李 泰榮

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/02 14:19
 
アバター
研究者氏名
李 泰榮
 
イ テヨン
通称等の別名
李 泰榮
ハンドル
orion1010
eメール
yi-tybosai.go.jp
URL
http://bosai-drip.jp
所属
国立研究開発法人 防災科学技術研究所
部署
社会防災システム研究部門
職名
主任研究員
学位
博士(福井大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2008年5月
 地域環境研究所 嘱託研究員
 
2008年6月
 - 
2009年5月
 豊田都市交通研究所 研究員
 
2009年5月
 - 
2009年9月
 地域環境研究所 客員研究員
 
2009年4月
 - 
2009年9月
 大同大学非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2008年
福井大学 工学研究科 システム工学専攻
 
 
 - 
2003年
東亜大学校 工学部 都市・造景学部
 

受賞

 
2014年10月
Society for Risk Analysis-Asia 銀賞 Webサービスを通じた地域防災準備体制支援のための統合的アプローチ
受賞者: 中須正, 田口仁, 半田信行, 李泰榮, 臼田裕一郎
 
2011年10月
地理情報システム学会 学会賞(ソフトウェア部門) eコミマップ
 
2002年
韓国水源華城都市建築大展 銀賞
 
2017年4月
文部科学省 科学技術賞(開発部門) 災害対応支援のための情報共有及び利活用基盤の開発
受賞者: 臼田裕一郎、田口仁、李泰榮
 

論文

 
地震防災取り組みにおける災害リスクコミュニケーション手法の構造化と実践効果 ~茨城県つくば市筑波小学校区の事例~
李 泰榮, 田口 仁, 臼田 裕一郎, 長坂 俊成, 坪川 博彰
日本地震工学会論文集   17(1) 63-76   2017年2月   [査読有り]
災害ボランティアセンターにおける地理空間情報の利活用方法の提案:被災地支援事例を通じて
田口仁, 李泰榮, 水井良暢, 佐野浩彬, 臼田裕一郎
災害情報   14 116-127   2016年6月   [査読有り]
効果的な災害対応を支援する地理情報システムの一提案: 東北地方太平洋沖地震の被災地情報支援を事例として
田口 仁, 李 泰榮, 臼田 裕一郎, 長坂 俊成
日本地震工学会論文集   15(1) 101-115   2015年3月   [査読有り]
Local disaster prevention activity utilized Disaster Risk Information Platform in Japan
Tai-young YI、Toshinari Nagasaka
Journal of Korean Society of Hazard Mitigation   12(2)    2012年9月   [査読有り]
自転車交通環境に対する意識に着目した改善に関する研究
李泰榮、部谷まどか、三寺潤、川本義海
環境情報科学論文集23   23    2009年
地方部の地域実態を考慮した道路交通環境の評価と整備方向に関する研究
李 泰榮
福井大学学位論文      2008年3月   [査読有り]
地方部における安全・安心に向けた広域道路の役割に関する基礎的考察
小塚みすず、李泰榮、寺井和治、本多義明
高速道路と自動車   51(8) 17-24   2008年
過疎農山村地域の住民意識に基づく生活環境の改善方向に関する研究
李泰榮、小野恵、川本義海
環境情報科学論文集21   21 219-224   2007年
韓国農山村地域の住民意識に基づく道路環境の改善に関する研究
李泰榮、川本義海、本多義明
環境情報科学   36(2) 42-50   2007年
利用者の意識に基づく冬期道路交通サービスの評価に関する研究
李泰榮、三村泰広、川本義海、本多義明
雪工学会誌   22(3) 209-219   2006年
降積雪のある農山村地域における道路交通サービスの成果指標に関する研究
李泰榮、三村泰広、川本義海、呉允杓
大韓国土・都市計画学会誌   40(7) 117-128   2005年

