島村 幸一

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 05:12
 
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研究者氏名
島村 幸一
 
シマムラ コウイチ
所属
立正大学
部署
文学部文学科
職名
教授
学位
博士(文学)(立正大学大学院), 文学修士(法政大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
2007年3月
立正大学 文学部 文学科 助教授
 
2007年4月
 - 
2011年3月
立正大学 文学部 文学科 准教授
 
2011年4月
 - 
現在
立正大学 文学部 文学科 教授
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1982年3月
法政大学大学院 人文科学研究科 日本文学専攻
 

委員歴

 
1992年4月
 - 
現在
沖縄国際大学南島文化研究所  特別研究員
 
1997年4月
 - 
現在
法政大学沖縄文化研究所  兼任所員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
文学部論叢編集委員会委員
 
2007年4月
   
 
運営委員会委員
 
2007年4月
   
 
予算委員会委員
 

論文

 
「琉球文学」資料注釈4『浮縄雅文集』上 蕉雨亭
島村幸一、小此木敏明、屋良健一郎、綱川恵美
立正大学人文科学研究所年報   (55) 45-76   2018年3月
『おもろさうし』選詳解(5)
立正大学文学部研究紀要   (34) 77-136   2018年3月
『おもろさうし』第十三の排列
立正大学人文科学研究所年報   (55) 23-43   2018年3月
琉球王府の雨乞い儀礼-尚家文書「雨乞日記」「雨乞御代参日記」と雨乞いのオモロにふれて-
沖縄文化研究   45 103-160   2018年3月
「琉球文学」資料注釈3『周藺両姓記事』下
島村幸一、小此木敏明、屋良健一郎、綱川恵美
立正大学人文科学研究所年報   (54) 33-68   2017年3月

Misc

 
巻頭言:私の「週課」
立正大学図書館司書課程年報   (4) 1-1   2018年3月
『球陽』の叙述―「順治康煕王命書文」(『古事集』)から―
東アジアの文学圏   344-359   2017年11月
(書評)板谷徹著『近世琉球の王府芸能と唐・大和』
日本歴史   (822) 98-100   2016年11月
沖縄のことば―神歌から、神の眼差し―
季刊悠久   (145) 78-86   2016年4月
評論 琉球の詩歌(下)琉歌・和歌を中心に
現代短歌   4(4) 106-111   2016年4月

書籍等出版物

 
おもろさうし研究
KADOKAWA   2017年3月   
琉球文学の歴史叙述
勉誠出版   2015年7月   
池宮正治著作選集1-琉球文学総論
池宮正治著 ; 島村幸一編 (担当:編者, 範囲:「池宮正治著作選集」を編集するにあたってp453-457 解説p459-465)
笠間書院   2015年2月   
池宮正治著作選集2-琉球芸能総論
池宮正治著 ; 島村幸一編 (担当:編者, 範囲:「池宮正治著作選集」を編集するにあたってp493-497 解説p499-505)
笠間書院   2015年2月   
池宮正治著作選集3-琉球史文化論
池宮正治著 ; 島村幸一編 (担当:編者, 範囲:「池宮正治著作選集」を編集するにあたってp415-419)
笠間書院   2015年2月   

講演・口頭発表等

 
袋中の見た「古琉球」
法政大学沖縄文化研究所連続講座   2007年6月   
『おもろさうし』の言葉
法政大学沖縄文化研究所サマーセミナー   2006年8月   
『おもろさうし』の言葉
立正大学国語国文学会   2006年6月24日   
『おもろさうし』にみるヨナリ神
EAJSワルシャワ大会   2003年8月30日   

競争的資金等の研究課題

 
『琉球国由来記』『琉球国旧記』を中心とする琉球王府編纂事業の基礎的研究
独立行政法人日本学術振興会: 基盤研究C
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月
『大島筆記』を中心とする琉球船土佐漂着資料の基礎的研究
独立行政法人日本学術振興会: 基盤研究C
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月
琉球の短詩形歌謡、琉球の儀礼歌的性格についての研究
独立行政法人日本学術振興会: 奨励研究
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月
『琉球国由来記』の世界形成に関する研究
独立行政法人日本学術振興会: 奨励研究
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月