青山郁子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/12 12:08
 
アバター
研究者氏名
青山郁子
 
アオヤマイクコ
eメール
aoyama.ikukoshizuoka.ac.jp
URL
https://scholar.google.com/citations?user=o9LELGoAAAAJ&hl=en
所属
静岡大学
部署
国際連携推進機構
職名
特任准教授
学位
Ph.D in Educational Psychology(Baylor University), BA in Psychology(The College of Saint Rose)

プロフィール

教育心理博士(Ph.D)
研究テーマは予防教育(ネットいじめ、いじめ)、
情報モラル教育、メディアリテラシー教育

研究分野

 

経歴

 
2015年3月
 - 
現在
静岡大学 国際連携推進機構 特任准教授
 
2012年4月
 - 
2015年2月
東京福祉大学 心理学部 助教
 
2010年9月
 - 
2012年3月
千葉大学 特任研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
国際基督教大学 教育研究所 研究員
 

学歴

 
2005年8月
 - 
2010年8月
Baylor University  
 
 
 - 
1999年
青山学院大学 経営学部 
 
1999年8月
 - 
2001年5月
セイント ローズ大学 心理学部 
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
浜松子どもとメディアリテラシー研究所  実行委員
 
2015年3月
 - 
現在
日本SEL研究会  理事
 
2014年4月
 - 
現在
安心ネットづくり促進協議会  特別研究員・研究支援(助成)事業審査員
 

受賞

 
2014年6月
WONCA-Asia Pacific(世界家庭医療・総合診療学会アジア太平洋地区) The 4th Lyn Clearihan Award(年間最優秀論文賞) Self-medication behaviors among Japanese consumers: sex, age, and SES differences and caregivers’ attitudes toward their children’s health management
 
2008年
Baylor University Research Council (5750ドル)
 