Misc

 
被災者生活支援相談におけるリスク評価の必要性と支援情報共有の事例
池田真幸、李泰榮, 水井良暢, 臼田裕一郎
日本リスク研究学会大会論文集   29 165-168   2016年11月
ニューラルネットワークを用いた地域防災活動の簡易評価手法に関する研究
崔青林、島崎敢、李泰榮・臼田裕一郎
地域安全学会梗概集   39 145-148   2016年11月
防災教育における学校と地域のリスクコミュニケーションの実践
李泰榮、池田真幸、増田和順、半田信之、臼田裕一郎
日本リスク研究学会大会論文集   29 182-185   2016年11月
災害情報の利活用を促す災害ボランティアセンター運営業務の標準化の試み
李泰榮、水井良暢、池田真幸、半田信之、臼田裕一郎
第18回日本災害情報学会大会予稿集   18 244-245   2016年10月
災害ボランティアセンター運営における災害情報利活用システムの構築と検証
水井良暢、李泰榮、池田真幸
第18回日本災害情報学会大会予稿集   18 238-239   2016年10月
地域防災活動を支援する中間支援組織におけるICT技術の利活用について
崔青林、池田真幸、島崎敢・李泰榮・臼田裕一郎
第35回日本自然災害学会学術講演会講演概要集   35 133-134   2016年9月
コミュニティ論に基づく災害リスクガバナンスの再編を促進させる「社会防災システム」のあり方に関する一考察
崔青林、李泰榮、島崎敢・田口仁・臼田裕一郎
地域安全学会梗概集   38 111-114   2016年5月
eコミュニティ・プラットフォームを用いた防災コンテストの仕組み構築と実証実験
崔青林、李泰榮、島崎敢・上村光治・半田信之・田口仁・臼田裕一郎
減災情報システム第5回合同研究会(地域安全学会・電子情報通信学会)      2016年3月
地区防災計画の作成支援手法の構造化に関する研究
李泰榮、臼田裕一郎、坪川博彰、佐藤隆雄
第34回日本自然災害学会学術講演会講演概要集   34 173-174   2015年10月
'自然災害のリスク評価を支援するツール開発に向けたマルチハザード同定手法
田口仁、島崎敢、李泰榮、臼田裕一郎
第24回地理情報システム学会講演論文集   24    2015年10月
東日本大震災における災害ボランティアセンター運営で実施された情報利活用の考察~宮城県を事例に~
水井良暢、李泰榮、田口仁、半田信之、臼田裕一郎
第17回日本災害情報学会研究発表大会予稿集   17 34-35   2015年10月
地域防災力向上を目的とする自然災害リスクコミュニケーションにおける課題抽出
崔青林、李泰榮、田口仁・臼田裕一郎・坪川博彰
日本リスク研究学会大会論文集   28 94-96   2015年11月
防災コンテストの仕組みを活用した地方自治体による防災政策の事業展開について
崔青林、李泰榮、島崎敢・上村光治・田口仁・臼田裕一郎
地域安全学会梗概集   37 95-98   2015年11月
被災者の住宅再建支援における情報運用の構造化-東日本大震災被災地の事例-
李泰榮、水井良暢、田口仁、半田信之、臼田裕一郎
第17回日本災害情報学会研究発表大会予稿集   17 32-33   2015年10月
311津波被災集落における復興の現状(4年間の軌跡)と課題
佐藤隆雄、李泰榮
日本災害復興学会   15    2015年9月
住民主導の地域防災活動における中間支援組織の役割と課題
崔青林、李泰榮、島崎敢、田口仁、上村光治、臼田裕一郎
第34回日本自然災害学会学術講演会講演概要集   34 167-168   2015年9月
地域防災研究拠点におけるICT技術の利活用に関する一提案
崔青林、金度源、米島万有子、崔明姫、半田信之、李泰榮
歴史都市防災論文集   9 273-278   2015年7月
地域防災活動における地域コミュニティの様々な協力関係の構成と役割に関する分析
崔青林、李泰榮、田口仁、臼田裕一郎、上村光治、坪川博彰
第36回地域安全学会春大会梗概集   36 133-136   2015年5月
防災ワークショップにおける災害リスクコミュニケーション上の課題
李泰榮、崔青林、田口仁、臼田裕一郎、坪川博彰
第27回年日本リスク研究学会次大会講演論文集   27    2014年11月
地域防災力向上を目的とする自然災害リスクコミュニケーションの課題抽出
崔青林、李泰榮、田口仁、臼田裕一郎、半田信之、坪川博彰
第27回年日本リスク研究学会次大会講演論文集   27    2014年11月
自治体の災害対応における人的リソースの配置検討に関する基礎的研究
崔青林、李泰榮、田口仁、臼田裕一郎
