personnel to Facilitate H0me Treatment and Recuperation Services for Elderly People Living Alone: The Roles of Visiting Nurses
MAKITA Hiroko
(17) 9-22   Apr 2013   [Refereed]
Health and Welfare Support Needed for Elderly to Continue Living Alone
MAKITA Hiroko
Journal of Seirei Society of Nursing Science   3(1) 1-10   Sep 2012   [Refereed]
The Evaluation of Continuing Education Program for Newly Appointed Public Health Nurse:Focusing on the Application of Family Nursing
SUZUKI Tomoyo,MAKITA Hiroko et al
Bulletion of Toyohashi Sozo University   (16) 93-103   Mar 2012   [Refereed]
Evaluation of Capacity Building Training for New Public Health Nurses to Support Individuals and Families
MAKITA Hiroko,NAKAMURA Hideko et al
(20) 11-20   Mar 2012   [Refereed]
An Actual Situation of Interprofessional Work in the Rehabilitation Institution:An Approach to Interprofessional Work in View of the Actual Support System and the Partients' Hope for the Improvement of ADL
MAKITA Hiroko,MAKITA Mityuyo,YADA Mamiko,SUZUKI Tatyuya
Bulletin of Toyohashi Sozo University   (15) 167-176   Mar 2011   [Refereed]
Hiroko Makita
Journal of Japan Society of Nursing and Health Care   12(1) 39-47   Jun 2010
Living Conditions of Spouse Caregivers after the Loss of Their Elderly Partners
MAKITA Hiroko,IIDA Sumiko
14(1) 41-47   Jul 2008

Misc

 
在宅ケアにおける専門職の観察の視点 訪問看護師、訪問リハビリ職、訪問介護職、訪問栄養士の職種の違いから
蒔田 寛子, 楠本 泰士, 永井 邦芳, 山根 友絵
豊橋創造大学紀要   (22) 19-34   Mar 2018
在宅ケアにおける職種の専門性による観察の視点と、さらに職種をこえて共通する観察の視点を明らかにすることを研究目的とした。訪問看護師、訪問リハビリ職、訪問介護職、訪問栄養士を対象に面接調査し、得られたデータを質的記述的に分析した。4職種の観察の視点のカテゴリーを概観すると、病気とその症状、障害を前提に観察しているが、訪問看護師は全身状態に、訪問リハビリ職は身体機能と生活に、訪問栄養士は栄養状態に着目していた。またどの職種も、日常生活の観察が抽出されたが、訪問栄養士は、栄養状態、食生活に、訪問...
アセスメントポリシー策定にむけた看護学科の取り組み 看護学教育の包括的評価として
蒔田 寛子, 大島 弓子, 永井 邦芳, 大野 裕美, 西澤 和義, 古賀 節子, 松本 尚子, 五十嵐 慎治, 中島 怜子, 山口 直己, 山根 友絵, 笹木 りゆこ, 野村 浩
豊橋創造大学紀要   (22) 45-57   Mar 2018
2017年度に着手した本学看護学科のアセスメントポリシー策定過程を振り返り、その評価と残された課題について検討することを目的とした。アセスメントポリシー策定のためのプロジェクトチームを発足させ検討を進めたが、まずアセスメントポリシーとは何か、他大学の動向、アセスメントの指標の一部となるGPAとルーブリック評価について学修した。以上をふまえ、看護学科アセスメントポリシーを策定し、3つのポリシーのアセスメントの指標を検討した。アセスメントポリシー策定過程での気づき(アドミッションポリシーの問題...
地域包括ケア推進に関する研究 多職種連携と市民参加のまちづくり
蒔田 寛子, 大野 裕美
豊橋創造大学紀要   (22) 59-68   Mar 2018
地域包括ケアシステム推進を目的にシンポジウムを開催した。その内容と参加者へのアンケート結果をふまえ、支援が必要になっても住み慣れた地域で生活していくための取り組みについて検討したため報告する。第一部は、介護経験者、訪問看護師、地域包括支援センター保健師、元民生委員の4人のシンポジストによるミニ講演、第二部は「意思決定」をキーワードに、パネルディスカッションを行い、療養者本人・家族の意思決定、また意思決定のための専門職の支援について討議した。ソーシャル・キャピタルという言葉は、一般化されてい...