論文

 
飯田順子 伊藤亜矢子 青山郁子 杉本 希映, 遠藤 寛子, マイケル J. ファーロング
心理学研究   90(1)    2019年4月   [査読有り]
本研究の目的は,子どもの複数の肯定的要素を包括的にとらえる尺度であるソーシャル・エモーショナル・ヘルス・サーベイの日本語版(SEHS-J)を作成し,信頼性・妥当性を検討することであった。研究1では,4つの高校に通う高校生3,044名を対象に質問紙調査を実施した。確認的因子分析を実施した結果,12の測定指標と,それらから構成される4領域(自己信頼,他者信頼,感情コンピテンス,生活の充実),さらにそれらを束ねるメタ概念“Covitality”という理論的モデルが支持された。また,SEHS-Jの...
脱・傍観者の視点を取り入れたいじめ防止授業プログラムの開発-選択と分岐を取り入れた動画教材を用いて-
阿部学・藤川大祐・山本恭輔・谷山大三郎・青山郁子・五十嵐哲也
コンピューター &エデュケーション   45 67-72   2018年12月   [査読有り]
Michelle F. Wright, Takuya Yanagida, Hana MacháčkováLenka Dědková, Anna Ševčíková, Ikuko Aoyama et al
Journal of Child & Adolescent Trauma      2018年   [査読有り]
The purpose of this study was to examine the impact of publicity (private, public) and medium (face-to-face, cyber) on the associations between attributions (i.e., self-blame, aggressor-blame) and coping strategies (i.e., social support, retaliati...
小学校・中学校・高校で受けてきた心理教育の頻度および有効度の認知      ―いじめに関する心理教育の影響に着目して―
杉本希映・青山郁子・飯田順子・遠藤寛子
カウンセリング研究   (50) 143-151   2018年   [査読有り]
Michelle F. Wright, Yanagida, T., Aoyama, I., Anna Ševčíková, Hana Macháčková, and Lenka Dědková et al.
Journal of Cross-Cultural Psychology   48(8) 1216-1229   2017年8月   [査読有り]
The purpose of this study was to examine the role of medium (face-to-face, cyber) and publicity
(public, private) in perceptions of severity and emotional responses to victimization among
adolescents from China, Cyprus, the Czech Republic, India, ...
International Journal of School & Educational Psychology   1-9   2017年6月   [査読有り]
Bullying can occur with differing levels of visibility (e.g., public or private) and in various contexts (e.g., face-to-face or online). This study examined 474 Japanese middle-school students’ emotional responses to public versus private bullying...
青山郁子
日本教育工学会論文誌   40(Suppl) 1-4   2017年1月   [査読有り]
本研究は,高校生のインターネット上でのコンタクトリスク行動に関連する防御•リスク要因を特定することを目的とした. 高校生200名を対象に, ネット上でのコンタクトリスク行動, 通信機器でのフィルタリング•ペアレンタルコントロールの有無,ネット使用における保護者による統制実践, 保護者によるモニタリング, 接続自由, 保護者との信頼関係, 学校での所属感, バーチャルな人間関係への親近感を測定し,関連を検討した. 結果は,コンタクトリスク行動とフィルタリングの有無で実質的な差は見られなかった...
Tanaka, M., Suzuki, Y., Aoyama, I. Takaoka, K. & MacMillan, H
Child Abuse & Neglect   66 31-40   2017年   [査読有り]
Introduction
Estimating the national prevalence of child sexual abuse (CSA) and its association with health and developmental outcomes is the first step in developing prevention strategies. While such data are available from many countries, less i...
青山郁子 藤川 大祐 五十嵐 哲也
日本教育工学会論文誌   41 189-192   2017年   [査読有り]
本研究は,小・中学生の「ネットいじめの芽」の経験,そうした状況における深刻度の認識,対処の自信・対処行動について調査した.調査対象者は小・中学生419 名,調査時期は2015年2月である.結果は,ネットいじめの芽の状況に関して男子よりも女子の方が多く経験を報告した. 対処の自信において性差と学校間に有意な差は見られなかった.深刻度の認識では,小学生の方が問題の深刻さを認識していた.また,小学生の方が概ね積極的な対処行動を回答する一方で中学生は回避的な対処行動を選択してした.これらの結果から...