第16回日本災害情報学会研究発表大会予稿集   16 232-233   2014年10月
統合化地域防災実践支援Webサービスの構築
臼田裕一郎、中須正、田口仁、半田信之、李泰榮
第33回日本自然災害学会学術講演会講演概要集   33    2014年9月
防災コンテストを活用した地域における防災活動の自主的展開について
崔青林、李泰榮、田口仁、臼田裕一郎
第33回日本自然災害学会学術講演会講演概要集   33 33-34   2014年9月
地区防災計画の策定に向けた地域防災活動のプロセス構築に関する研究
李泰榮、崔青林、田口仁、臼田裕一郎、長坂俊成
第33回日本自然災害学会学術講演会講演概要集   33 39-40   2014年9月
Utilization of Disaster Risk Information for Correspondence in the Great East Japan Earthquake Disaster
Taiyoung YI、Hitoshi TAGUCHI、Yuichiro USUDA
2014 SOCIETY FOR RISK ANALYSIS-ASIA CONFERENCE      2014年8月
An Integrated Approach for Assisting Local Disaster Preparedness through Web Service
Tadashi Nakasu、Hitoshi Taguchi、Nobuyuki Handa, Tai-Young Yi, Yuichiro Usuda
2014 SOCIETY FOR RISK ANALYSIS-ASIA CONFERENCE      2014年8月
防災活動をはじめてみませんか?
李 泰榮
月刊公民館   8 21-25   2014年8月   [依頼有り]
防災コンテストにおける地域防災活動の実践事例と文化遺産防災への課題と展望-文化遺産と周辺地域コミュニティの連携を目指して-、
崔青林、李泰榮、田口仁、臼田裕一郎
歴史都市防災論文集   8 311-316   2014年7月
自己評価に基づく参加グループの地域防災活動評価について
崔青林、李泰榮、田口仁、臼田裕一郎
第34回地域安全学会梗概集   34 69-72   2014年5月
eコミュニティ・プラットフォームで地域の防災情報を共有する
李 泰榮
JOYO ARC   5 36-37   2014年5月   [依頼有り]
地域固有の自然災害リスクの認知を踏まえた防災対策実践Webサービス
臼田裕一郎、田口仁、李泰榮
第26回年日本リスク研究学会次大会講演論文集   26 16   2013年11月
地方自治体における防災教育支援のwebコンテンツの現状と課題
崔青林、李泰榮、半田信之、田口仁、臼田裕一郎
第33回地域安全学会梗概集   33 59-62   2013年11月
学校と地域の協働による学校防災体制づくりの手法開発
李泰榮、田口仁、臼田裕一郎、半田信之、長坂俊成
第15回日本災害情報学会研究発表大会予稿集   15 296-299   2013年10月
地理空間情報の分散相互運用による実践的な子ども防災教育
李泰榮、田口仁、臼田裕一郎、長坂俊成
第22回地理情報システム学会講演論文集   22    2013年10月
地域防災を支援する情報システム「地域防災キット」の開発
田口仁、李泰榮、臼田裕一郎、長坂俊成
第22回地理情報システム学会講演論文集   22    2013年10月
李泰榮, 田口仁, 臼田裕一郎, 半田信之, 長坂俊成
日本災害情報学会研究発表大会予稿集   15th 296-299   2013年
李泰榮, 長坂俊成
建築防災   (417) 29-32   2012年10月   [依頼有り]
長坂俊成, 李泰榮
新都市   66(2) 45-47   2012年2月   [依頼有り]
長坂俊成, 半田信之, 田口仁, 李泰榮, 須永洋平
日本災害情報学会研究発表大会予稿集   14th 18-19   2012年
李泰榮, 田口仁, 長坂俊成, 半田信之
日本災害情報学会研究発表大会予稿集   14th 14-17   2012年
須永洋平, 長坂俊成, 李泰榮, 田口仁, 臼田裕一郎
日本災害情報学会研究発表大会予稿集   14th 12-13   2012年
李泰榮, 臼田裕一郎, 長坂俊成, 田口仁, 岡田真也, 坪川博彰, 須永洋平
日本災害情報学会研究発表大会予稿集   13th 341-346   2011年
坪川博彰, 長坂俊成, 李泰榮, 須永洋平, 田口仁, 池田三郎, 岡田真也
日本災害情報学会研究発表大会予稿集   13th 85-90   2011年
