乙戸 崇寛

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/23 03:08
 
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研究者氏名
乙戸 崇寛
eメール
otsudosaitama-med.ac.jp
所属
埼玉医科大学
部署
保健医療学部理学療法学科
職名
准教授
学位
準学士(理学療法学)(埼玉医科大学短期大学), 学士(文学)(青山学院大学), 修士(理学療法学)(首都大学東京大学院), 博士(理学療法学)(首都大学東京)
科研費研究者番号
00562943

研究分野

 
 

委員歴

 
2011年6月
 - 
2013年5月
埼玉県理学療法士会 広報局 会報編集部  部長
 
2014年6月
 - 
現在
埼玉県理学療法士会 学術局 編集部  部員
 
2015年
 - 
現在
日本運動器理学療法学会  日本運動器理学療法学会ガイドライン用語策定委員会 部員
 
2017年6月
 - 
2019年6月
日本理学療法士学会 ガイドライン・用語策定委員会  委員、作成グループ(膝関節疾患、スポーツ足関節捻挫)
 
2003年6月
 - 
2005年6月
埼玉県理学療法士会 広報局 インターネット管理部  部長
 

受賞

 
2017年4月
The Society of Physical Therapy Science 2017 Excellent Paper Award Deep abdominal muscle thickness measured under sitting conditions during different stability tasks.
受賞者: Nagai H, Akasaka K, Otsudo T, Sawada Y, Okubo Y.
 
This study was conducted to investigate ultrasonically determined changes in the thickness of the transversus abdominis and internal oblique muscles during different sitting conditions.Our findings suggest that sitting with left hip flexion on a s...

論文

 
Characteristics of trunk and lower limb alignment at maximum reach during the Star Excursion Balance Test in subjects with increased knee valgus during jump landing
Uebayashi K, Akasaka K, Tamura A, Otsudo T, Sawada Y, Okubo Y, Hall T.
PLoS One   0-0   2019年1月   [査読有り]
We hypothesized that the SEBT might be useful in categorising ACL injury risk. The purpose of this study was to clarify the relationship between knee valgus alignment during single leg drop landing (SDL) and alignment of the trunk and lower limb d...
軽量肘装具が投球側上肢の加速度に与える影響
乙戸崇寛,赤坂清和,服部寛,坂口勝信,立花陽明
日本臨床スポーツ医学会誌   27(1) 0-0   2019年1月   [査読有り]
Does Using an Elbow Brace during Repetitive Pitching Affect the Throwing Arm?
Hiroshi Hattori, Kiyokazu Akasaka, Takahiro Otsudo, Toby Hall, Katsuya Amemiya, Yoshihisa Mori
American Academy of Physical Medicine and Rehabilitation   1-6   2018年12月   [査読有り]
Using an elbow brace does not alter shoulder and elbow ROM or decrease grip strength after repetitive pitching up to 100 times compared to a no brace condition. An elbow brace may be used during repetitive pitching to prevent elbow injury in baseb...
Takahiro Otsudo, Kazuya Mimura, Kiyokazu Akasaka
The Journal of Physical Therapy Science   30 1323-1328   2018年10月   [査読有り]
To demonstrate immediate alteration in lumbar lordosis and the lumbar angle in each segment after the application of the mechanical pressure technique to the psoas major muscle (PM).In all, 34 participants were assigned to either the PM pressure t...
Lower Extremity Energy Absorption During Side-Step Maneuvers in Females with Knee Valgus Alignment
Akihiro Tamura, Takahiro Otsudo, Kiyokazu Akasaka
Journal of Sport Rehabilitation   0(0) 0-0   2018年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「スポーツ外傷・障害ハンドブック-発生要因と予防戦略」
赤坂清和 陶山哲夫 監訳  乙戸崇寛 分担訳
医学書院   2015年10月   
スポーツ障害で起こり得る身体部位に焦点をあてどのように予防できるかをエビデンスを基に示した。対象となる外傷はどの程度一般的なのか、何がリスクとなるのか、リスクをどのように同定するのか、そのメカニズムは何かについて具体的に記載した。
5 ミニッツオステオパシー(分担翻訳)「医道の日本社」
赤坂清和、 乙戸崇寛 Millicent King Channell,David C.Mason
2014年5月   
主にオステオパシーを学んだ経験者にとって、症状に対して出来るだけ適用すべき手技を明らかにしている。また、臨床で多く用いられているストレイン・カウンターストレイン、マッスルエナジー、マイオファッシアルリリース、高速低振幅、リンパ手技などのテクニック、マクマレー検査や腰仙スプリング検査など多くの整形外科徒手検査、感覚や反射検査、デルマトームなどよく用いられる評価を、コンパクトに1冊にまとめたものである。
「骨格筋の形と触察法 改訂第2版」
◎河上敬介 磯貝香 青野正宏 縣信秀 伊藤佑太 祝広孝 岩川貞美 岡部孝生 乙戸崇寛 筧重和 加藤真弓 蒲生浩一 木村菜穂子 清島大資 栗田和泉 坂本浩樹 柴本圭吾 菅原仁 田中誠 壇順司 富永敬三 長山幹 藤岡聡 堀智秋 三浦達浩 宮守龍一 明瀬敬二
大峰閣   2013年3月   
社団法人体表解剖学研究会より出版された改訂第二版。理学療法士が臨床場面で必要となる運動器の触察方法について、豊富な解剖写真と体表投影図を用い、正確に触察するための手順を分かりやすく示した。
「理論と実践 治療的テーピング (分担翻訳)」
Maria Constantinou, Mark Brown 著  赤坂清和 乙戸崇寛 河西理恵 澤田豊 加藤剛平 訳
医学映像教育センター   2012年6月   
オーストラリア理学療法協会スポーツ理学療法士であるMaria ConstantinouとMark Brownによる著書「Theraputic taping for musculoskeletal conditions」を翻訳したものである。単なる技術書ではなく、エビデンスを明確に示して紹介しており、テーピングを学ぼうとする学生、選手、理学療法士やトレーナー必見の書である。

