太田 拓紀

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/19 02:48
 
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研究者氏名
太田 拓紀
 
オオタ ヒロキ
所属
滋賀大学
部署
教育学部 学校教育教員養成課程 教育文化専攻
職名
准教授
学位
修士(教育学)(京都大学), 教育学博士(京都大学)
科研費研究者番号
30555298

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
滋賀大学 教育学部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2004年
京都大学 教育学研究科 教育科学専攻
 
 
 - 
2008年
京都大学 教育学研究科 教育科学専攻
 
 
 - 
1998年
早稲田大学 教育学部 社会科社会科学専修
 

委員歴

 
2005年6月
 - 
現在
日本教育社会学会  会員
 
2005年9月
 - 
現在
日本教師教育学会  会員
 
2014年5月
 - 
現在
日本教育学会  会員
 

論文

 
「戦前期私学出身者の中等教員社会における位置と教師像−早稲田大学高等師範部出身者の事例−」
太田拓紀
日本教育社会学会編『教育社会学研究』   78 169-189   2006年5月   [査読有り]
「戦前期における私学中等教員養成学部の設置過程とその要因−明治後期・大正期を中心として−」
太田拓紀
『京都大学大学院教育学研究科紀要』   53 392-404   2007年3月   [査読有り]
「昭和初期における私学出身中等教員のキャリア特性−4私学の卒業生名簿を用いた数量的分析−」
太田拓紀
日本教師教育学会編『日本教師教育学会年報』   16 66-76   2007年9月   [査読有り]
「教師志望の規定要因に関する研究−大学生の家庭的背景に着目して−」
太田拓紀
『京都大学大学院教育学研究科紀要』   54 318-330   2008年3月   [査読有り]
「現代の教師における社会的出自の特性」
太田拓紀
『神戸女子大学教育諸学研究』   23 23-34   2009年7月   [査読有り]

Misc

 
「戦前期私学出身者の中等教員社会における位置と教師像-早稲田大学高等師範部出身者の事例-」
太田拓紀
日本教育社会学会編『教育社会学研究』   78 169-189   2006年
「大正後期・昭和初期の私学における中等教員養成システム-4私学のカリキュラムと担当教員の分析-」
太田拓紀
玉川大学教育学部『論叢』   2009 7-18   2010年
「教職における予期的社会化要因としての「親=教師」の分析-親が教師であることの教職選択に及ぼす影響とその家族関係の特質-」
太田拓紀
日本教師教育学会編『日本教師教育学会年報』   19 68-78   2010年
「教職選択における重要な他者としての教師-教職の予期的社会化要因としての教師の影響-」
太田拓紀
玉川大学教育学部『論叢』   2010 67-81   2011年
「新任教員・保育者のリアリティ・ショック」
太田拓紀
『平成22年度小原國芳教育学術奨励基金研究成果報告書』   8-17   2011年

書籍等出版物

 
『近代日本の私学と教員養成』
太田拓紀
学事出版   2015年12月   ISBN:978-4-7619-2195-8
「戦前の教員養成」(日本教育社会学会編『教育社会学事典』)
太田拓紀 (担当:分担執筆)
丸善出版   2018年1月   ISBN:978-4-621-30233-0
「教師文化と学校」(稲垣恭子・岩井八郎・佐藤卓己編著『教職教養講座第12巻 社会と教育』)
太田拓紀 (担当:分担執筆)
協同出版   2018年11月   ISBN:978-4-319-00334-1

講演・口頭発表等

 
「戦前期における私学出身中等教員のキャリア形成とその教師像−早稲田大学高等師範部を事例として−」
太田拓紀
日本教育社会学会第57回大会   2005年9月   日本教育社会学会
「昭和初期における中等教員の学歴別キャリア特性−養成機関の卒業生名簿の分析から−」
太田拓紀
日本教師教育学会第16回研究大会   2006年9月   日本教師教育学会
「大学生の職業選択における教師志望の規定要因」
太田拓紀
日本教育社会学会第59回大会   2007年9月   日本教育社会学会
「戦前期の私学における中等教員養成システム−高等師範部のカリキュラムを中心に−」
太田拓紀
日本教育社会学会第60回大会   2008年9月   日本教育社会学会
「教師志望者にみられる職業再生産の特性に関する研究」
太田拓紀
日本教師教育学会第19回研究大会   2009年10月   日本教師教育学会

競争的資金等の研究課題

 
近代の私学における中等教員養成の歴史社会学的研究
研究期間: 2005年4月 - 現在
戦前期私学の高等教育機関がどのような中等教員を輩出し、彼らがいかなる経歴をたどったのかを検証することで、私学が中等教員養成に果たした機能を明らかにしようとしている。
現代における教師の職業的社会化・教師発達に関する研究
研究期間: 2005年4月 - 現在
現代ではいかなる者が教師となり、どのような過程を経て教師として成長していくのか、そのメカニズムを解明しようとしている。
近代日本の私学による中等教員養成の歴史社会学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 太田拓紀
教師志望者における来歴の特性に関する実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年9月 - 2011年3月    代表者: 太田拓紀
近代日本の学校紛擾にみる教師-生徒関係の変容過程に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 太田拓紀