長坂俊成, 坪川博彰, 須永洋平, 田口仁, 臼田裕一郎, 李泰榮, 岡田真也
日本災害情報学会研究発表大会予稿集   13th 347-350   2011年
須永洋平, 長坂俊成, 臼田裕一郎, 田口仁, 李泰榮, 坪川博彰, 岡田真也
日本災害情報学会研究発表大会予稿集   13th 331-334   2011年
田口仁, 臼田裕一郎, 長坂俊成, 李泰榮, 須永洋平, 坪川博彰, 岡田真也
日本災害情報学会研究発表大会予稿集   13th 335-340   2011年
坪川博彰, 長坂俊成, 李泰榮, 今村文彦, 安倍祥, 佐藤健一, 鈴木秀光
日本自然災害学会学術講演会講演概要集   29th 45-46   2010年
生活道路における住民意識に基づく交差点カラー舗装対策の評価
李泰榮、三村泰広、稲垣具志、橋本成仁、安藤良輔
第44回都市計画学術研究論文発表会   44(3)    2009年11月
李泰榮, 小塚みすず, 酒井俊雄, 本多義明
交通工学研究発表会論文集(CD-ROM)   29th ROMBUNNO.83   2009年10月
稲垣具志, 三村泰広, 李泰榮, 橋本成仁
交通工学研究発表会論文集(CD-ROM)   29th ROMBUNNO.9   2009年10月
眼球運動からみた交差点カラー舗装化による注意喚起の定量化に関する基礎的研究
三村泰広・稲垣具志・李泰榮・野田宏治・北畠正巳・荻野弘
第40回土木計画学研究発表会論文集   40 91   2009年
韓国におけるグリーンベルト解除後の実態に関する考察 -済州市を事例として-
嶋田喜昭、三村泰広、李泰榮、呉允杓
第20回日本都市計画学会中部支部研究発表会論文・報告集      2009年
県境部の過疎集落の再生に向けての検討課題-福井県大野市の集落を対象にして-
李泰榮、三寺潤、今度充之、髙木直茂、本多義明
第20回日本都市計画学会中部支部研究発表会論文・報告集      2009年
車両走行挙動解析に基づいた交差点カラー舗装化対策の影響分析
稲垣具志、三村泰広、李泰榮、橋本成仁
第29回交通工学研究発表会論文報告集   29    2009年
生活道路における住民意識に基づく交差点カラー舗装対策の評価に関する研究
李泰榮、三村泰広、稲垣具志、安藤良輔、橋本成仁
第44回日本都市計画学会学術研究発表会論文集   44    2009年
地方県境部における指摘回答を用いた道路整備区間の順位づけに関する研究
李泰榮、小塚みすず、酒井茂雄、本多義明
第29回交通工学研究発表会論文報告集   29    2009年
李泰榮, 高木直茂, 三寺潤, 本多義明
交通工学研究発表会論文報告集   28th 165-168   2008年10月
自然災害に対する幹線道路のリスク評価に関する研究
李泰榮、高木直茂、三寺潤、本多義明
第28回交通工学研究発表会論文報告集   28 65-168   2008年
地方部における道路整備の方向性に関する研究
李泰榮、高木直茂、小塚みすず、本多義明
日本海地域の自然と環境   15 62-72   2008年
李泰榮, 小塚みすず, 福井卓雄, 本多義明
交通工学研究発表会論文報告集   27th 265-268   2007年10月
地方圏における自然災害に対する広域道路の安全性評価に関する研究
李泰榮、小塚みすず、福井卓雄、本多義明
第27回交通工学研究発表会論文報告集   27 265-268   2007年
Improvement of Living Environment based on Resident Concerns in Depopulated Area
Taiyoung LEE、Megumi ONO、Yoshimi KAWAMOTO
Nature and Environment of The Sea of Japan Districts   14 81-86   2007年
韓国過疎農村地域の効果的な道路整備のための基礎情報の提供
李泰榮、川本義海
福井大学工学部研究報告   54(1) 1-8   2006年
日・韓・中の都市計画史の比較について-名古屋市・釜山市・南京市を事例に
李泰榮、何睿、和泉潤、加藤哲男
第16回日本都市計画学会中部支部研究発表会論文・報告集   16 5-8   2005年
共分散構造分析による冬期道路交通サービスの成果指標の抽出に関する研究
李泰榮、三村泰広、川本義海、本多義明
日本海地域の自然と環境   12 19-24   2005年
降積雪の都心部交差点における左折車の走行実態
三村泰広、寺内義典、李泰榮、本多義明
第20回日本雪工学会大会論文報告集   20 53-54   2003年