看護系大学における「基礎ゼミナールI」のルーブリック評価の作成過程と課題
山口 直己, 大島 弓子, 古賀 節子, 五十嵐 慎治, 笹木 りゆこ, 蒔田 寛子, 大野 裕美, 永井 邦芳, 松本 尚子, 中島 怜子, 山根 友絵, 野村 浩, 西澤 和義
豊橋創造大学紀要   (22) 69-77   Mar 2018
本稿では、「基礎ゼミナールI」のルーブリックの作成過程とそこから浮かび上がった課題についてまとめた。ルーブリックの作成では3つの視点で検討した。評価基準の表記は、学生に提示した時の読み取りやすさを配慮し、表頭の評価基準を"目標からかけ離れている"、"目標からやや遠い"、"目標に近づいている"、"目標をほぼ達成"、"目標を達成"とした。評価指標の配点設定は、科目の到達目標とディプロマ・ポリシーとの対応を意識した。評価基準とする記述語の内容は、評価の実現可能性や文言のわかりやすさなどを考慮し、...
看護学教育におけるアセスメント・ポリシー策定の現状 看護系大学と他大学との比較から
山根 友絵, 大島 弓子, 松本 尚子, 中島 怜子, 野村 浩, 蒔田 寛子, 古賀 節子, 大野 裕美, 永井 邦芳, 五十嵐 慎治, 山口 直己, 笹木 りゆこ, 西澤 和義
豊橋創造大学紀要   (22) 79-88   Mar 2018
本学看護学科のアセスメント・ポリシー策定のための組織的な取り組みの過程において、他大学のアセスメント・ポリシーの調査を行った。看護系大学、それ以外の大学とも、アセスメント・ポリシーが公表されていた大学は少なく、本学同様、取り組みの過程にあることが示唆された。さらに、アセスメント・ポリシーに示されていた評価指標はさまざまであり、統一された指標がない中でそれぞれに取り組んでいる現状が明らかとなった。また看護系大学では、国家試験合格が評価指標として用いられているという特徴があったが、それ以外の特...
慢性疾患を持つ在宅高齢者の災害への治療継続に関する備えの実態と課題の検討(第1報)
笹木 りゆこ, 蒔田 寛子, 山根 友絵
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [PC-15   Dec 2017
慢性疾患を持つ在宅高齢者の災害への治療継続に関する備えの実態と課題の検討(第2報)
山根 友絵, 蒔田 寛子, 笹木 りゆこ
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [PC-15   Dec 2017
アセスメントポリシー策定に向けた本学の取組み 看護学教育の包括的評価として
大島 弓子, 蒔田 寛子, 永井 邦芳, 山根 友絵, 大野 裕美, 松本 尚子, 安藤 眞理子, 西澤 和義, 山口 直己, 中島 怜子, 五十嵐 慎治, 笹木 りゆこ, 野村 浩, 古賀 節子
日本看護学教育学会誌   27 105-105   Jul 2017
一人暮らし要介護高齢者を別居で介護する家族介護者の介護生活継続の様相
山根 友絵, 蒔田 寛子, 山本 三樹雄
日本在宅看護学会誌   5(2) 36-43   Mar 2017
一人暮らし要介護高齢者を別居で介護する家族介護者の介護の現状を明らかにすることを目的に、要介護認定を受けた65歳以上の一人暮らし高齢者を別居で介護する家族介護者女性4名(30代〜50代、要介護者との続柄:娘2名、嫁2名)を対象に半構成的面接を行った。内容分析の結果、一人暮らし要介護高齢者を別居で介護する家族介護者の介護生活継続の様相として、【日常生活に困らないように気を回す】【不測の事態に備える】など3カテゴリーからなる《実施している介護の内容》、【家事の負担が増す】【自分の家庭生活に制約...
在宅療養支援における観察の視点 訪問看護師、訪問リハビリ職、訪問介護職、訪問栄養士の職種の違いから
蒔田 寛子, 楠本 泰士, 永井 邦芳, 山根 友絵
保健医療福祉連携   10(1) 58-58   Mar 2017
2015年度卒業生によるカリキュラム評価 看護系大学生の卒業時の不安に焦点をあてて
五十嵐 慎治, 大島 弓子, 古賀 節子, 榊原 千佐子, 大瀬 恵子, 蒔田 寛子, 三輪木 君子, 村松 十和, 永井 邦芳, 松本 尚子, 山口 直己, 山根 友絵, 野村 浩, 西澤 和義, 廣瀬 允美
豊橋創造大学紀要   (21) 91-99   Mar 2017
本学看護学科2015年度卒業生(4期生)を対象とした自記式アンケートにより,カリキュラム運用上の課題と,学生の学ぶ姿勢に対する評価,どれくらいの学生がどのような不安を卒業時に抱えているのかを明らかにすることが目的であった.その結果,看護技術,看護の知識,看護実践力すべてにおいて,約9割の学生が不安を抱えており,それらの背景には,臨地実習での経験不足,卒業までの空き時間の長さが読み取れた.以上のことから,臨地実習での経験不足を補えるような指導の在り方,学生の体験を机上学習で得た知識と関連づけ...