生産者情報の「見える化」が食品の心理的安全評価・品質の評価に与える効果
青山郁子・ 朱 馬華・ 小山慎一・和田有史・日比野治雄
消費者行動研究   23(1) 47-60   2016年10月   [査読有り]
本研究では、野菜に添付された視覚・文字情報の提示方法の違いで消費者の野菜への安心感と食品そのものに対する味や鮮度の評価がどのように異なるか心理・品質評価の両面から検討した。その際に、属性の異なる被験者(大学生58名・主婦28名・食品専門家25名の計111名)間でどのように評価が異なるかも検討した。被験者は、異なる写真(生産者の顔・農園など)と文字情報(産地•生産者名)が添付された8つの野菜の写真において、野菜の安全性や鮮度など5項目を評価した。結果は、安全性と安心感といった心理的評価におい...
Wright, F. M., Yanagida, T., Aoyama, I et al
The Journal of Genetic Psychology      2016年7月   [査読有り]
The authors' aim was to investigate gender and cultural differences in the attributions used to determine causality for hypothetical public and private face-to-face and cyber victimization scenarios among 3,432 adolescents (age range = 11–15 years...
青山郁子 高橋舞
日本教育工学会論文誌   39(Suppl) 113-116   2016年1月   [査読有り]
本研究は, 大学生のインターネット依存傾向,ネット上での攻撃性を,「他者の能力を批判的に評価・軽視する傾向に付随して得られる習慣的に生じる有能さの感情」である仮想的有能感の視点から検討したものである. 大学生176名(男性56名, 女性120名, M=19.51歳, SD=.80)を対象に, 仮想的有能感, 自尊感情, インターネット行動尺度(攻撃的言動, 没入的関与, 依存的関与)を測った. その後, 仮想的有能感と自尊感情それぞれの尺度の高低から4群に分類し, インターネット行動につい...
Michelle F. Wright, Takuya Yanagida, Anna Ševčíková, Ikuko Aoyama et al.
International Journal of Developmental Science      2016年   [査読有り]
The aim of this study was to examine the role of publicity (private versus public) and medium (face-to-face versus cyber) in adolescents’ coping strategies for hypothetical victimization, while also considering culture. Participants were adolescen...
ネットいじめの理解と対応
青山郁子
埼玉教育   (5) 4-5   2015年1月   [招待有り]
Michelle Wright *, Ikuko Aoyama, Shanmukh Kamble, Zheng Li, Shruti Soudi, Lei Li, Chang Shu
Societies   5(2) 339-353   2015年   [査読有り]
Significant advancements have been made in the cyber aggression literature, with many studies revealing the consequences associated with adolescents’ involvement in these behaviors. Few studies have focused on cyber aggression involvement in China...
消費者・医療従事者の心理と包装デザイン
今泉修 青山郁子
日本包装学会誌   23(3) 171-178   2014年6月   [招待有り]
一般用医薬品が容易に購入できるようになった現在、医薬品包装デザインがセルフメディケーションに貢献するところは大きい。本稿は、はじめに医薬品にまつわる危険について紹介することで、医薬品包装の重要性を説く。そして、医薬品包装に対する消費者・医療従事者の行動特性やリスク認知について、視線計測などの手法を用いて蓄積された心理学的知見を解説する。医薬品包装デザインにおける識別しやすさや目立ちやすさの重要性や、消費者の専門的知識や文化的背景などの個人差と包装デザインを見る行動との関連についても解説する。
青山郁子
教育学研究   56 43-49   2014年
過去数十年日本においてひきこもり問題は, 社会的および教育的に深刻な課題となっている。近年は精神疾患等が原因ではないひきこもり事例の増加が指摘されているがその背景に,インターネットや携帯電話の使用をめぐる問題があるのではないかという指摘がなされている。 そこで,本研究ではこれらの関連を明らかにするため248名の高校生と333人の大学生,計581名を対象に,インターネット・携帯電話依存的利用傾向,ネットいじめ経験,自己肯定感とひきこもりに肯定的な態度を示す「ひきこもり親和性」との関係性を調査...
宮川 正文 • 竹内 和雄• 青山 郁子• 戸田 有一
<教育と社会>研究   23 41-52   2013年8月   [招待有り]
戸田有一 青山郁子 金綱知征
<教育と社会>研究   (23) 29-39   2013年8月   [招待有り]
Differences between cyberbullies, victims, and bully-victims in internalizing problems and peer relationships