講演・口頭発表等

 
自然災害に対する参加型防災教育手法の開発と効果
日本リスク研究学会第23回年次大会   2010年   
災害リスク情報を活用したリスクガバナンスの高度化
日本災害情報学会第12回研究発表大会   2010年   
空中写真を活用した自然災害に対する地域住民のリスクコミュニケーション手法
第19回地理情報システム学会学術研究発表大会   2010年   
eコミュニティプラットフォームを活用した災害ボランティア受援マップづくり
第19回地理情報システム学会学術研究発表大会   2010年   
Re-organizing of Local Disaster Prevention Capabilities through Scenario-based Risk Communication
The 3rd IDRC in Davos   2010年   
Development and Applications of the Interoperable Platform for Disaster Risk Information
the 14th international GIS seminar   2010年   
2010年2月28日のチリ地震津波における宮城県気仙沼市の市民対応行動調査
第29回日本自然災害学会年次学術講演会   2010年   
社会的な資源を活用した住民主体・市民協働の災害対応訓練による災害リスクの評価
日本地球惑星科学連合大会   2010年   
A Study on Citizens’ Evaluation and Recognition of Regional ITS for Strategic Governance
IAUS&RAPP-Scientific conference   2009年   
System Acceptability of DSSS Based on Demonstration Experiment in Toyota City
16th World Congress and Exhibition on ITS & Services   2009年   
眼球運動からみた交差点カラー舗装化による注意喚起の定量化
第40回土木計画学研究発表会   2009年   
韓国におけるグリーンベルト解除後の実態
第20回日本都市計画学会中部支部研究発表会   2009年   
県境部の過疎集落の再生に向けての検討課題
第20回日本都市計画学会中部支部研究発表会   2009年   
地域ITS における市民の認知と評価に関する一研究
第8回ITSシンポジウム   2009年   
道路交通所要時間等情報提供システムに関する一分析
第8回ITSシンポジウム   2009年   
自転車交通環境に対する意識に着目した改善に関する研究
第23回環境研究発表会   2009年   
車両走行挙動解析に基づいた交差点カラー舗装化対策の影響分析
第29回交通工学研究発表会   2009年   
地方県境部における指摘回答を用いた道路整備区間の順位づけに関する研究
第29回交通工学研究発表会   2009年   
A Study on Citizens’ Evaluation and Recognition of Regional ITS for Strategic Governance
Ryosuke ANDO、Taiyoung LEE、Tomoyuki INAGAKI、Masayoshi KAWAI
IAUS&RAPP-Scientific conference'09   2009年   
自然災害に対する幹線道路のリスク評価に関する研究
第28回交通工学研究発表会   2008年   
過疎農山村地域の住民意識に基づく生活環境の改善方向に関する研究
第21回環境研究発表会   2007年   
地方圏における自然災害に対する広域道路の安全性評価に関する研究
第27回交通工学研究発表会   2007年   
過疎地域におけるコンパクトビレッジの可能性と課題
第35回土木計画学研究発表会   2007年   
三村泰広, 李泰榮, 呉允杓, 本多義明
交通工学研究発表会論文報告集   2006年10月   
急傾斜地区におけるバスの走行特性に関する研究
第26回交通工学研究発表会   2006年   
急傾斜地区におけるバスの走行特性に関する研究
三村泰広、李泰榮、呉允杓、本多義明
第26回交通工学研究発表論文報告   2006年   
日・韓・中の都市計画史の比較について-名古屋市・釜山市・南京市を事例に
第16回日本都市計画学会中部支部研究発表会   2005年   
降積雪の都心部交差点における左折車の走行実態
第20回日本雪工学会大会   2003年   

Works

 
釜山市旧市街地研究-日本人居留地の変遷と未来に向けて-
2005年
広域道路が地域の安全性に及ぼす貢献度評価に関する調査
2007年
県民への道路の総合的整備効果に関する調査
2007年
舞鶴若狭自動車道小浜IC周辺地域整備計画
2007年
福井県域の道路整備手法等の検討に関する調査
2008年

競争的資金等の研究課題

 
地方部における自然災害に対する道路のリスク評価と整備効果
研究期間: 2006年   
自然災害を視点に地域の道路の役割、安全性、リスクを評価し、地方部の安全性向上に向けた道路の危険区間の判定や整備重点区間の抽出
「災害リスク情報プラットフォーム(BOSAI-DRIP)」プロジェクト
自然災害を被る「リスク」が一人ひとりにある以上、「防災対策」も一人ひとりに必要である。そこで、誰もが自らに被りうる自然災害の「リスク」を知り、自らに適した「防災対策」を立案・実行していく社会を目指し、そのための「素材(災害リスク情報)」と「道具・手段(プラットフォーム)」の研究開発に着手