講演・口頭発表等

 
バイオフィードバックを用いた部分荷重歩行訓練の効果
◎似内希久子 山田和政 稲岡忠勝 (乙戸崇寛) 大黒篤
第30回日本理学療法士学会学術大会   1995年5月   日本理学療法士協会
左室機能不全を有する前壁心筋梗塞症例を対象とした監視型運動療法効果の検討
◎似内希久子 山田和政 稲岡忠勝 (乙戸崇寛) 大黒篤
第30回日本理学療法士学会学術大会   1995年5月   日本理学療法士協会
女性における骨密度と肥満度・筋力との関係
◎荻野雅史 渡辺彰 横尾幸一 譲矢幸一 (乙戸崇寛) 浅野賢 米田光宏 佐々木和人 稲岡忠勝 稲岡由樹
第31回日本理学療法士学会学術大会   1996年5月16日   日本理学療法士協会
当センターにおける高齢心筋梗塞症患者の運動療法実施状況
◎似内希久子 稲岡忠勝 (乙戸崇寛) 大黒篤 岡林宏明 大村延博 仲田郁子 斉藤宗靖 荻野雅史
第32回日本理学療法学術大会   1997年5月16日   日本理学療法士協会
ショックを合併した高齢急性心筋梗塞症患者に対する筋力強化訓練の経験
◎稲岡忠勝 似内希久子 (乙戸崇寛) 大黒篤 岡林宏明 大村延博 仲田郁子 斉藤宗靖 荻野雅史
第32回日本理学療法学術大会   1997年5月16日   日本理学療法士協会

Works

 
理論と実践 治療的テーピング (分担翻訳)
Maria Constantinou, Mark Brown 著 赤坂清和 乙戸崇寛 河西理恵 澤田豊 加藤剛平 訳   その他   2012年6月
オーストラリア理学療法協会スポーツ理学療法士であるMaria ConstantinouとMark Brownによる著書「Theraputic taping for musculoskeletal conditions」を翻訳したものである。単なる技術書ではなく、エビデンスを明確に示して紹介しており、テーピングを学ぼうとする学生、選手、理学療法士やトレーナー必見の書である。
5 ミニッツオステオパシー(分担翻訳)
赤坂清和、 乙戸崇寛 Millicent King Channell,David C.Mason   その他   2014年5月
主にオステオパシーを学んだ経験者にとって、症状に対して出来るだけ適用すべき手技を明らかにしている。また、臨床で多く用いられているストレイン・カウンターストレイン、マッスルエナジー、マイオファッシアルリリース、高速低振幅、リンパ手技などのテクニック、マクマレー検査や腰仙スプリング検査など多くの整形外科徒手検査、感覚や反射検査、デルマトームなどよく用いられる評価を、コンパクトに1冊にまとめたものである。

社会貢献活動

 
埼玉県理学療法士会 第3回研修会 講師
【】  2003年1月
埼玉県理学療法士会 第5回臨床実習研修会 講師
【】  2004年5月
理学療法科学 査読
【】  理学療法科学学会  2009年4月 - 2010年3月
理学療法科学 査読
【】  理学療法科学学会  2010年4月 - 2011年3月
平成22年度埼玉県理学療法士会北部ブロック主催公開講座 講師
【】  2010年10月 - 2010年10月