Ikuko Aoyama, Terrill Saxon
Global Education Review   1(3) 44-56   2013年3月   [査読有り]
木平崇之 金美英 青山郁子 日比野治雄 小山慎一
デザイン学研究   59(5) 27-32   2013年   [査読有り]
近年アルコール飲料のパッケージデザインの多様化により,幼児によるアルコールの誤飲が問題となっている。本研究は, アルコール缶飲料パッケージデザインの紛らわしさによって引き起こされる幼児の誤認に対し現状調査とその予防法を検討したものである。実験1では既存の缶飲料パッケージを用い, 幼稚園児及び小学低学年生の誤認の現状を実験心理学的手法を通じて客観的に検証した。実験2ではピクトグラムを用いた「酒マーク」を考案し, 幼稚園児を対象に誤認予防効果を検証した。実験の結果, (a)小学生より幼稚園児が...
青山郁子
Asia Pacific Family Medicine   11(1)    2012年9月   [査読有り]
経済格差とともに広がりが懸念される医療格差の問題を性差、世代差とともに調査した。また薬事法改正後の日本人のセルフメディケーションに対する意識を調査した。結果は、若年層は医療費の負担から体調不良時に病院にかかることを控える傾向がある一方、高齢者は交通手段により医療アクセスが制限される事が明らかになった。またOTC医薬品の選択に関しては、年収の低い層で、テレビ広告の影響を強く受けていることからが分かった。また、欧州の先行研究に比べ薬の副作用などのリスクに対する意識も低かった。したがって、薬剤師...
全国各自治体でのいじめ増減傾向の推認といじめ研修の地域差・内容・定着度 -教育委員会担当者への質問紙調査より-
阪根健二、青山郁子
生徒指導学研究    (10) 47-56   2011年12月   [査読有り]
 本調査研究は、全国の教育委員会におけるいじめ増減傾向の推認の実
態といじめ研修実施状況について質問紙調査を行ったものである。教員
研修を主管する都道府県・政令市・中核市教育委員会(108教委)を対
象に、質問紙調査を実施し、全国68教委(回収率63%)から回答を得た。
質問項目は、いじめ研修実施の有無・回数・実施理由・研修内容など計
30問。いじめ増減の推認傾向については、沈静化していると認識して
いる教委が33、変わらない及び増加と認識している教委が22であり、
推認傾向の地域差におい...
青山郁子 五十嵐哲也
IRIS Health   (11) 7-14   2011年
インターネットは生活に必要なツールである一方で,不健全な傾倒(Problematic Internet Use, PIU)が指摘されている。PIUとはインターネット中毒,インターネット乱用,インターネット依存症などの総称であり,ギャンブル中毒や物質依存に似た症状を見せる。また,孤独感・社会不安・低い自己肯定感など,様々な心理的悪影響を及ぼすとされる。しかし,国内におけるPIUに関する心理社会的研究は少ない。そこで,本展望論文ではPIUに関する近年の研究動向を概観した。また,PIUの原因の一...
いじめ研究・対策の先進国 ヨーロッパ諸国とオーストラリアでのネットいじめへの取り組み
青山郁子
現代のエスプリ   (526) 168-176   2011年   [招待有り]
米国でのネットいじめの実態と対策
青山郁子
現代のエスプリ   (526) 157-167   2011年
Bullying and prevention/intervention strategies among U.S. nationally representative sample of public schools.
青山郁子
ICU教育研究   (53) 51-58   2011年
Ikuko Aoyama, Terrill Saxon, & Denielle Fearon
Multicultural Education & Technology Journal   5 92-105   2011年   [査読有り]
ネットいじめの被害経験が被害者の心理的健康にどのように影響を及ぼすか、また友人関係の質がネガティブな影響の抑止に効果的か調査した。対象者は米国の463名の中高校生。分析の結果、ネットいじめ被害経験は自己肯定感、抑うつ、不安症、ストレスともに統計的有意な関係を示した。また友人関係の質の交差作用は自己肯定感においてのみ有意あった。
Ikuko Aoyama, Lucy Barnard-Brak, Tony Talbert
International Journal of Cyber Behavior, Psychology and Learning (IJCBPL)   1 25-35   2011年   [査読有り]
米国高校生のネットいじめの経験を調べ、クラスター分析により、生徒の立場を分類した。調査対象者は133人の公立高校生。クラスター分析結果により以下の4群:「主に被害者」「加害者兼被害者(やや加害者より)」「加害者かつ被害者として関与」「最少関与」を特定した。約半数の生徒が「最少関与」群に属す結果だったが, 10% の生徒が「最大関与」群に分類された。残りの生徒 (21%) も少なくとも一度はネットいじめの経験を報告している。また女子と学年の低い生徒がより多く被害報告をした。
ネットいじめとは?欧米の先行研究からみるネットいじめの特徴、事例、関連統計
青山郁子
国際基督教大学ICU教育研究   (52) 73-80   2010年
2. Wright, M. F., Yanagida, T., Aoyama, Ikuko., Ševčíková, A., Macháčková, H., Lenka Dědková, L. et al.
Journal of Child and Adolescent Trauma   印刷中   [査読有り]
保護者による教師の信頼性認知尺度の開発とその関連要因の検討
杉本希映・遠藤寛子・飯田順子・青山郁子・中井大介
教育心理学会研究   印刷中(in press)    [査読有り]

