石橋 照子

J-GLOBALへ         更新日: 15/11/20 02:59
 
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研究者氏名
石橋 照子
 
イシバシ テルコ
所属
島根県立大学
部署
島根県立大学 看護学部 看護学科
職名
教授
学位
保健学博士(広島大学)
その他の所属
島根県立大学

研究分野

 
 

委員歴

 
 
   
 
1.島根県自立支援協議会 退院支援部会委員
 
 
   
 
2.島根県自死総合対策連絡協議会委員
 
 
   
 
3.特定非営利活動法人障がい者就労支援ネットワークつわぶき」理事長
 
2013年
   
 
4.島根県准看護師試験委員(2013年度、2015年度)
 
2013年
   
 
5.科学研究費委員会専門委員(2013年度、2014年度)
 

Misc

 
朝顔栽培に従事した精神障害者から内容分析法により抽出したエンパワメント
石橋 照子, 松谷ひろみ
インターナショナルNursing Care Research   13(3) 121-129   2014年
小児看護分野における看護研究倫理に関する現状
石橋 照子, 吾郷美奈恵,高橋恵美子,石橋照子,八澤順子,天野和子,福原美智子,糸賀かおる,黒川美由紀,藤原周子,安達良子
第7回 島根看護学術集会論文集   1(1) 47-50   2013年
保健師基礎教育に関する調査-島根県内の業生保健師への調査-
石橋 照子, 永江尚美,齋藤茂子,石橋照子,梶谷みゆき,稲垣庸,小林賢司,植田晃次
島根県立大学出雲キャンパス紀要   8(1)    2013年
実習指導者―教員の協働状況とユニフィケーション活動との関係
石橋 照子, 吉川洋子,石橋照子,梶谷みゆき,平野文子,高橋恵美子,川田良子,曽田教子,狩野京子,落合永美,伊藤千加子
島根県立大学出雲キャンパス紀要   8(1) 97-104   2013年
島根県西部地区出身看護学生の就職選択要因に関する調査
石橋 照子, 多々納憂子,平塚知子,石橋照子,狩野鈴子,別所史恵,加藤真紀,石橋鮎美,坂根可奈子,矢冨孔寅,上田英和
島根県立大学出雲キャンパス紀要   8(1) 47-56   2013年

書籍等出版物

 
石見の風にのせて-ぎんざんテレビ出前講座の軌跡7- 第一話「上手にお酒とつきあうために」
出雲キャンパス地域連携推進委員会   2015年   
ナラティブにみつけた臨床知4
ナラティブ研究会発行 オリジナル印刷   2013年   
ナラティブにみつけた臨床知3
出版 ナラティブ研究会,発行 オリジナル印刷   2012年   
石見の風にのせて-ぎんざんテレビ出前講座の軌跡4- 第一話「ストレスとの上手なつきあい方」
出雲キャンパス地域連携推進委員会   2012年   
ナラティブにみつけた臨床知2
ナラティブ研究会発行オリジナル印刷   2011年   

講演・口頭発表等

 
A県における障がい者の就労ニーズ
日本看護研究学会 第28回中国・四国地方会学術集会   2015年   
黒胡椒精油チップによる精神科病院入院患者の摂食・嚥下機能改善への試み
日本看護研究学会 第28回中国・四国地方会学術集会   2015年   
参画型糖尿病教室に参加する精神障がい者のエンパワメントプロセス
日本看護研究学会 第28回中国・四国地方会学術集会   2015年   
精神科病院における摂食・嚥下機能改善への試み
第40回日本看護研究学会   2014年   
統合失調症患者の糖尿病自己管理をめざす患者参画型糖尿病教室の進め方
日本看護研究学会 第27回中国・四国地方会学術集会   2014年   

Works

 
精神科病院での園芸作業プログラムの開発と効果の検証
2012年 - 2013年
精神科病院での園芸作業プログラムの開発と効果の検証
2011年 - 2012年
学生の意欲ある学びを育てるeポートフォリオ活用と大学の教育力向上
2010年 - 2012年
適切な排泄ケアに向けたサポートシステムの構築
2010年 - 2012年

競争的資金等の研究課題

 
精神疾患患者のエンパワメントと参画型糖尿病教育プログラムの開発
保健医療分野における基礎研究推進事業
研究期間: 2015年   
患者参画型糖尿病教室において育む精神障がい者のエンパワメントに関する研究
保健医療分野における基礎研究推進事業
研究期間: 2012年 - 2016年
糖尿病を併せ持つ精神障がい者が自己管理できるように,参画や意思決定の機会を提供する患者参画型糖尿病教室を実施する。本研究はその中で育まれるエンパワメントと援助方法を解明することを目的とする。
精神科身体合併症ハイリスク群への予防に関する研究
保健医療分野における基礎研究推進事業
研究期間: 2012年 - 2016年
精神科病院に入院中の患者で精神科身体合併症ハイリスク群に対して予防的な介入を行い,肥満および摂食・嚥下,排尿機能の改善を試みるものである。そして,精神科身体合併症ハイリスク群に対して予防的なケアプログラムを提案することを目的とする。
精神科病院での園芸作業プログラムの開発と効果の検証
研究期間: 2011年 - 2013年
適切な排泄ケアに向けたサポートシステムの構築
研究期間: 2010年 - 2012年