2015年度カリキュラム評価の現状と課題 学生・教員からの評価に焦点をあてて
蒔田 寛子, 大島 弓子, 山口 直己, 山根 友絵, 松本 尚子, 永井 邦芳, 廣瀬 允美, 五十嵐 慎治, 三輪木 君子, 古賀 節子, 村松 十和, 榊原 千佐子, 野村 浩, 大瀬 恵子, 西澤 和義
豊橋創造大学紀要   (21) 119-141   Mar 2017
今回,カリキュラム評価の一つの方法として,学生・教員を対象としたアンケート調査を実施し,2015年度カリキュラムの現状と課題について検討したため報告した.カリキュラム評価としてのアンケートの調査時期,調査内容,学生の回答をカリキュラム評価とすることが妥当であるか,などの検討が必要であった.その他,カリキュラム運用上の課題として考えられることに,講義担当者の確保,医学系科目の担当者について,実習施設の確保の課題がある.そして根本的な課題は,カリキュラム評価全体として循環プロセスが十分に機能し...
2015年度ディプロマ・ポリシー到達度評価 看護学生による自己評価アンケート結果の分析から
松本 尚子, 大島 弓子, 山根 友絵, 永井 邦芳, 村松 十和, 西澤 和義, 蒔田 寛子, 三輪木 君子, 古賀 節子, 榊原 千佐子, 山口 直己, 五十嵐 慎治, 野村 浩, 大瀬 恵子, 廣瀬 允美
豊橋創造大学紀要   (21) 153-163   Mar 2017
ディプロマ・ポリシーに対しての到達度に対する学生評価を検討し,学生がとらえた到達度を明らかにすることを目的とし,2015〜2013年度生の学生を対象にアンケート調査を行った.ディプロマ・ポリシー7項目において,学年による各項目の到達度は,1年次は「やや身についた」の割合が,2・3年次は「ほぼ身についた」の割合が高かった.各項目の到達度の学年比較では,学年が進むにつれ「身についた」群の割合が高い傾向にあった.学年間における回答割合に有意差が認められたのは,対象理解,倫理性,看護実践力,社会的...
一人暮らし要介護高齢者を別居で介護する家族介護者の介護生活継続の構造
山根 友絵, 蒔田 寛子, 山本 三樹雄
日本在宅看護学会誌   5(1) 88-88   Nov 2016
地方都市在住高齢者の地域での人とのつながり及び健康状態とQOLとの関連の検討
蒔田 寛子
日本公衆衛生学会総会抄録集   75回 499-499   Oct 2016
川村佐和子, 原口道子, 鈴木知代, 蒔田寛子, 其田貴美枝
特定疾患患者における生活の質(Quality of Life,QOL)の向上に関する研究 平成22年度 総括・分担研究報告書   99-101   2011
川村佐和子, 原口道子, 原田小夜, 高須緑, 鈴木知代, 冨安眞理, 蒔田寛子, 其田貴美枝
特定疾患患者における生活の質(Quality of Life,QOL)の向上に関する研究 平成20−22年度 総合研究報告書   85-88   2011

Conference Activities & Talks

 
A Descriptive Study of Providing Assistance to Single-Living Elderly in Communities
MAKITA Hiroko,YAMAMURA Emiko
35th International Association for Human Caring Conference   25 May 2014   
Collaboration among rehabilitation staff in recovery rehabillitation hospitals
MAKITA Hiroko,MAKITA Mityuyo,TYUJIMURA Shoko
ATBH(All Together Better Health 6)   7 Nov 2012   
Feelings toward end-of-life care after transition to home care. The case of wife providing end-of-life home care to her husband
YAMAMURA Emiko,MAKITA Hiroko et al
29 Jun 2011