書籍等出版物

 
児童心理2018年5月号いじめ再考「深刻な問題に発展する前の「いじめの芽」段階で出来ること」
青山郁子
金子書房   2018年4月   
Relationships among university students/faculty and cyberbullying in Japan. In Cassidy, W,, Faucher, C., Jackson, M's Cyberbullying at University in International Contexts
Tomoyuki Kanetsuna,Ikuko Aoyama, Yuich Toda (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 2 (pp.23-35))
Routledge   2018年9月   ISBN:9781138730397
児童心理 今月の本棚『スマホ時代の親たちへ』 
青山郁子
金子書房 児童心理10月号(第70巻15号)   2016年10月   
児童心理2016年2月号臨時増刊 学校不適応の支援
青山郁子
金子書房   2016年1月   
家庭や学級で語り合う スマホ時代のリスクとスキル: スマホの先の不幸をブロックするために
青山郁子 (担当:分担執筆, 範囲:コラム「海外のネット問題と対応:インターネット•オンラインゲーム依存」)
北大路書房   2014年2月   
ICTを活用した新しい学校教育
青山郁子
北樹出版   2015年8月   ISBN:4779304741
子どもたちの健康と適応を守る世界の学校予防教育
青山郁子
金子書房   2013年3月   
Cyber-bullying internationally increasing: New challenges in the technology generation In Robert Zheng’s (編.), Adolescent Online Social Communication and Behavior: Relationship Formation on the Internet.
Ikuko Aoyama & Tony Talbert (担当:共著, 範囲:12章)
IGI Global Publication   2009年   ISBN:1605669261
Cyberbullying is a growing phenomenon among adolescents, teens, and young adults who either perpetrate
and/or are the recipients of harassing and threatening behaviors through the use of technologies
such as emails, Internet communities and social...
Cyberbullying in Japan: Cases, government reports, adolescent relational aggression and parental monitoring roles.. In Smith, Cross & Li (編.), Research on cyberbullying from an international perspective.
青山郁子、内海緒香、長谷川元洋 (担当:共著, 範囲:9章)
Blackwell Publishing Ltd.   2012年   ISBN:1444333763
Cybervictimization in Eastern and Western Countries: Challenges of Constructing a Cross Culturally Appropriate Measure. In Bauman’s (Ed.), Principles of Cyber Bullying Research: Definitions, Measures and Methodology.
Strohmeier, D., Aoyama, I., Gradinger, P., & Toda, Y. (担当:共著, 範囲:pp.202-221)
Routledge   2012年12月   

講演・口頭発表等

 
主観的幸福感とレジリエンスの認知の年齢層による違い
青山郁子 渡辺弥生 野呂幾久子
日本発達心理学 大会   2019年3月   
Bystanders’ behaviors for incidents antecedent to cyberbullying among elementary, junior high, and high school students and its differences based on classroom climate
青山郁子・五十嵐哲也・杉本希映・藤川大佑
The European Association for Research on Adolescence (EARA) 2018 Conference   2018年9月14日   
What do parents want for teachers trust?: Exploratory study for parents and teachers collaboration
杉本希映・遠藤寛子・飯田順子・青山郁子・中井大介
The 40th ISPA (Intl School Psych Association) Conference   2018年7月28日   
Japanese Teachers’ and School Counselors’ Confidence and Perceived Efficacy Dealing with Bullying
青山郁子
The 40th ISPA (Intl School Psych Association) Conference   2018年7月28日   
学校現場におけるいじめ対応に関する実態調査ー4種類のいじめ場面の場面想定法を用いて
森亮子・飯田順子・遠藤寛子・杉本希映・青山郁子
?第20回 日本学校心理学会 大会   2018年7月27日   
Validation of the Social Emotional Health Survey-Primary among Japanese Elementary School Students
飯田順子・伊藤亜矢子・青山郁子・遠藤寛子・杉本希映
The 40th ISPA (Intl School Psych Association) Conference   2018年7月27日   
ネットいじめにおける脱・傍観者の視点を取り入れた 授業プログラムの開発と分析 ―選択と分岐を取り入れたドラマ教材を活用して―
山本恭輔 阿部 学 藤川 大祐 谷山 大三郎  佐和伸明 青山 郁子 五十嵐哲也
第33回 日本教育工学会全国大会   2017年9月16日   日本教育工学会
Validation of the Social Emotional Health Survey among Japanese High School Student
Iida, J., Ito, A., Yokohari, A., Aoyama, I., Sugimoto,K.,,and Endo,H.
International School Psychology Association   2017年7月   
The Role of Severity in Coping with Public and Private Peer Victimization among Adolescents in Six Countries
Michelle F. Wright, Takuya Yanagida, Ikuko Aoyama et al.
The Society for Research in Child Development (SRCD)   2017年4月7日   
Perceptions of Severity and Attributions for Public and Private Peer Victimization among Adolescents in Six Countries
Michelle F. Wright, Takuya Yanagida, Ikuko Aoyama et al.
The Society for Research in Child Development (SRCD)   2017年4月7日   
The Effect of Openness to Diversity on Bullying Reduction: In Relation with Peer Conformity, Mutual Respect, and Attitude Toward Bullying
HIroko Endo, Ikuko Aoyama, Junko Iida, Kie Sugimoto
The Seventh Asian Conference on Psychology & the Behavioral Sciences (ACP2017)   2017年3月   
ネットいじめの芽における小中高校生の傍観者行動と 文脈要因の違いにおける差の検討
藤川大祐 青山郁子 五十嵐哲也
日本教育工学会 第32回全国大会   2016年9月   日本教育工学会
青山郁子
H28年度筑波大学公開講座   2016年8月6日   筑波大学
Japanese teachers' confidence and perceived efficacy to deal with school bullying
Ikuko Aoyama, Kie Sugimoto, Junko Iida, Hiroko Endo
31st International Congress of Psychology (ICP2016)   2016年7月28日   
School bullying has been serious educational and social concern in Japan; however, scholarly works focusing from teachers' perspectives are limited. Thus, the purpose of this study is to examine Japanese teachers' confidence and perceived efficacy...
Preventive psycho-education experiences and its relationship between perceived effectiveness, social skills and self-esteem among Japanese high school students
Ikuko Aoyama,
31st International Congress of Psychology (ICP2016)   2016年7月27日   
Retrospective reports of preventive psychosocial education experiences and its relationship between perceived effectiveness and openness to diversity among Japanese university students.
Kie Sugimoto , Ikuko Aoyama , Junko Iida , Hiroko Endo
31st International Congress of Psychology (ICP2016)   2016年7月26日   
This present study examined how often college students had chances to learn preventive psychosocial education in their elementary, middle, and high school and if these experiences were perceived effective. This study also investigated the relation...
Child sexual abuse in Japan: A review of research and future directions
Masako Tanaka, Yumi Suzuki, Ikuko Aoyama
31st International Congress of Psychology (ICP2016)   2016年7月25日   
Background: Child sexual abuse is a serious public health problem with often lifelong consequences, affecting mental and physical health and social functioning of victims, and putting heavy economic and social costs. The national estimate of this ...
Japanese college students’ retrospective experiences and their perceptions of anti-bullying programs and teachers’ interventions during school years.
Junko Iida, HIroko Endo, Kie Sugimoto, Ikuko Aoyama
International School Psychology Association   2016年7月   
ネットいじめの予防と対処 [招待有り]
青山郁子
日本学校カウンセリング学会第31回学会・研修会   2016年1月9日   日本学校カウンセリング学会
深谷市生徒指導推進協議会「ルールを守って楽しく使おうインターネット」 [招待有り]
青山郁子
2015年12月11日   埼玉県深谷市教育委員会

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
教員のいじめ対応効力感を高めるための支援プログラムの開発及び効果検証
学術振興会: 基盤C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 飯田順子
学校と保護者が協働していじめ予防に取り組むためのプログラム開発
学術振興会: 基盤C
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 杉本 希映
いじめ、ネットいじめ発生に対する意識とコーピングにおける6カ国比較
学術振興会: 学術研究助成基金助成金 若手研究B
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 青山郁子
「いじめ対策推進基本法」により、各学校はいじめ防止への取り組みが求められている。しかし、介入の際に従来型のいじめとネットいじめの違いは十分に考慮されていない。そこで本研究では
①いじめ•ネットいじめ各状況において、被害者の発生原因に対する考えと生起する感情プロセスが、いじめコーピングにどのような影響を与えるか調査する。
②上記のような被害者の信念や感情プロセスが社会的文脈の変化に伴い、いじめを悪化させるリスク要因になるのか、あるいはいじめを低減させる防御要因となるのかを明らかにする。
③い...
児童・生徒の精神的健康向上を目指す予防的メディアリテラシー教育プログラムの開発
学術振興会: 学術研究助成基金助成金 基盤C
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 藤川大祐
スマートフォンを入口とするネットトラブルの3カ国比較と体験型予防プログラム開発
学術振興会: 学術研究助成基金助成金 基盤C
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 竹内和雄